安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 回答だけして、私らのほうのやり方は正しいのであるという意味を意思表示をした、こういうふうに私は了解します。 それで、ぜひ林野庁としてこれは明らかにしてもらいたいのですが、日本道路公団に対する——あそこはエコーラインというのがありますね。蔵王エコーライン並びに駐車場などがありますが、それを貸し付ける場合の図面といいますか、それをぜひ契約書も含めて私に見せていただきたい、こう思うのです。契約書と図面があるはずであります。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 だから、その契約書と内容を聞きたかったわけですから、資料として委員長のほうから・・。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 その時期はいつでありますか、契約した時期は。係の者でけっこうです。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 私がなぜそういうことを聞くかといいますと、あなたのほうでは、明治何年かにやったのを、このたび経営分析か何かやって、そういうふうに確認をしたんだから、修正したのではない、こういうふうに言っておるのでありますが、その以前にいろいろなものに貸し付けたりなんかしているわけです。たとえば、道路公団なんかはそのいい例でありますが、その当時の原図を私は——あなたのほうの林野庁にある原図があるんですね。それをぜひもらいたいと思いまして、こ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 そうしますと、経営計画か何かで五年に一回やるとかなんとか書いてありますね、内規といいますが、規程で。その中には、昭和二年の農林省告示第二五二号で「営林署の名称等に関する件」、秋田営林局、それから山形営林署、その位置は山形市、管轄は山形県、区域は山形市、上山市、東村山郡一円、こうなっているのです。したがって、林班界があなたのほうの測量で違ったということになれば、いままでの国土地理院で発行している五万分の一の地図とは違ってきた…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 その経営規程の第二十九条では、「営林局長は経営計画を編成したときは経営計画書に経営計画図・事業図及び森林調査簿を添え、これを林野庁長官に提出してその承認を受けなければならない。その変更に係る部分についても同様とする。」こういうことになっておるのですから、それらの書類を出して、そしてその計画をするときに、こういう計画をするという原図を添えて、計画の承認を求めてきているわけですね、求めなければならないというわけですから。そうで…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 そのときの経営計画では五年ごとということになっておりますが、あれは、昭和三十八年はそういうことをやる年になっておったのですかね。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 該当していないときにやったものが、経営規程によって測量した結果、こういうことになったのでありますという答弁を、この前若林さんという——きょう来ておりますか。何か予算の分科会で私にひどくそっけない答弁をしておりますけれども、時期でもないときに測量したやつがそんなことになりますか。どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 そうすると、一つは、その前にいま言った昭和三十八年のちょうど直前の経営計画のときの原図と、修正したかしないか、復元した——あなたはそういうことばを使いましたが、百歩譲って復元でもいいですが、その結果そういう原図と違ってきたものが出てきたということが一つ。それからもう一つは、何の理由で、測量規程といいましたかね、それで測量しなければならなかったのか、この二つを答えてください。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 どういう理由でやったかという、その規程を適用する根拠だよ。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 それはわかるけれども、その途中でなぜ規程を適用しなければならない事態が起きてきたのか、こういうことを聞いておるのです。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 もう一回確認しますが、台風があったからですか。貸与ですか、貸し付けという意味ですか。「タイフ」と聞いたのは、ちょっと意味がわからないのですが……。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 わかりました。 それでおかしいのですね。それでは今度聞きますが、石柱、木柱、そういうものは一致しておるとあなたは言ったけれども、あそこの二十四号柱というのが、あなたのほうであとで測量したところよりもとんでもないところにあるのです。ずっと別なところにあります。一致してない。 それからもう一つは、三者、営林局が協議して立ち会いでやった、こういうお話でありますが、それも事実かどうか。たとえば根岸という秋田の何か係の測量をする人が…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 それじゃ標柱が同じだと言っても、違っているじゃないか。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 私は動かしたなんて言ってないのです。二十四号の標識は、ちゃんと動かないであったのですよ。だけれども、あなたのほうに、いまあなたが前のやっと同じだと言ったでしょう。同じでないではないか。今度新しくあなたのほうで立てたものは、明らかに前にある二十四号柱からはずっと山形県側に寄っておる。二十四号柱はあなたのほうで見つけなかったのでしょう。知なかったのでしょう。それを全部引っこ抜いてしまえばボロは出なかったかもしれないけれども、そ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 それはおかしいよ。そんなことはありませんよ。それではあなたのほうでつくった「村山経営計画区山形事業区基本図其一六」というのがありますが、これを見ますと、県の境を消しておるのですよ。そしてカラス口でずっとやり直したところは、複写してもこのとおり出してくるのですが、あとで書き直したところは、あとで複写しても出てこない。そういうように明らかに違うこのをやって、県の境というものは、あなたのほうは、林班界の境はどうであろうと、県の境…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 そうしましょう。 そういう文書が出ておるのです。県の境というものは明らかになっておる。それはこの問題にからんで、宮城県の副知事は照会文書を出しているのです。それを、営林署がかってに、はなはだ僣越だと思うのです。行政区画が主であって、林班界というのは従です。どこまでもそれを合わせなければならないのに、林班界が合わぬ。こっちに来たから県境もこっちだとがんばるというのはまことにけしからぬ。僭越な考え方だと思う。それはどうですか。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 委員長は十二時ころ終わってくれというのですが、林野庁に聞いているだけでますますおかしくなっているのです。それで私は自治省にちょっとだけ聞いておいて、そしてきょうは質問を留保して——委員長、これは実際に現地を見なければわからないと思うんだ。だから調査をするということにあとできめてもらいたいと思います。 それでは自治省に質問しますが、地方自治法には、町村の境は従来の例によるとなっていますね。したがって県の境というものはそれに準…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 つまり市町村の境が主だということですね。市町村がこうだと思っていることを、それは違う、山形県の境が別だからと市町村が言うのは、それはおかしいということを県知事が言う権能はありませんね。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 これは国土地理院の分の五万分の一の地図の写しです。これは明らかに従来どおりの県界がはっきり書いてあります。 それから、これは上山市で発行しているものであります。「国土測量株式会社調製」「上山市役所」と明らかに書いてあります。その中には明らかに国土地理院のものと同じように県境が入っております。七ケ宿町で発行しているものは、印刷は「東京都千代田区神川和泉町一番地、株式会社丸菱地図出版部」、これは「宮城県刈田郡七ケ宿町」「地理調…