安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第44号
○安宅常彦君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員加藤精三先生は、去る五月三日山形県鶴岡市の自宅においてにわかに逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、諸君のお許しを得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼のことばを申し上げます。(拍手) 加藤先生は、明治三十三年十一月山形県鶴岡市の旧家に生まれました。長じて庄内中学から第一高等学校を経て、大正十三年に東京帝国大学法学部を卒業し、内務省に入られました。茨…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○安宅委員 これは、アメリカ軍が北ベトナムを爆撃し始めたときに社会党から出た緊急質問なんです。私は、このごろ理事会に出ていないから、どういう状況になっておるかちょっと事情はわからないのですけれども、たとえば沖繩の問題だなんというと、それは北方領土もひとつつけさせてもらいたいというのでたいへんおくれた、そういうことはあり得ると思うのです。しかし、これはいまもまだ微妙で、重大なんて小平さんは言うけれども、微妙なのは、あなたのほうのお家事情は…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○安宅委員 ちょっと待って下さい。こればかりではない。たとえば山陽特殊製鋼等当面の経済危機と融資ルール制定に関する緊急質問というのもあるし、中小企業倒産等当面の経済危機に関する緊急質問というのもある。これは民社党さんから出ているようだけれども、最近、趣旨説明を要求する場合がたくさんあるとかないとか問題になったことがありますが、こういうものとは違うと思うのです。緊急査問というものはどこまでも緊急質問であって、山陽特殊製鋼がつぶれてからもう…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○安宅委員 ちょっと待ってください。私がさっきから言っているのは慣例の問題ですが、事務総長どうなんですか。私はこういう意味で言ったのです。趣旨説明を聴取する議案など議案の場合は別として、緊急質問には緊急質問の性格があるのだから、そんなに長く延ばしておくのはおかしいじゃないか、議運としてこれはどういう意味なのかということをさっき言ったのです。質問の方向を自民党さんに向けてしまったものだからおかしくなったが、事務総長として、こんなに延ばして…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○安宅委員 それだったら、緊急質問などというものは、ほんとうは議場でやれるものだ、そうでしょう。それを議運で一応やることになって、議運でまとまっているからこそ、一応正常な運営というかっこうで議運の理事会で大体まとめて、そうして本委員会ではかることになるのでしょう。だから、やる情勢がぎょうじゃないかとか、もうすでにおそいじゃないかとかという議論が出て、もしどうしてもだめだということになって議運でまとまらない場合には、これは自席から緊急質問…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○安宅委員 関連。手中継を残しましたとあなたは言ったですね。総裁は森本委員の質問で、相済まぬことだと言っているのです。残したとは何です。残ったんじゃないの。どうなんです。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○安宅委員 現在とっているような方式でやるのが最も経済的だからやっておるのだということは、州済まぬということを総裁が言ってしまったから、やめるのかやめないのか知らぬが、辞表を出したからあとは関係ないのかどうか知らぬけれども、あなた、そういうことを言ってはいけないよ。総裁はえらい損害を与えたということを認めてしまっておるのに、あなたは少し残したなんて、意識的に残したのではなくて、あれは失敗して残ったのだ。そしたら、現在あるのが一番経済的だ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○安宅委員 四十一年度にこういうことをやるということをいつきめたのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○安宅委員 そのあと逓信委員会の席上、私は東京中電の関係で——この前の予算は全部使ってしまったわけだ。当初の計画どおりうまくいくつもりで予算を立てて、それをみんな使ってしまったのだが、あれは三十七年度と八年度の予算にきまっていないから、その残りの分の予算をいつやるのかと言ったら、あなたのほうでは、それはきまっていないとか、ぐにゃりぐにゃりして隠してしまって、さっぱりわからない答弁をしておったのですが、あのしくじった時点で構想はきまってお…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○安宅委員 あと議事録で調べます。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○安宅委員 満場一致というお話だけれども、ぼくは、本委員会では満場一致制でやるのが原則ですから、ここで採決したら、あとに悪例を残すと思うから、退席しますが、ただ一つ、賄雑費については、私は最後まで反対、こういう意思表示をしているので、満場一致といわれたら困る。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○安宅委員 そんなことはありませんよ。私は反対ということをはっきり言いましたよ。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○安宅委員 柳田さんが賛成したって、私は反対したのです。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○安宅委員 そのことについて私が反対だとか反対でないとかいう話がいろいろ出ましたけれども、反対した理由はこういうことです。中嶋さんが言ったように、何とか努力をする方法はないのか。そうしたら、四十年度の予算にもすでにある額はきめられておる、そういう努力をしたんだという努力が努力では困るので、さらにそれ以上の努力をしなければならないのじゃないか、それくらいのことは言えないのか。それは努力する必要はないみたいな話になったから、それは努力すると…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○安宅委員 そういうことを言うからおかしくなるので、それだったら、予算は当初の予算できまるが、国家公務員等の給料というものは、その後人事院勧告があれば、追加予算なりいろいろなことが出てくるのだから、そういうことも踏まえながら、いま流用せいとまで確定的な発言を私はしていませんよ。流用するなりその他の方法は大蔵省で認めないという話も出たから、認めるか認めないかはやってみなければわからないのです。そういうことを含めて努力するということでなけれ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安宅委員 関連。さっきの点ですが、非常に重要なんです。あなたは小林さんの質問に対して、そういうふうにならないようにしたいとか、それから、そういう生理休暇というものを何か乱用して別な理由で休むような人があるので、それをなくするようにしたい、みんなそういうふうに答えておる。これは論点を全部逃がしておるのです。そういう答弁は国会では困るんじゃないですか。これは、生理休暇は与えなければならないのが原則です。したがって、うちに行って調査をしてみ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安宅委員 私が言うのは、具体的な例をあげたのじゃなくて、いかなる資格、いかなる手段をもっても、その人がどういう行動をとっておったかによってその業務につき得ないものか、つき得るものかという判定を下すことは、使用者としてはできないのではないか、こう言っておるのです。できないはずです。できるかできないかだけ言ってください。そんな具体的なことを言っておるのじゃないのです。そんなことはできないでしょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安宅委員 調査しに行ったってできないでしょう。時間がないからそんな長ったらしいことはいいが、その判定ができるかできないかということ、それだけ言えばいいんです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安宅委員 それでいいです。あとは要らない。だから、調査しに行くとか行かないということがいま論争になっておるわけでしょう。調査してみたところでそれは判定ができないものを、なぜ行くんでしょう。 それから、第二の小林委員の質問の例によれば、あなたは著しく困難ですね、困難だからとるんでしょうなどということを、課長や係長だか副課長だか知らぬけれども、そういうことを言うこと自体がおかしいのであって、本人が私がメンスの日だから苦しいのですと言ったら…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○安宅小委員 私は、国有財産法に基づく国有財産の管理の問題について、特に特別会計の分が最近——最近ということもないのですが、従来どうもルーズな行政措置が多くて、非違事項あるいは不当な事項がたくさんあるのではないか、こういうことを心配しておるのでありまして、そういうことについて、いろいろこれまでの会計検査院の報告等から見ても、それは言われるのじゃないか、こう思っておるのであります。また、これらの問題について、行政管理庁が、人手が少ないとか…