安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 読みますと、五月十一日、晴れ、坊平の、ここ一字わかりませんが、立という字が書いてあります。に行こうと思うと佐藤(要)から電話、これは北都開発の社長です。山交は山形署内に入っているのを知ってるかと佐藤から電話がきたと、ここに書いてある。現場を見ると入っておる。刈田の駐車場はバスがいっぱいである。こういうことが、五月十一日に、山形営林署長の日記に書いてあるのです。ということは、山形交通のリフトが山形県内に入っておるということを山…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 それでは知事さん、私は山形県選出の代議士ですからたいへん言いにくいのですが、特別の関係でないそうですか、私はあなたとも相当関係がありまして、言いにくいことでありますが、それはこれとはまた別の問題であります。どうしても聞かなければならないことがたくさんあります。 まず一つは、ただいま勝澤先生が具体的に不利益な取り扱いをしたのではないか、いたしません、こういうふうに言いましたが、これは行政管理庁の重要事項報告書に明らかに出ている…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 さらに、九月の七日に土木部長と会って、両県にまたがるからということで、話し合いをしている。そうして北都のほうも両方に申請書を出すようにして、初めて一応あのときは話し合いがついたのです。そういうふうにして、北都のほうも、あなたのほうから、そのときには、建設の許可を取り消すから原形に山はだを復帰しろと言われて困っておった。だから、あまりそういうひどいことを言わないで、北都も、事業家だから、県知事とけんかばかりしていてもしょうがな…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 公平を旨とするということはよくわかります。あなたはそう言うだろうと思いますが、ただ、こういうことはありますよ。宮城県知事の先ほどのお答えは、山形のリフトは申請した場所にかけられておりません、したがってそれに対しては許可を与えておりません、こういう答弁であります。これと同じように、山形県内において、山形交通株式会社並びにその傍系会社が、リフトあるいはその他の観光施設をたくさん設けておりますが、これは届け出書を出さず、現在建設を…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 事実はたくさんあります。あなたは知らないとおっしゃいましたが、県の責任者として、知らないということはおかしいと思うのであります。うしろに幸いそういう当事者の人がおられるようでありますから、よく聞いて答弁して、間違いないようにしていただきたいと思いますが、あるかないかだけ、はっきりもう一回ひとつお願いします。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 これは、いま私どもの調査によりますと、蔵玉山国有林内における索道施設、山形交通株式会社及び山形交通株式会社の傍系会社がやっておるものは、たとえば登山の蔵王高原のケーブル、あるいは特殊索道蔵王パラダイスリフト、これも乙種のものでありますが、そのほかに、山形交通第一リフト、第二リフト、坊平第一リフト、第二リフト、あるいはまた山形観光株式会社というところでやっておるものが相当ございますし、また蔵王ロープウエー株式会社、こういうとこ…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 いや、それは具体的に一つの例として申し上げたので、山形交通その他で、あなたのほうで、正式の手続をしないで、しかもこれは——林野庁長官に言いますが、林野庁長官、林野庁では、内諾書を出す、つまり入林の許可を出したりして、その後正式の契約をやるのでしょう、貸付契約を。貸付契約をやらないでやっている会社が、私が述べたくらいたくさんあるのです。いいですか。だから、宮城県の分だって、あそこのリフトは貸付契約をやってないんです。なぜかなら…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 それは営林署から何回も、ここにかけろ、あそこにかけろと言われて、九回ほど変更していますよ。そして最後に、そのときあなたと営林署と相談したかどうか、私は知りませんからわかりませんが、調べればわかることです。どうしてもそんなところにかけちゃつまらぬようなところでなければだめだと言われたから、おこっちゃって、前のやつを、一たん八回目にやったやつで工事を始めたのです。そうしたらあなたのほうでだめだと言って、大きな問題になった。ところ…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 それは、当時あなたのほうには条例もないから、そのとおりでありますが、その後国定公園になっておりますから、ほんとうはあなたのほうで黙っておるはずがないのです。そのときはありませんでしたよ。あなたの意見のとおりであります。営林署に反対だという意見書を出した、これは知っています。そして反対だという意見書を出したにもかかわらず、これは仙台の陸運局が今度は許可しておるのであります。そういうことも私らは知っております。なぜ、だれがそうさ…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 それは山形県側並びに山形営林署側で、どこに設置するならば許可ができるのか。こっちに動かせ、あっちに動かせと何回もやられているのであります。そうしてあなたがいまおっしゃったことについては、あのとき私もあなたに電話をかけたのであります。そうして、そういういろいろなことがあるか知らぬけれども、そういうむざんなことをしてはいかぬ。たとえば山形文通のリフトだって、申請したところとは全く別なところにかけているじゃありませんか。だからそう…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 私が先ほど——振興課長、あなたは自治省を代表して答弁できるでしょうね。三十九年一月二十何日、この問題が起きたあと、七ケ宿町長は国土地理院のほうに照会を出したのが、従来どおりであるということになっているのであって、そうした場合は、自治省は当然、紛争が起きた場合にも、七ケ宿町は従来のとおりであると思っているのでありますから、地方自治法第七条に基づいて、当然従来どおりの区域だ、こういうようにお考えになりますね。そのとおりでございま…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 それは現実に起きたというのは、いつごろから起きたのかという、理由もあると思いますが、少なくともこの問題が起きたのは、昭和三十八年からこの問題がごちゃごちゃしている。昭和三十九年に公文書で、問題はありませんという答弁をしているのですから、それを頭に置いてということを先ほども言ったのですが、どうもあなたの先ほどの答弁は、従来どおりというのは、昭和三十九年の段階、昭和三十九年一月二十何日の段階で、七ケ宿町の町長は異議を申さなかった…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 七ケ宿町長の話だ。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 三十九年のときには、七ケ宿の町長は異議がないと思っておったのだ、ということは確認できるかということを言っているのです。そういう質問ですから、その質問に答えてください。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安宅委員 国土地理院のとおりである、そうでしょう。ここのところもはっきり言ってください。
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○安宅委員 伊能さん、どうも私の頭の回転が悪いのか、質問したいのです。 一つは、積極的なことをやるだけが能でなくて、じっとしている。消極的な、何かやがてそういう機運が来るであろう、それまで待つというのか。いままでの理事会の話し合いでは、そういうことではなくて、内容についても話し合おうじゃないか、それはいいでしょうということをあなた方のほうでは言っていたように記憶している。ただいま民社さんのほうから、わが党から出したのとちょっと違った意味…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○安宅委員 それはわかりました。何か努力をしようとする気持ちはわかりますが、ここで基本的な問題で論争しようとは思いません。ただ、そういうととだったら言わなければならないのは、先ほど佐藤総理の本会議での答弁にからんでちょっと言いましたけれども、ただいま一方的なと、こう言ったけれども、たとえばB52戦略爆撃機の沖繩からの直接出撃によって明らかなように、沖繩及び日本本土を基地として展開されており、これに対しては、佐藤総理が困惑をしていると、は…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○安宅委員 それだったら、極東の範囲とかなんとか出てきますから、論争したくない。ただ、あなたのほうの一番偉い人が困惑していることを、一方的だと言うのはおかしいし、そういうことを言うならば、あなたは先ほど、ソビエトが援助をしているからとか、中共の武力的な援助と言いましたね。中共がアメリカを爆撃したり何かしていますか。そんなことを言い出したら大論争になりますよ。一方的だということは、ただ私は、具体的にB52の問題について、佐藤総理が困惑をし…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○安宅委員 そろいう性格について論争するのですか。性格について論争するのだったら、国際条約から何からみな出ますよ。ジュネーブ協定に違反しているのはアメリカでしょう。そういうことはあまり言わないほうがいい。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○安宅委員 それは、二十九年以前にあったのじゃないですか。