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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 逓信委員会 第18号

○安宅委員 もっとふえんしますがね。たとえば、私のところの郵便局では、庶務、会計というのは二階にあります。たいていの郵便局の設計はそうなっておりますよ、このごろ建っておるやつは。見てごらんなさいよ。現物は下、窓口は下です。庶務、会計、局長室はみな上だ。どうするんだね。できやしないようなことを答弁しないでください。あなたはきょう、建設局というか、建築局に聞いてみろ。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 逓信委員会 第18号

○安宅委員 私は、そのために、資料要求をしたいのです。 全国の郵便局の中で、集配郵便局——あなたのほうでそう言っているのだが、会計課が窓口に近接している、つまり一階にあるのと、二階にあるのと、全部調べて資料を出してください。

日本社会党1965/10/18

第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 さっき中嶋さんから話があったのですが、私、聞きたいのですけれども、床次さんというのは自由民主党の沖繩に関する何か特別委員会みたいなものの委員長さんですか、どうなんですか。

日本社会党1965/10/18

第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 そういう人が現職のまま行ったときに、そういう話が出たのじゃないですか。それはどうなんですか。自由民主党という党の議員が、しかもそういう要職にある人がそういう発言をしておりながら、明確な理由が言えないということは、非常に私は納得できないのですけれども、微妙な段階だという、その微妙な理由を伊能先生いまおっしゃいましたが、そういうことではなくて、ほんとうに自主外交なんといっても、これは国内問題でしょう。日本の沖繩県という国内問題も…

日本社会党1965/10/18

第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 微妙な、微妙なと言うけれども、あなたのほうの責任のある人が沖繩に行って、そういう話をし、発言をし、しかもあなたのほうも賛成をなさって、沖繩に関する議決というのは院で五回もやっておる。こういう状態をあなたのほうで認識されれば、現在の段階ではっきりした理由を申し上げられないという発言は出てこないと思うのです。あらゆる場合に賛成をしておる。院でも賛成をしておられる。沖繩に行っても賛成の発言をしておられるのに、きょうそれができないと…

日本社会党1965/10/18

第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○安宅委員 ちょっとおかしいですな。そんなに苦しかったら、あまり言いたくありませんよ。だけれども、あなたのほうの総理自身が、この間重要だから沖繩に行ったのでしょう。それでいま沖繩では、官民こぞって、施政権返還、祖国復帰、こういうものがもう一般の世論化しているのですね。そしていま、聞くところによれば、沖繩の主席を含めた有力な皆さんが、そのことのために最も近いうちに日本を訪れるという話を私は聞いておる。こういう時期に、政府与党である皆さん、…

日本社会党1965/10/14

第50回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○安宅委員 きのうの理事会で、きょうは橋本官房長官をお呼びして、どういう条約、どういう法案が出ておるか、あるいはまた出す予定か、その日程を聞いた上で、そういうことについてあらためてひとつ相談をしましょう、きょうは橋本さんを呼ぶ、それでその日程を聞く。そういうことがあったから、議運の委員会を開きましょうと、柳田理事が最後にはっきり話をして、そういうことですねということで別れたのですから、それ以上の問題を議題にして議長に御質問なさる、あるい…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 議長にばかり責任を負わしてもしようがないので、これは藤田委員が本来はあなたに質問しておったのです。これは議長に言っておるからしめたというような顔をあなたはしておるが、運営委員長として、議長を補佐して、そういうときにこそ実力を発揮しなければならないのがあなたの役目なんだから。これは現実にきょう理事会でも、竹島の問題で野原さんのことも問題になりましたし、それからきょう第一番目に発言をされた伊能先生のことばも、たいへん微妙な言い方…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 こういうことなんです。議長に質問したことについて、佐々木さんと石野さんが盛んに言い合っているようなかっこうになりかけていますが、問題を整理すれ、はこういうことなんでしょう。会期をきめるにあたって、柳田理事がそういう議事録を出したらどうだと言った。そうして柳田さんからは、さらにそれをふえんして、国会法上の精神はこうなっているのだと言われ、あなたは精神を了解してそのとおりだと言っている。さらにまたあなたは、個人的に伊能さんや何か…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 なぜそこまでいかないかということです。あなたは趣旨は了解だという。そこまで動いたならば、当然出すべきだと自民党の腹をきめさせるくらいの力を皆さん持っているだろう。あなたのほうは足並みがそろっていないのですか。そんなばかな話はないでしょう。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 ハウスできめる場合には、あなた方の意見が集積してハウスできまるのでしょう。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 まとまっていないのをまとめるのが、趣旨は了解と言われて、そこまで動いた人の任務じゃないですか。だからまとめたらどうですか。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 趣旨は了解したが出したくないということでしょう。そんなばかな話はない。大体アメリカから言われてびくびくするな、そんなものを……。 〔発言する者あり〕

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 政府機関じゃないからね。あなたは前提が間違っているからだめなんだ。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 佐々木さん、私はどこまでもあなたと伊能さんの発言というものは、いまでも気にかかっておるのです、しょっちゅう理事会で一緒になるからかもしれませんが。当初の発言から、補正予算その他災害、そういうものに加えて日韓、こういう意味のことを、意識的かどうか知りませんが言っている。そして佐々木さんは努力しておると言われる。だから、中嶋さんが言うように、こういう問題が緊急なら緊急の対策を国会でやるのが本筋であって、これは選挙運動だという話が…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 言いますよ。当然ですよ。私はなぜこういうことを……。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 そういうことを言うなら私は言いますよ。それなら予算が先か、こういうことが先かというから、災害をやって、公務員の給与も上げて、そして不況対策もきちっとやるのがあなた方の任務じゃないですか。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 やりますということを先にきめて、そして査定がつかなかったら仮査定でも幾らでもできる。予算はもう一回第三の補正を組むこともできる。こういうことをやった上で、日韓なんかそれからでもいいじゃないですか。なぜ日韓を先にがんばらなければならないかという点に、重大な疑惑を国民は持っておりますよ。

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 日本人だから私は言う。あなた方はどこの国民か知らないけれども、私は日本人だから言う。それは明らかにあなたの言うことこそおかしい。 〔発言する者あり〕

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○安宅委員 それはおかしいですよ。いま藤田君から切々たる話があったわけです。その議論は何かといいますと、さっきから何回も繰り返しているように、さっき私はアメリカから要求されたのだろうと言ったら、日本人として言うなと、こういう話があった。そんなことを言うならば、私は具体的に言わなければならない。どうですか、調査をした、努力をします、予算はすぐ組みますとあなたは言うけれども、官房長官は何と言っておるか。一ヵ月以上かかると言っておるじゃありま…