安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 実際にいま言まれてみたら法律違反であった、これはしまったと思っているか思っていないか、そのくらいは言ってくださいよ。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 おかしいじゃないか。そうすると私は労働省を呼んできてここでやろうじゃないかということになる。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 あなたは先ほど私の質問に対して緊急避難的なことを、そういうことを人に頼んで超過勤務手当を出したことだけは認めたのです。認めたのですよ。それを知らなかったというなら調査してということは言えますよ。知っていて何が調査できるのですか。それ以上の調査をどこでどういう方法でするのですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 これも次の委員会、あれも次の委員会で、大臣がいるからちょうどいいあんばいだから、次の委員会には労働大臣を呼んではっきりしましょう。そういうことにいたします。 それで、あなたのほうで募集する条件、局員にどういうふうにして募集してこいといっているのか聞いてみた。そうしたら、内勤は一万八千円、外勤は二万円あげますからということで募集してこいといわれているのです。事実あなたのほうの相当の幹部からもおとといですか私は聞いた。そういうふ…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 あんたは先ほど、下部でやったことで組織的にやったんじゃないと盛んに言っておったけれども、自分がそういうことに関与したこと、あるいは知っておったことを言ったのですから、私はそこを踏まえて質問するのですが、そうすると、内勤一万八千円、外勤二万円あげますということを言わせた、あるいは言っている人が省内におるということは知っておるわけですね。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 それでは聞きますが、それはほんとうのことですか。年末手当から超過勤務手当からみな含めてそうなるということなんでしょうか。どうなんですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 そうしますと、私東京中央郵便局の中のある課の資料をちょっと手に入れていま持っているのですが、これを見ますと、二十六歳くらいで本俸だけで一万四千円、それから三十三歳で一万五千八百円、これは内勤です。外勤じゃありませんが、そういうのがおるのですね。それから二十九歳でやはり一万五千八百円というのがあります。大体内勤の場合には、一万七千円以下の人がその課では大部分を占めておる、過半数以上を占めておる、こういう実態ですね。そしてどうし…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 何か事務局の延長のような答弁がありましたが、ほんとうにそうなるのですか。あなたのところは全逓とけんかばかりしているんじゃないかな。私が聞いた人は、二十九歳で本俸が一万七千四百円。お母さんと奥さんと子供がおって、四人だ。この人はただし郵政の宿舎に入っておるそうです、四畳半の。四畳半にお母さんと奥さんと子供がいるのですよ。その本人と、四畳半に四人です。困るじゃないか。これは人道上の問題でしょう。その人はもちろん下宿代はかからない…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 もう時間でありませんから、やめますが、こういうことをあなた方具体的に言われると、何でも検討します、検討しますと言うけれども、人事局長は、いまやべースアップもいたしましたし、それから中途採用者のことについてもいろいろやっておりますから、今後は雇用対策などということは将来あり得ないでしょう。四級職の諸君もきゅう然として郵政省に集まるでありましょう。過去においてはそうでありましたが、今後そんなことはありませんという答弁をしておるの…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 では、念を押しておきます。人事局長ですか、郵務局長ですか、一つはさっき山形のほうの例を出して、欠員の場合のあと補充なんというのは三百円ぐらいだと私が言ったら、そうでないというような顔をしておったが、これは級地によって違いますから、そういうことについて幾らでやっておるか、それをあとで必ず資料を出してもらいたい。 それからもう一つは、どなたかの答弁でありましたが、たとえば中央郵便局の例を引いて、国家公務員として見ない、常勤と同じ…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 資料ではなくて、常勤と同じような仕事をした場合に、これは非常勤だからということではなく、国家公務員と同じように、同じ郵政省におったのだから、それぐらいのことは事務官僚の手でうまくやれるのではないかというのです。
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 それじゃ逆じゃないですか。二十一日以内はどうだとか、二十五日で計算して非常勤はどうだとか、そんなことを言ったら非常勤というものを長期間雇うことさえも、法律ではなっていません。そんなものは二カ月ぐらいで首切らなければならないのですよ。あなたのほうでは、ころがしてころがして、長い間雇っておるでしょう。しかし全逓との団体交渉はどうなっておるかわからぬけれども、私は政治の場として、いまここで、この委員会でやっているのですよ。団体交渉…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 私が言っておるのは、たとえば非常勤でおったって、よそにいたならいろいろ問題があるかもしれないけれども、いままで同じ仕事をやっておった分くらいは、どうせこんなものは法律できっちりきまっておるわけじゃないのだから、局長の権限できめられる場合もあるかもしれませんよ。これはいままで、入る場合の学歴、職歴というものを何ぼ通算するかということは、基準は一応あってもどこまでも基準でしょう。同じ職場でいままで働いておった人の分くらいは一番最…
第47回 衆議院 逓信委員会 第2号
○安宅委員 ただ、先ほどの職安法違反の問題について、これは非常に重要ですから、かりに陳謝がないとしても、ほかのほうからもうすでにばれておるし、議事録に載っておるのですから、そういうところを郵政省は、ほかのほうから司直の手を受けてもたいへんなことになるのだというくらいはあなたのほうで考えた上で次の委員会に臨んでください。それだけは念を押しておきます。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 この前の議運の理事会の話を聞くと、坪川さん、大体十日ぐらいおいたらあと実質審議に入れるのじゃないかということで新内閣が成立したのですが、ただ、ここで十日くらいとあっさり引き受けてもぐあいが悪かろうというので、わざわざあなたを使いに出して、それで内閣側と打ち合わせて、そうしてそういう了解のもとに今日まできておる、私はそういうふうに理解しておるのです。まず、あなたはどこと打ち合わせをしてきたのか、その打ち合わせの結果はどうだった…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 それはそのときの時点です。その後引き続き本会議終了後また議運の理事会をやって、そのあとの議運の理事会というのは、前の議運理事会と全然関係なしに開かれたのでなくて、関連してずっとその路線は引き継がれて、本会議のあと議運の理事会をやった。だから、その時点ではどうのという理屈は立たないのじゃないですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 いま柳田さんの発言もありましたからと官房長官は言いますが、十七日は大安だから伊勢参りに行くのだ、これは大安でたいへん調子がいいじゃないですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 だから言っておるのです。一生懸命勉強しないで伊勢参りに行く必要はない。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 公安委員長、先ほどあなたは三々五五は大目に見る、こういうことになっておった、ところが三々五々でなくなりつつあった、こういう話ですね。三々五々なら大目に見るというのは何ですか。そういう協定があったから大目に見るのでしょう。そうでなければ三々五々歩くのを大目に見たり小さ目に見たりすることは、天下の公道ではあり得ない、そういうことを前提にしてあなたは言っているのじゃないかということが一つ。それから、これを制止した警察官になぐりかけ…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 あとのほうの質問に答えていない。なぐりかけてきた、これは国会議員ですよ。そのなぐりかかってきたということについて詳しく説明しましょう。国会議員を逮捕する、こんなことは国会ができてから明治以来ないことだ。それをやったのだから、事重大だなどという問題ではないから私は言っておる。それ以上の問題だから言っておる。なぐりかかってきたかどうかという判断は、おそらくその警察官がやったのでしょう。そういう国会議員を逮捕するというようなときに…