安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 そこで今度は大臣に聞きますが、大臣、あなたはなかなか答弁が、当世流に言うとうまいのかもしれませんが、私らから言うと、あなたの答弁というものは、まるで初めはスズメで、その次はヒバリになって、その次はツルになって、あとはタカになったりワシになったりするのです。ずっと変わっている。これはまことにもっておもしろい答弁をしておるのでありますが、その中で一貫して言っておるのは、御苦労さまでございましたという謝礼的な金である。賃金というも…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 労働基準法上退職手当は賃金である。こういう行政解釈をはっきりしておって、労働大臣も明らかにそういう答弁をしておるのでありまして、あなたはおかしいじゃないですか。政府の統一見解はこの間一致したのです。いいですか。電電公社の総裁だけが一致しないのだ。あなた方は一致したのだ。きょうはそれを賃金でないと言うのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 そうすると、これは退職手当じゃないわけですか。広い意味では退職手当であるとあなたは答弁しておるのでありますが、退職手当は賃金であるということは、明確に労働基準法の関係で判例集に書いてあるのですが、どうですか。賃金でしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 あなたはきょうは何だ。今度はガンみたいになったな。いいですか。とにかく賃金は労働基準法上明らかに規定されておる。第十一条を読みますかね。「この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう。」そうして今度は十二条関係で賃金の意義というのに、これは判例集でありますから申し上げますが、明らかに今度はこう書いてあるのです。賃金の意義、これにある退職手当は賃金…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 賃金だったら、謝意もへったくれもない。あなたのほうで在職年数に応じて段階を設けたりいろいろなことをしているのは、労働の対償としての退職手当を想定しているからでしょう。どうです。増森人事局長、そうでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 どうもまるきり違ってきたね。大臣どうです。あなた、そんなばかな答弁がありますかね。まるきり違っておるじゃないか。あなたは賃金であると言う。あっちは賃金でない、給付金であると言う。どっちですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 結局賃金なわけですね。賃金だという答弁ををしないで、あなたは増森さんみたいな答弁をすると、退職手当法の第五条の機構の縮小とかなんとかという、事業量の減少とかという適用ができなくなりますからね。そこの辺はどうなんですか。人事局長、おかしいじゃないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 それでは今度具体的にお伺いいたしますが、たとえば、先ほど片島委員がいろいろ聞いておられたのでありますが、過員として残す分がある、つまり配置転換不可能である、私はやめないと言った場合は過員として残します、こういうことになっているわけでありますが、その過員というものの残し方は、これは電電公社にお伺いいたしますが、労働組合といまいろいろ協議中であって、継続事項になっておる小局経営の問題がございますが、そういういろいろな出張所とか営…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 それやこれやをずっと考えますと、どうしても私は納得できない問題がたくさんあるのでありますが、この法律案を出してきた真意ですね、この問題について、やはり私は大臣に賃金かどうかというようなことまで聞いた。もう一回念を押して聞いたのでありますが、そうしますと、高齢者の退職に関しての労働協約があるのでありますが、いままで私が質問いたしますと、あなたのほうでは、これは嘱託として雇ったのだ、だからいわゆる退職手当の性質のものではないから…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 そうしますと、特別昇給というのはどういう権限によって——退職時の特別昇給というのは退職手当法にそれをやるとも書いてない、ただ退職時の給料の何ぼ何ぼと書いてあるわけです。そういうことはいままでも団体交渉でやっておることではありませんか。それを今度はやれないから法律をつくるというのは、理屈に合わなくなってきませんか、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 そうしますと、この場合の団体交渉というものは、高齢者に関する団体交渉、それによってできた協約というものは、この法律案とは異質のものである、こういうふうにいまでも思っておられるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 たとえば一年の間特別の雇用を行なうとか、そういうこともあなたのほうでは団体交渉でできると理解して労働協約を結んだのでありますから、こういう問題についても、増森さんは片島委員の質問に対してえらいむずかしいことを言っておりましたが、たとえば特定局の総合服務の場合に、八人全部が電話の交換番をみなぐるっと続けてやっておるのだ、そこへおれもおれもときた、その間に今度はだれも指定するか、これはあなたのほうでやるのだと言う、さっきの話によ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 そんなことを聞いておるのじゃない。退職手当をくれる、特別の金をくれることが国家公務員等退職手当法に占拠されると言っておりますが、政府の解釈では占拠されるとは言っておりません。団体交渉までやって、予算上、資金上までいって国会の承認を受ける、さらに今度はその協約に基づいた法律を改正しなければならぬ、こういうめんどうくさい手続が要るからこういう法律案を出したのだというように労働大臣は答えておりますから、あなたは間違わないようにして…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 あなたは監督官庁といいますか、上級官庁として知らなかったという答弁ではいけませんよ。高齢者に関する特別退職問題についての労働協約の問題などは、もう累次の委員会でもいろいろな人が発言しておりまして、あなたが知らないということは言えない。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 では電気通信監理官を呼んでください。 〔「監理官はジュネーブだ」と呼びその他発言する者あり〕
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 わかりました。それではこの法律では自後の期限を切って他に就職することを禁止していますね。先ほどは退職手当というのは賃金の一部であって、いろいろなものを含む、たとえば将来次の就職までの社会保障的な意味といいましたか、何かそういう性質のものも含まれておるのでございましてという、これは人事局長だったと思いますが、そういう答弁をしております。そうしますと、この特別給付金を受けた者は、電電公社並びに郵政省には期限を切って就職してはなら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 だからおかしいのじゃないですか。退職手当並びに給付金というか特別給付金を含めて、退職手当というものは謝礼とか何かを含めて賃金ということになるかと言ったら、いろいろな意味が含まれているという中に、将来また再就職する、たとえばどこかの工場や民間の会社でもいいですけれども、あるいは官庁の行政整理なら行政整理でもいいです。その場合、必ずあなたのほうでは首を切る場合には、自後の就職については最善の努力をいたしますと言う。いままで全部そ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 そうすると、謝礼的な意味、これはいまいろいろ次の就職までの生活を補助するような意味だと言ったのはうそでありますか。次に就職すれば返さなければならないのならば、あなたの答弁は食い違いますが、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 あまりそのとおり、そのとおりと言うなよ。郵政省と電電公社だけに就職した場合は金を返す、今度ほかのところへ行ったらいいのです。上林山君、あなたは少し頭が悪いのじゃないか。そのとおり、そのとおりと言うとますますおかしくなってしまう。それではなぜ限定したのですか。(「たいした頭じゃないじゃないか」と呼ぶ者あり)おまえさんよりはいいということだけはわかった。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○安宅委員 どっちみち、そういうことについては団体交渉事項であると、先ほど大臣が答弁いたしましたが、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。