P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 あなたは、給付金をやること、それからいろいろなことについては云々、しかしそのあとの就職等の問題については、組合との団体交渉でやるべきだといまあなたは言ったでしょう。速記録に残っておるはずだと思いますが、そうでしょう。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 そうすると、その底を突っついても——あとからその矛盾はやりますが、ただそういうことになりますと、いろいろな制限がある。たとえば片島委員の質問に対して、自然退職とも違うとあなたのほうでは盛んに言っておりました。自然退職でない場合は、これは使用者側の何らかの意思が動いたものである、こういうふうに理解していいわけですね、このやり方は。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 昭和三十四年の公労委の命令書について関連してちょっと申し上げてみますが、これは電電公社がいろいろ組合には「将来同様の措置を行なう場合にはかかる行為を繰り返さないことを約する。」というところまでちゃんと言わされたものであると思いますが、その中の委員会の判断の中で、こういっておるわけです。たとえば公社のほうでは、「掲示によって退職希望者を公募したにすぎず何ら強制的なものではないから団体交渉の必要はないと認める。」というふうに主張…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 この文章は、そのことだけを公労委は触れているのじゃないのです。私はもう締めくくり的な意味で言いますが、そうしますと、法律で金額を明示されておるものでから、そういうものは暫定措置法のときは明示されてなかった、こういういまの答弁だと思うのでありますが、労働大臣の発言による政府の統一見解は、であっても国体交渉をやらなければならない、そして予算上、資金上どうしてもだめです、協約に基づいた協定がそうなっておったならば、国会にかけて、そ…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 中山さん、これは重要なことだから念を押しておくのですが、団体交渉でやるべきだという再三にわたる勧告にかかわらず、こういう法律が出た。しかし労働大臣が法律案に賛成したのは、そういうめんどうくさい手続をやっておったらたいへん困ると思うから、めんどうくさくないように法律案で出したほうがよかろうと思って賛成した。この分については労働大臣の発言はそのとおりなんです。しかし、公労法上団体交渉事項である、したがって法律があるなしにかかわら…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 そう違いはないということは少しは違うわけですね。だから私が言っているのは、国家公務員等退職手当法に埋没しているのではなくて、労働大臣は、明らかに、そうではない、団体交渉事項であって団体交渉をやっていくんだ、法律事項と両輪のようになっていくんだ、しかしながら、それでは手続がめんどうだから、法律案を出すことには賛成したけれども、本来団体交渉でやって、そして予算上、資金上までいって国会の議決を経たならば、これと競合する国家公務員等…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 そうしますと、私の理解によれば、これは不当労働行為の命令書と関係があるのでありますが、命令書の場合には、たとえば公社が特別に公募したり、それから退職勧奨したとかしなかったとか、こういうものにとらわれないで、公社が発意してそういう制限をつけ、そういう法律をつくって、そして今度は、それに加うるに、この人は配置転換可能であり、この人は配置転換不可能である。それはどういうふうにしてきめるんだと言ったら、常識できめると増森さんは言って…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 法律、政令できめるということは、つまり政府側の何らかの意思が動いたもの、政府の発意でこういう法律になったというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 わかりました。 そういうことになりますと、これはILO条約に違反するわけであります。そうでしょう。使用者の発意によってやった場合には、すべて団体交渉によってやらなければならないことになっておるのですから。それをあなたのほうでは団体交渉によらずしてやろうということを言っておる。電電公社はいま初めて総裁から政府の有権解釈には従いますと言った。従うならば、これはすべて団体交渉でやらなければならない。それから郵政省は政府の発意による…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 そういう法律論議はやれはいろいろありますよ。そういうワクをはめること自体、わなをつくってやっておること自体、政府の発意であって、それに飛び込んでくるようにしかけておいて、飛び込んできたら、七の中でこれは不適当だとかこれはいいとか選定をするのです。そういうことになればILO条約に違反するのは当然であります。十二時二十四分できちっとなっておりますから、私はここで論議を蒸し返すことはいたしませんか、明らかに法律を出すことが政府の発…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 そうすると、もらいたいけれども、おまえは配置転換可能だからやらないと言われた人は、自由を束縛されますね。これだけは認めますね。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○安宅委員 ただいま議題になっております法案について、私は反対の討論をいたします。 日本社会党は、大体本法律案の中身というものは憲法に違反するものである。しかも公労法に違反するものである、これは労働大臣の言明によって政府の統一見解が出されておるのでありますから、明らかでありますが、公労法に違反することははっきりしておる。さらに労働組合法、それから賃金の定義その他について言うならば、労働基準法、そういうあらゆるものに違反するおそれのあるも…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 関連して。増森さんに聞きますが、あなたはさっき、すでにある団体協約、労働協約で基準をきめられる、きめられる場合、認めることができますと言った。ところが、だんだんできないみたいになって、堀さんからずっと話が進んでおるわけでありますが、できるだけこまかくそういうことを取りきめましても、この法律は個人をさしておりますから、これは欠格条件に合うか合わないかという場合、認めるのは郵政大臣、電電公社、そうしますと、できるだけこまかくして…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 配置転換協約に関する問題では個人のところまでは協約上何らの明文がありませんからね、そうでしょう。そうしたら、大臣、そんなことにならない。そうしてもっと重要なことは、逓信委員会において森本委員の発言によって、あなたはそういう認定をするときは団体交渉でやりますという明確な答弁をしておる。きょうの答弁と違う。これは完全な食言です。どうなんですか、それは。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 関連。労働大臣にお伺いしますが、労働大臣は、労働大臣という立場でここに来ておりますとそういうことはなかなか言えないという趣旨の答弁があったと思います。国家公務員等に対する退職手当の臨時措置法に附帯決議があったのであります。その衆議院の附帯決議は、「公共企業体労働関係法との関連において、」ここはあなたの職分ですよ。「公共企業体の職員を本法の適用範囲からはずすことが妥当であるとも考えられるが」これは国家公務員等退職手当法からはず…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 公共企業体等労働関係法、それから社会保障制度、すべてあなたの責任である。これは政府全般といえばそうです。あなただって何も内閣総理大臣じゃないから、それは池田勇人だと答えれば、それでも通ずる。しかし、あなたは労働大臣ですよ。一国の労働大臣ですよ。それをやるのは労働大臣、労働省がやるんじゃないですか。一番先に起案するときはどうなんですか、検討するのは……。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 大蔵省というものは、社会保障制度のことをやったり、社会保障審議会がありますが、これは大蔵省でやるのでしょうが、公労法の改正案は大蔵省でやるのでしょうか。あなたのほうでやるのですか、どうですか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 そうすると、すみやかにこれらの諸問題を公正に解決する方途も講じなかったし、早急に再検討もしなかったということですね。大臣そうですね。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 それは間違いです。その後暫定措置法が改正されて今日の法律になったんじゃなくて、その暫定措置法が改正されて今日の法律が出るときにこの附帯決議が出たんです。何を言っておるんですか。そんな説明はおかしいじゃないですか。 それから、これは準用規定というものを排除して——排除する方向にいかないで、さらに今度は矛盾を積み重ねるような法律が出たときに、所管の労働大臣が黙って、私は何にも言いませんなんということなら、労働大臣をやめたらよっぽ…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○安宅委員 私はそんなことを聞いておるんじゃなくて、公共企業体等の職員はそれから除外するのがほんとうじゃないかと思うのです。そういうことを除外するほうがいいかどうか、検討するかどうか知りませんけれども、検討するのは労働大臣がすることでしょう。あなたの任務だと言っておるんです。しなかったとしても、そういう団体交渉を、今度は公労法上団体交渉事項であるということは、明らかにあなたが考えておるにもかかわらず、団体交渉を排除する。国家公務員等退職…