安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 これはほんとうに厳格に守っておるのがいるのですよ。私なんか金がないから、くやしいけれども出せないのだよ。だからほんとうの話、守らざるを得ない。これは「印刷物等による」ですから、字句についてはいいのですが、身内だとか、どうしても向こうから暑中見舞がくるのに出せないのだというようなでたらめをやるわけにはいかないと思うし、ちゃんと出さなければならぬと思いますけれども、そういうことを何年かやってきて守られない分が率直に言って多いので…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 私は議長に質問したいことがあるのです。 現在各委員会を見ておりますと、定足数がそろわないまま委員会が開かれておる。それが半ば慣行みたいになって、どこもチェックする機関がない。国の権威を失墜する事件がたいへん起きておるときに、国会法上そういうことをきちっと守ることが議院の運営としては最低必須の要件ではないかと思う。こういうことについて議長さんがどういうふうにお考えになっておるか、ひとつお聞かせを願いたい、こういうように思います…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 私は善処——勝澤さんの意見でいいのですよ。ただ、定足数がそろわない委員会が開会されておることは国会法上遺憾である。そういうことは許すべからざることであるから、自後定足数に達した場合のみ委員会は開会するようにというようなことを議長が——これは何か委員会の審議に干渉するみたいな、そういう印象を与えないような、干渉ではないのですけれども、与えないような意味で、何らかの方法をもって宣明をする、院の中にそれを宣言することは、私はきょう…
第55回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○安宅小委員 では、話し合う余地はないということですね。
第55回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅委員 そういう重要な仕事についている人を、賃金形態だとかなんとかはおかしいと思う。
第55回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅委員 これは国家公務員だから、労働基準法なりそんなものはすっぽかしていいのだというなら別ですが、順守しなければならないのはあたりまえでしょう。それを何年かずっと賃金形態でもっていくわけでしょう。そんなことが実際できるのですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅委員 そんなことはわかっているんだ。それは受け取りみたいな賃金でしょう。そういう人間を何年間も使うということは、いまの労働法の基本からいって正しいのか正しくないのか、そういうことを検討したことがあるのですかと私は聞いておるのです。大蔵省がうるさいからとか、そういうことでなくて……。
第55回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○安宅委員 わかった。私の言うこととあなた方と歯車がかみ合わない。私は労働法上の問題を言うわけです。あなたはやり方の問題を言っております。労働法規なりそういうものを一番守らなければならぬはずの国会の職員が、灯台もと暗しといいますか、一番労働法の庇護を受けていない。これは国会図書館だけの問題じゃありません。国会の職員の問題もたくさんありますから、そういうことはあらためて全部あとで提起します。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 そうなると問題です。それは意味深長な御発言で、そういうものとは別に申し合わせがなされているのだということ、これは確認してもらわなければ困りますよ。委員長どうですか、この点は。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 私が言うのはこういう意味です。正常化並びに能率化等そのほか一ぱいあるんだ、こういう伊能さんの御発言でございましたが、各党の代表から副議長は野党第一党、常任委員長は議員の数によって比例配分することを前進させようではないかということを確認してもらいたい、確認するというお話があった。ところが、それだけではございませんよというお話ですが、それだけではございませんよというものがそれをきめるときの条件になったりしてはたいへんです。そうい…
第53回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○安宅委員 これは明らかにそうしなければならぬわけではないですか。たとえば滝井さんが言ったように、幹事長は、あなたのほうの筆頭理事が秘密会の場で説明された久保との関係は何もなかったというような意味の久保の弁護士から聞いてきた報告、これをわれわれに報告したのとほとんど同じような文句ですね。それを言って、しかもどういうことを言ったか、野党のほうであらぬうわさを立てる、こういうようなやつがおるのはけしからぬから、厳重な処置をとる。厳重な処置と…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 それは言ってもらわなければだめですよ。この前の国会のときにアジア開発銀行の案件が流れた。これは佐藤さんが、祝日法を通せば何が流れてもいいみたいなことで号令をかけてアジア開発銀行が流れた。それでその晩のうちから臨時国会を開いてくれ、臨時国会を開いてくれと、幹事長から電話がくるやら、あなたのほうの使いがくるやら、たいへんなことだった。これはあなたが官房長でなかったから知らないかもしれないが、そういうような、あなたのほうの都合のい…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 重大ですよ。私が言っているのは、官房長官として見通しを誤った原因というものは何か。そうするとあなたの答弁は、事務当局からよく聞いてみたら、いろいろ既定経費の節約というようなことも入って、そうして事務的に間に合わなかったようだ、だから私が誤ったのは申しわけない、こういうふうに理解してよろしいですか。そうすると、あなた自身はたいへんなことになるのですよ。それからもう一つのてきぱきのほうは、それも一朝一夕にできません、こう言ってお…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 何も分けてなんか言う必要はない。あなたの議論を聞いておると、自粛とか粛党とか、そういうこともございますしと、あなたは一番先に言っておるんだから、それは二つに分けたうちの一つであって、国会召集の時日なんかに関係ございませんという答弁に変わってきておるのです。そうすると、見通しの誤った原因は、公式に言った覚えはない。二十五日ごろになるが、それよりも私の見通しでは若干早めた二十日ごろになるよう、そういう努力をいたしたいと言っておる…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 もっと見通しを誤った原因は何かあるのですか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 もっと詳しくいえば、分けて話をしたとあなたは言ったが、分けて話をしたのは、見通しよりもおそくなった原因として、あなたは初めのうちはそういう発言をしておるのです。今度は見通しに関係がありません。二つに分けたうちの一つはこんなことを言っております。あなたの発言は速記録を見てもわかるように、おくれざるを得なかった、見通しが狂った原因は、それ以前の問題、滝井さんの話でいえばきのうの問題、それといま言った予算や法案が整わないという問題…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 中嶋さんもいろいろな話をして、官房長官が率直に答えないことに対して答えてもらいたいという意味の発言をしておった。これはその発言の要旨にはずれるようなことになりまして言いかねるところもあるのですが、このごろ常道に反したみたいなことが一ぱいある。佐々木さんのいないところで言うのはぐあいが悪いのですか、国会対策委員長が議運の理事であるということはないですよ。議運の理事は、議運でどうにもならぬものを国会対策委員会に持っていくというの…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 いや、そうじゃないですか。そろわなければ臨時国会を開かないというのでしょう、どうですか、はっきりしてくださいよ。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 官房長官は同じことばかり言っておる。坪川さん、あなたは自民党の筆頭理事であるのだが、さっき佐々木さんの話を前提として申し上げた。議運の理事であり国会対策委員長であるということはおかしい。それはおくとしても、あなは筆頭で来たと思う。そうでなかったらだれでもいいのですが、愛知官房長官が言っておることの一番重要なことは、法律案や予算案がそろいませんからそんなに早く開けませんということばで貫かれておる。そうすれば、法律案や予算案がそ…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 坪川さん、それはあなたが官房長官になったときの答弁だ。そういう立場もわかるよ。官房長官苦しがっているのはわからないわけではない。だけれども、苦しくたって内閣の大番頭はきちっと答えなければならぬ。男一匹だ、自分は二十日にしたいと言った。ところが、それはなぜそうなったかと聞いたら、てきぱきするほうの自粛、粛党がなかなかうまくいかない。それは別として、もう一つの理由は、予算案も法律案も全部そろわない、そういうことなんですよ。そうす…