安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 そうすると、原則は私の言うとおりであるけれども、そうでない場合もあって、そう、でない場合はこういう例外もある、こういう意味ですか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○安宅委員 官房長官、与党の国会運営の理事は、あなたのような答弁を続けておったらほんとうに困るですよ。そっちもそのようにとりますし、こっちもとっておる。ただ、そのときの実態に応じてなんてごまかしているけれども、十一月三十日だか何か知らないけれど、あなたはそういうことを頭に描いているような状態で国会を開いて、それで正常な国会運営ができるのかどうか、少し考えてみたらどうなんですかね。今後も、予算案がそろわない、法律案もそろわない、ああそうで…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○安宅委員 言うまいか言おうかと思っておったのですが、この間の理事会で、公社、公団の理事長であるとか総裁であるとかいう人事は、たとえば国家公務員で関連する産業その他にいわゆる天下りをする場合に、これは人事院がそれをチェックする、こういう機構があるわけですね。あるいはまた、国会関係法によって規定されているいろいろな審議会あるいは公安委員会とか、そういうものが相当あるわけですが、これは国会がいろいろチェックする、そういう仕組みになっているわ…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○安宅委員 私は、有為な人材を選任するといいながら、今日はそれが有為であるかどうか、相当疑義が持たれる。何か官僚の古手とか、われわれが聞いてもはっきりわからないような怪物みたいな人もおりますから、こういうことは考えなければならないということをつけ加えて言っておきます。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 これは、そういうように受け取りましたと言われても、あなたは議会の院の構成の一員だし、召集権は向こうにあるのですから、たとえばあなたをなぐらないようにいたしたいと思いますと言っても、なぐるほうは向こうだから話にはらない、思いますでは。それはそうですよ、議長は開かざるを得ない。召集権は、御名御璽が出にら、あとは終わりなんだから……。御名御璽をやるほうはだれかというと、向こうでしょう。向こうはしたくはありませんというお答えをしたの…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 そういうふうに言えばよいのに、あなたは言ってない。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○安宅委員 あなたはそういうのじゃなくて、こう言ったのですよ、いたしたくないとのことでありますと。そういうように受け取りましたという答弁だから、私らは文句を言ったのですよ。
第51回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○安宅委員 私は、角度が違うのですけれども、代議士音頭とか、代議士ソングとかいうことで、商売上で盛んに宣伝をやっているわけですよ。そういうのを、あれは個人でやるのだからいいじゃないかというふうな御意見もありますけれども、私らはもっと厳重なことをきめて、議運の申し合わせ事項として、たとえば暑中見舞のときとか、新年のときとか、その立場を利用して、いかなる印刷あるいは何かを問わず、そういうあいさつ状を出してはいかぬ、そうしてそういうことをやっ…
第51回 衆議院 本会議 第53号
○安宅常彦君 私は、日本社会党を代表いたしまして、だだいま議題となりました会期延長の件につき、強く反対の意を表明するものであります。(拍手) 本院は、自民党内閣のもとで、会期末には必ずといってもよいほど、例外なく会期延長問題が持ち出されて、国会がしばしば混乱におちいった歴史を持っております。しかも、この歴史は、すべて議会制民主主義をじゅうりんし、国会の権威を失墜する歴史となっているのであります。 まず、自民党及び佐藤内閣が言う会期延長の…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○安宅委員 私は最後に申し上げておきたいと思うのです。会期延長という問題は、議運の中の話し合いでこれを処理することが、国会正常化でいままでいろいろ言われてきたことを解決する一番近道であり、しかも議会の権威を高めることであり、またこれは議長発議によってきまることでありますから、議長の権威そのものが高まることである、こういうことをお互いに確認し合ってきたわけです。実際いままでの本院における会期延長のいろいろないきさつ、歴史というものをずっと…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安宅委員 関連。 大臣、それはたいへんなことになるのですよ。いまあなたが質問に答えている間に郵務局長に聞いてみたのですが、学術会議に限らずいろいろなそういう団体から意見を聞くんだ、それから、文部省がその学術に関する所管省であるからそういうところの意見も聞くんだ、あなたのほうの事務当局はこういう考え方のようですよ。そうしますと、あなたは狭めるんだということを言いましたが、狭めようとすればどの団体も——たとえば私が何かそういう機関をつくっ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 たいへんこまかなようですが、それでは経理局長、さっき郵務局長が答弁の中で、たとえば特定郵便局の定員の配算率ですか、それを言いました。たとえば貯金が一・五だとか言っておりましたが、一・五だとかなんとかいうこの計数というのは何年くらいずっと続いているのですか。最近変わっているのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 そうでしょう。だからあなたのほうは頭がかたいんだよ。国民年金が押しつけられ、失業保険が押しつけられ、いろいろなものが十何ぼかあるということだったな。貯金局長、そうでしょう。そんなものが毎年毎年だんだんふえていくんだ。やっているのはほとんど貯金の窓口だよ。そうでしょう。郵便の窓口はそんなものはほとんどやってないよ。その比率を、まるでヘビが棒をのんだみたいにしてあなたのほうでしっかり握っておるのだ。それがいかぬじゃないですか。そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 料金値上げを提案してから調べ直すと言ったって、まるでどろぼうをつかまえてなわをなうようなものではないか。そういうものをちゃんとして合理的にして、それでも間に合いませんから郵便料金を値上げさせてもらいますと言うなら、話は別ですよ。そうでしょう。それを、郵便貯金のほうがたいへん忙しくなって、実情に沿わないとあなたは言っているのです。そういう、一・五を一・七ぐらいにするとか、それはあなた方事務当局でやれることです。大蔵省が認めるか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 たとえばの例を言っているのです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 たとえば総合局の場合の一つの例を言ったので、貯金が一・七になったら、郵便のほうがかりにいままで〇・九であったとしたら、〇・七ぐらいにして計算し直す、そうすれば、当然郵政特別会計のほうの人件費とか業務費とかそういうものの負担率が減って、赤字をそんなに計上しなくてもよろしいという理屈になる。これは特定局の場合だけを私は言っているが、普通局も同じです。サービス向上のためにこういうものを使うと言うが、サービス向上の一番の根底はどこで…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 その前は。はっきりと言えと言っているのだから、調べてくださいよ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 おそらくではだめですよ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 しからば、貯金の特別会計で引き受けているのでしょう。いろいろな業務外収入とかなんとか郵政特別会計にあるけれども、しわ寄せば全部そういうところにいっている。何か政府から、役場あたりでやらなければならぬものを、みなあなたのほうでしょい込んいるね。しょい込んでいる前から基準というものは変わっていないのです。それだけは言えるでしょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 あとはやめますが、要するにそういう数字というものは移動するのですよ。移動するのがあたりまえなんです。特に恩給をよけい払う局の例をとったけれども、一般論として、基礎論として、そこから数字が間違っておって、恩給を払うのが多いようなところには少し足してやったり何かして、あなたのほうのほしいままに、あなたの主観的な判断によって、あっちへやったり、こっちへやったりすることはできるということであって、そういう意味では一般会計に繰り入れる…