安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 これは政府で諮問はしたけれども、何かうわさに聞くと、大学教授の部長連中が少し頭がおかしいから、諮問よりもまだ後退する結論が出てきて、政府があわてておるということを聞いておるのです。それでおくれたという話もちょっと私の耳に入っておるのですが、官房はいつ出します。政府は各部局から出てきたら、ああそうですか、七月中旬です、ああそうですか、それだけの任務が官房長官の任務なんですかね。もっと早く出せとかなんとかいうのがあなたの任務だと…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 いま私は単なるうわさということで話をしたのですが、うわさじゃないのですよ。このインターンの問題については、政府の諮問案よりまだ悪くなったものを、自信を持って通せるから出します、七月上旬に出します、そういうことはおかしいと思うんだ。政府の諮問案より後退したということをあなたは認めるのですかどうなんですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 内容もわからないで各党とちゃんとやっておると、そんな答弁するなよ。どっちみち会期まぎわになって——ほんとうは六月三十日までだ。六月以降出したらこんな法案はおシャカだと思っていなければならないのですよ。七月、しかも会期延長になってから出す。いままでもほとんど各国会ごとにこういう事態に官房長官を呼んで、いろいろと問いただしたり、助言をしたりわれわれはやったつもりだが、そう開き直られますと——この印刷物もおかしいんだ。「第五五回国…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 最後に、官房長官に言っておきますが、あなたみたいに紋切り型の答弁というのは、まじめな人だからそう言うのかもしれませんけれども、こういう事態になりますと、いま中嶋さんが言われましたが、それに対してあなたは御推察を願いますという答弁でしたが、歴代の官房長官は、大体未定だ、もう終わりになりました、われわれ自信はございませんものもたくさんございますから、院の意向をよく承って何月中にやるとか、そういうことはないようにいたします、こうい…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 さっき池田先生からお話があり、それから小平先生からも最終的な発言がありましたが、きょうそういう未定なんということでなくて、未定なんと書いてあるのもそのほかも提出いたしませんということを——もう会期延長はきちっときまっているのですから、七月から会期延長の上俵を増した分だから、これは委員会に毎度というようなことは何も必要ないと思いますけれども、議運の理事会あたりに……。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 それを整理をしてはっきり意思表示をすべきだ、最も近い議運の理事会で明確にしてもらいたい、こういうふうに思います。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 理事会では、再延長は野党の同意を得てする。いまの最善の努力をする、こういうことではなかったわけでして、絶対やらないということは、与党とも打ち合わせて、そういうことはあり得ない、野党の同意がなければ、各党の同意がなければ再延長はしない。特にこういう取りきめ、話し合いになっておったのですが、このことは確認できる、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか、ただいまの言を……。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 精神においてはということだが、精神でない場合は……。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 そうじゃなくて、あなたの発言の内容を私は非常にこまかく聞いているのです。あなた方議運の委員としては、精神においてはあり得ない、こういうことですが、それは、野党の同意がない場合でもやり得る場合がある、こういう意味ですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 それじゃ精神とかなんとかいうんじゃなくて、どんな突発事項が起きても、これは野党の同意がなければ再延長はしない、こういうふうに理解してもいいかということを聞いておるのですから、そうだったらそうだ、そうでなかったらそうでありませんと、具体的に答えていただきたい。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 これは重大な発言です。それじゃ言いますが、それは再延長を考えなければならない場合がある、そういうことは全然ないとは言えない、ここまではわかる。しかし、そういう場合でも野党の同意がなければやりません、こういうことだったら話はわかります。どういうことが起きるかもしれないから全然ないとは言えないとあんた言うけれども、それは再延長を必要とする、たとえば東京に大地震が起きたときは、これはあるかもしれませんよ。だけども、そういう場合には…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 それで与党の態度はわかりました。 それでは、私は議長さんにお伺いいたしますが、会期の延長は、衆参両院の議長が協議して、議院がきめることになっております。したがって、そういう与野党一致して、もし再延長を必要とするような突発事項がかりに起きたとしても、その場合でも野党の同意がなければ再延長はしない、こういうふうに議運の委員会としては決定しておるわけですが、最終的な権限は議長にあるわけですから、議長さんの御確認を私は賜わっておきた…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 何か奥歯に物のはさまったみたいでございますね。それじゃもう一回やり直しです。いまの論議は、小平さんにはたいへん失礼でくどいような質問ですが、こういうことはきちっとしていかなければならぬ。私の質問に対して、精神においては、あるいはあなたの見解と同じだ、こういうように最後にはおっしゃいましたけれども、何かおかしい気がしてなりません。したがって、くどいようでありますけれども、まず突発事項が起きない限り再延長はしない。これはいい。突…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 私のことばか悪いかもしれませんが、私はことばが非常にへたなんです。だから、そのとおりであります、それとは違って、努力をするという、何かわからないような御発言があり、その上で今度は議長さんが、そこまで言えばわかるだろう、こういうのですね。野党も協力しなさい、与党も勉強しなさい、それでたいへんよくなりつつあるから、私はそういう場合には特段の考慮を払うが、いままでの私の行動を見て、そこまで言えばわかるだろう。こう二つ重なっておりま…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 くどいようですけれども、野党の同意がなければ再延長しないのですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 先ほどというのは私の言うとおりですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 いま正常化ということばがたくさん使われました。国会は正常化しなければなりません。正常化というのは、会期の延長で与野党が一致するのが正常化とは考えておりません。ただ、私どもこの会期中に会期延長を承認したというのは、中嶋理事が先ほどるる申したような理由があるからこのたびは賛成したわけです。しかし、会期延長に反対をすると正常化にならない、賛成すると正常化となるというようなことがあってはたいへんいけないことでありまして、国会運営の正…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 だめだ、だめだ。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○安宅委員 緊急上程というのは、そう簡単にできるものだという考え方でやられたらかないませんよ。ぎりぎり一ぱい、この委員会までに上がらなかったらだめなんですから、それも報告者もきまらないという、そういうものを緊急上程するというのは間違いではないですかね、どうなんですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○安宅委員 林さんの発言は、それはわかるのです。だけども、その本末転倒ということばを真に受けると、そういうでかいやつをのがしておいてこんなことをやるのはけしからぬというように聞こえるのだな。