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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 逓信委員会 第22号

○安宅委員 またそういうことを言う。これは政策の問題で、たとえば総合局の基準の例を私はとりましたけれども、それじゃ貯金は総体から見て一・五だとか、そういうことをきめた数字が間違っておるという判断に立って、それを一・七ぐらいにし、郵便を〇・九を〇・七ぐらいにかりにしたとする。そうすると、それは貯金のためにやったという理由をあなたは言いますけれども、結果的には、郵政特別会計のほうが、そのために赤字を計上する額が非常に少なくなった、あるいは黒…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 逓信委員会 第22号

○安宅委員 まあいい。予算の編成というものは一つの政策でしょう。そういう意味で、現在の特別会計からだって、あなた方のそういう判断、あるいはみんな大蔵省ともいろいろ協議し、国会がそういうふうにしなさいときめた、法律でこういうものをきめたから、法律どおりやらなければならぬという理屈にはならぬでしょう。畑さんがさっき言われることだってできるでしょう。それをあなた方は法律的にできませんと言っているから、私は、そういう予算の査定のときの話、基準と…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 大臣に質問いたしますが、この間からこの審議の状況などを拝聴しておりますと、どういう理由から郵便法の改正つまり郵便料金の値上げに至ったかというようなことが、まだ私にはぴんとこない。審議会の答申にはどう書いてあるとか、いろいろなことを言っておるのですが、赤字だから値上げするのか、何か設備を改良してサービスを向上させるためにやるのか、両方だとあなたは答えておるのですけれども、中心点というのはどっちなのでありますか。そこをちょっとお…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 たいへん飛躍した質問になるかもしれませんが、そうしますと、あなたのほうの原案は、半分は赤字だからの値上げの分であり、半分は、陳腐化しておるかどうかというのは客観的に論議しなければなりませんが、いわゆるサービスを向上しなければ、いまのままの状態でいくならば、値上げをしない分も入っております、こういう意味でしょうか。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 幾らと言っても、それは政治的な発言としてはそれでいいでしょう。いいですが、国民の側から見ればこの提案をよく説明をして——知らないならしようがないですよ、説明をした上で意見を——国民のほんとうにたくさんの人の意見というものはたいへん正しい方向にいくのですが、それならば、当面物価を値上げしたくないということを天下に公約しておる現内閣でありますから、合理化はちょっと待ってくれ、もう少し中の仕組みを変えたりいろんなことをしてみるから…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 今度は郵務局長に聞きますが、あなたのほうの資料をずっと見てみますと、サービスの改善というのは到達する時間を短縮するためにいろんなことをするのだということで、いろんな機械を買うのだとか、自動販売機をつけるのだとかごちゃごちゃ書いてあります。ところが私どもの見る常識的な考え方は、郵便というものは何もきょう出してあしたについてもらいたいという期待を国民は持っておりません。大体三日から四日だろうと思っておりますよ。そういうことならば…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 まあいいでしょう。それはそれとして、たとえば、こまかいことになりますが、前から当委員会であなたのほうで答弁しているのを聞くと、東京——大阪間の航空機搭載の問題、これに一番先に手をつける。それから周辺はその後だんだんやっていく、こういう答弁ですね。どうもその辺がおかしいのじゃないかと思うのです。というのは、周辺の、配達ができない、非常にとまっちゃって困っておる、それを先にやって、東京——大阪間の航空機なんかそのあとでいいのであ…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 ある程度では困るので、これは住居表示ということを私が言ったから、それにあなたうまく便乗したのですが、そうではなくて、都会がどんどん発展していくと、新しい団地ができる。いままでの常識では、郵便の配達をする側も、何番地というのはあすこのうちだというので覚えておったのが、今度は同じ番地にとんでもない大きな団地ができたり、それからその辺がもうまるっきり変わった市街地になってみたり、そういうことのために迷子になってしまう。言うならば、…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 たとえば、このごろ郵便局も、局員の人も頭が近代的になってきたのかもしれませんが、いなかなどでは、私だったら私ですね、山形県の村山市大字楯岡一千九百九十九番地の第二号、こういう番地なんです。ところが、一千九百九十九番地の第二号なんといったら、かえって普通の人にはわからない。通称何とか町だと教えておくから、何とか町と書いてよこす。そうすると番地がわからない、あて先不十分だといってぽんと返される。仕事が忙しい、人が足りない、そうす…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 実務を担当しておる者と実生活の中で体験してきた政務次官の答弁と、それだけ違うのです。私はこういうことをあとで詳しく数字で言い出すかもしれませんが、一応それでけっこうだと思います。ただ私がまだ頭の中にこびりついてどうしても疑惑を持っていることがあります。審議会といえどもあなたのほうの諮問機関ですから、資料は郵政省でみな出したのでしょう。それで何かおえらい方々が論議をしたことにして、隠れみのみたいなそういう答申をしたような気がい…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 そういうのを官僚独善というか、郵政審議会などという国民の中から選んだ人々の意見を聞いて政府は上げたのでありますから、あるいは郵政審議会の結論はそうなっておるのでありますからということを、あなたのほうでは答弁の中に盛んに使うのです。この議事録を見ると、何回も使っていますよ。ところが郵便料はこういう方針で値上げする、封書は何ぼにする、はがきは何ぼにする、そういう重大な骨子を郵政審議会の結論を待たず、いきなり発表しておいて、そうし…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 前例があるか、各省ごとに審議会があるが、そういう前例は各省にあるか、あなたは知っているかどうか。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 そんなことは前例がありませんよ。それじゃ審議会というもの、あんなものはやめてしまえ。たとえば、そんなことを言うたら、自民党の理事さんに聞いてみたら、大体この法律は通りそうだから、はがきのでかいのを刷っておこうじゃないかというのと同じじゃないか、そうでしょう。佐藤洋之助さんから聞いてみたところが、大体通るだろうというお話でありましたから、七円のはがきをちゃんと印刷しておった次第であります、こういうことと同じで、これはたいへんな…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 それはおかしいよ。私はそんなこと聞いていない。法律的にどうだ、法律的には問題がありませんとあなたのほうでは言うかもしれませんが、政治道徳上おかしいじゃありませんか。どうなんですか。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 了承できません。御了承いただきたいといったって了承できますかね。そうなったら郵政審議会は要らないじゃないですか。郵政審議会というものはあなたのほうで諮問をしているのでしょう。諮問案が出ないうちにこのとおりでございますといって政府で発表したら、これは、逓信委員会はわりあい穏やかだから皆さん黙っているけれども、与野党ともにこういう手続はけしからぬということを言うのがほんとうじゃないですか。私はそう思いますね。それが議会政治だと思…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 つとめて努力されたって困るのです。そういうことを今後いたしませんと言ってもらわなければ困る。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 わかりました。そうすると諮問機関である郵政審議会なるものは、あなたの自家薬籠中のものみたいだな。これはほんとうの道化役者です。したがって今後こういう連中が郵政審議会を構成しているうちは郵政省の民主化ができないと私は思う。こんなものは全部任命がえをしなければいかぬと思う。私は議員の一人として、そういう者を議会に同意を求めてきたり何かした場合には断固として拒否せざるを得ない。こんなことをしておったら、たとえば米価をきめる米価審議…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 あなたのほうの一覧表ですね。将来五カ年でどういう郵便物は伸びるだろうか、物数とか、そういう表に、こういう、何といいますか直線的に伸びていくのじゃなくして、カーブを描いてあまり伸びないようになるのはどういうわけかという質問があったようです、議事録を見ますと。そうすると景気の変動などで伸びないだろうということをいっておるのですが、ああいう過去の答弁は間違いないのですか。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 経済成長率と合わせた、こういうことに大体あなたのほうの答弁を理解していいですか。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 どうもその辺わからないのですけれども、四十三年、四十四年となっていくうちに、あなたのほうの表を見ると、郵便物は増加率が鈍化していくような表になっておったのじゃないですか。どうなんですか。そうじゃありませんか。