安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) それほど具体的に進んでおらんのでありますが、できるだけ早くどちらかの結論を出さざるを得ない状況に環境はなつております。それで三省会議で以ていろいろ御検討になつております。一昨日でしたか、三大臣お会いになつて今日もおやりになるはずでありますが、明日に延びております。ここ一、二回やりますれば結論が出ると思つております。今のところそういうことしか聞いておりません。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 私も理窟としてはそういうことが考えられると思うのです。議論はそこまで内部では進んでおりませんけれども、大綱がきまりまして、中でいろいろ事務的に今後操作をするというところに参りますれば、そういう方面に十分に……。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 六十億でございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 ちよつと内輪の話になりまして、まだ確定いたしておりませんから、速記をとめて申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 内払いのことは考えておりませんが、実は先ほど申し上げました全般の考え方につきましては、近く日本政府の意見をまとめまして、向うに提出する段取りであります。従つてバツク・ペイの問題もそれと同時、にきまるだろうと思いますので、そう長い時日は今後要さないだろうと思います。従つて内払いはしないで、できるだけ早くバツク・ペイの問題を片づけてしまつた金額で支払いたい、そういう段取りをいたしております。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 その辺は近く政府側の態度をきめたいと思つておりますが、いろいろ意見の食い違いがございます。去年の予算を編成いたしますときには、御承知のように、パリテイー指数一九五ですか、それではじきまして、それに一五%加算したものをもつて想定米価として予算を編成しております。ところが最近のパリテイー指数の上昇は一九五というようなものでなく二〇〇を相当上まわつております。そうしますと一五%加算したものよりもパリテイーだけはじいたつて若干…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 今予算でバツク・ぺイとして積算いたしましたのは、大体米、麦三十四億です。麦を今はじいて向うに出しておりますのは三十三億、九月に二五〇のパリテイーということになりますと、米のバツク・ペイが百九十億くらいになります。従つて予算から言うと両方積算したのが三十四億で、麦だけで三十三億ですから、米の分の百九十億程度は予算が足りないという結果に相なろうかと思います。しかしそれがあるいは九月末の支払いは、結局特別会計の内容といたしま…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 御承知のように、こうした支払いは商品費というもので支払つております。款項目の融通は禁止をされておるのであります。従つてその彼此流用はできませんけれども、商品費の中に積算の基礎として、想定米価によつてどれくらいの米の数量を買うかという問題と、麦をどのくらい幾らの価格で買うかというものと、輸入食糧をどのくらいの数量どのくらいの値段で買うかということと、バツク・ペイがどのくらいかという想定によつてはじいた値段と、早場米奨励金…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 三重価格制度というものは、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私どもとしましては、やはり生産費を償うような米価にしたいということで、できるだけ実態に即した生産者価格をきめたいと思つておるわけであります。もちろんそれには国際価格とのにらみ合せもございますけれども、何と申しましても、国内で増産をしなければならぬのでありますから、引合うような米価にいたしたいという考え方でやつておるわけです。結局は消費者価格との調整…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 これも一戸々々の農家の生産費の計算というもののほかに、全般的な観察も必要とします。一戸一戸の農家に当りますれば、たとえば石当り一万円の生産費がかかつておるところもありましようし、あるいは五千円で済んでおるところもありましようし、あるいは四千円で済んでおるところもあろうと思います。これは生産費調査のカーブを見ますと、いろいろなカーブがあるわけであります。その結論は、いろいろな生産費のほかに、反収の高い低いというようなこと…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 できるだけ国内の生産力を上げて行くという観点からいたしますれば、できるだけ多くの、農家が満足をするような価格をはじき出すのが適当だろうと思います。しかし全部が全部満足をするという価格は、なかなかはじき出せないだろうと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 資料はございませんが、できるだけ早く結論を出すようにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 額の問題にはいまだ入つておりません、要するに全般の問題を明瞭にしない限り論議が進まないから、その方を早くしてくれ、こういうことです。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 先ほど大体申し上げましたが、三十四億と三十三億ということであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○安孫子政府委員 今ちよつと総額だけを手控えております。去年の供出量にパリテイーの上昇分の差額を加えたものが総額で三十三億になる。こういうことなんです。
第10回 参議院 農林委員会 第34号
○政府委員(安孫子藤吉君) いろいろ懇談の形でお話を申上げるようなつもりでおつたのでありますが、大体何と申しますか、話のきつかけのような意味におきまして、問題になつておりまする点を若干申上げまして、又質疑にお答えをいたしたいと思います。すでに新聞等にときどき出ておりまするので問題の要点は周知されておると存じますが、主なる点を農林省側から見ました考え方なり或いは意見等を加えまして申上げて見たいと思います。 この問題は非常にむずかしい問題に…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○政府委員(安孫子藤吉君) お手許に配付いたしました資料についての御説明を申上げます。 最初に昭和二十六年四月以降の輸入見込というものがございます。これから先に御説明いたします。これは会計年度で以て大体来年と申しますか、四月でありますからすでに開始されました本会計年度におきまする輸入の見通しがどういうことになろうかということの総計でございます。 最初に「本年四月以降来年三月迄の輸入見込は次の通りである。」これは到着で見ております。これだ…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○政府委員(安孫子藤吉君) 世界の穀物情勢全般についての詳細な資料は遺憾ながら私どもといたしましても手持をいたしておりませんので、断片的な情報並びに司令部を通じましての大体の見当というようなことで見当をつけるよりほかなかろうかと思つております。その点については先ほど申上げました昭和二十六年度の輸入計画を見込みます際に司令部の関係方面とも十分折衝いたし、又意見の交換もいたしまして、この先ほど御説明を申上げました数字を固めて参つたのでありま…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○政府委員(安孫子藤吉君) ガリオア問題でありますが、一時新聞等にアメリカ会計年度で来年度もガリオアが存続するという記事が一応出たと思います。併しその後黄田君たちがニューヨークに行つておりますので、その辺の情報も入つて来ておりますが、只今のところはガリオアは来年はないと考えるのが差当り適当じやないかというふうに考えております。大体そういうふうな状況のようであります。従つて只今申上げました二十六年度の輸入行画等もガリオアなしでやるという数…
第10回 両院 食糧管理法の一部を改正する法律案両院協議会 第3号
○政府委員(安孫子藤吉君) 六月末までのガリオアのズレが二十万トンちよつとあつたかと思います。それを明年度に繰越して使おうという考えでおつたのであります。お話のようにその点がいろいろ問題がありまして、まだはつきりした結論は聞いておりませんけれども、暫らく保留をされるということになつておると思います。それとからみまして、主食の民貿による輸入を、司令部といたしましては多少ガリオアの残もあるから、民貿の分は一つも入れなくてよかろうということで…