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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/07/14

10衆議院 農林委員会 第49号

○安孫子説明員 三百二十万トンが多いか少いか、これはいろいろ見方があるかと思います。私どもといたしましては、終戦直後の窮乏いたしました食糧事情を考えますと、やはり国内生産力の増強もさることながら、輸入につきましても、できるだけたくさんゆとりを持ちまして入れたいという気持がございます。従つてこれをぎりぎり詰めますれば、あるいは二百八十万とか二百四十万という数字も出るかと思いますが、そこはやはり若干の安全を考えまして、三百二十万トンという数…

食糧庁長官1951/07/14

10衆議院 農林委員会 第49号

○安孫子説明員 経過を申し上げますと、当初いろいろ意見はありましたけれども、日本政府案といたしましては一〇・二という数字で出しております。これは予算に織込み済みの金額であります。これは若干財政と調整をとつた意味において、安本といたしまして国内的に裁定いたしましたその案で出ておるわけであります。その後の経過については、新聞で御承知の通りいろいろな問題に波及いたしまして、いまだ決定を見ておらぬわけであります。大体日本政府原案をどうしても了承…

食糧庁長官1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○安孫子説明員 はつりいたしませんが、六百何十余円というのは、あるいは特別加算額の予算に計上した金額ではないかと思うのであります。バツク・ペイの金額は、去年の米価は九月できめておりますが、九計のパリテイ指数だけで最終的に価格をきめますことは、一年間の価格の変動が織込みになりませんので、一箇年間のパリテイ指数の総平均をとりまして、九月のパリテイ指数との差額を追加払いとして払うという建前になつておるわけであります。

食糧庁長官1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○安孫子説明員 ちよつと一言、バツク・ペイの問題でありますが、これは供出制度をとつて、パリテイ方式をとつておる以上、私どもとして、当然二十六年度のものについてもさよう考えるべき筋合いだと思つております。ちよつと速記をおとめ願います。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 私どもの現在の考えは、大体食糧の情勢の推移を見ますと、この前食管法の改正法案を御審議願いました際にわれわれの予想いたしました情勢が、なおはつきりして来たという感じを持つております。国際政局の関係は予断を許さないと思いますけれども、一応現在のところは、朝鮮の問題がありまして若干小康を得ておる、それから国際小麦協定への参加も確実になつておる、各種の状況をとりましても、私どもが当時予想いたしました情勢に大きな変化がないと考えま…

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 順次自由にいたしますれば、銘柄の設定等は当然考えなければならぬと思います。今年の麦についても、産地銘柄あるいは種類別の銘柄というものを十分研究して、銘柄を設定いたしたいという方向で実は進んで参つたのであります。大体種類別の銘柄は、品種銘柄と申しますか、これは若干そういう方向にのつとりまして設定をしたいと考えております。産地銘柄につきましては、やはり自由取引の形が相当出て参りましたときにおいて、諸材料を検討した上に設定すべ…

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 要するに政府買上げ規格についての銘柄を、ただいま申し上げました程度においてつけて買うわけでありますから、しからざる、自由市場において銘柄がつくられたものを、政府が買うというようなことはありません。ただいまのお話の点は十分はつきりいたさなかつたのでありますけれども、大体政府が設定をした銘柄で政府買入れを実行する、そういうものしか政府の手には入らないというようにお考え願いたいと思います。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 仮定の論議でありますけれども、かりに供出制度を続けて参りまして、あとで自由になつたと仮定をいたしますれば、その際にいろいろな銘柄によつての相場が出て参ると思います。しかし政府といたしましては、その相場で買うということでなく、今年設定いたしました政府買入れ価格で買うことになるのではなかろうかと思います。今年の麦についてはそういうふうに考えておりますので、ただいまお話のような事態は、今年の麦については出て参りません。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 原則的にはそういうことになろうと思います。それで産地銘柄等までも設定をしてやる方が、その観点からいたしますれば、適当だろうと思うのです。しかし産地銘柄等をここで大きく価格差を設定いたしますことは、いろいろな準備の関係もあり、また自由取引が相当長い間中断をいたしておりますので、その辺の状況もありますから、それを思い切つてこの際設定をすることは困難ではないか、やはり少しずつ漸進的に参りたいというふうに考えております。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 パリテイ方式によつて供出制度がとられている以上は、バツク・ペイは当然であると思います。今年の麦については八百万石自由買取りの方針で予算が組まれておりまして、パリテイ指数によつて麦の供出制度を続行しているわけでありますから、この善後措置につきましては、バツク・ペイがあるという方針でもつて予算の改定なり、その他については処置をしなければならぬ、このように考えております。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 この前の国会で農産物検査法の御審議をお願いいたしておりましたが、ただいまのお話の趣旨によつて御賛成を得て、私どもといたしましては、非常にありがたく思つているわけであります。その後準備の状況は、大体本年度予算についてはいじらぬという原則で、あの法案を実行いたしておりますので、ただいまのところ予算的措置等については格別の措置は考えておりません。特別会計の中においてその振合いをどうつけて、今後の事態に処すべきかということを検討…

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 その用意はございます。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 早場米奨励金は既定方針通り出します。それから特別加算の問題については、いろいろ原因はございましたが、ただいま折衝中でありますので、詳細申し上げかねます。結局財政と生産者価格、消費者価格との均衡をどこでとるかということが問題の中心になつております。その関係においてできるだけ生産者に有利なようにきめたいということで、せつかく努力いたしております。御了承願います。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 大体供出分については同様に取扱つております。

食糧庁長官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 政令でやられるということは、この前の法案の審議の際も申し上げておるはずです。しかし非常に重大な問題でありますので、そういうことは適当ではないと考えます。それで改正法律案の御審議によつて実行したいと考えておりますが、その考えはただいまもかわつておりません。政令でやれるという根拠は、農林大臣の指定するものについて統制をやるというような法律の条文がありまして、その品目につきましては政令に譲られているのであります。それを削除する…

食糧庁長官1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(安孫子藤吉君) 大体の経過を申上げます。実は問題がまだいろいろこんがらがつておる最中でありまするので、大体の経過だけを申上げまして、今後の日本政区としてとるべき方向等については御勘弁をお願いいたしたいと思いますが、又それに関連いたしまして、いろいろ御注意を是非夢たいと思つております。日本政府が出しました案は、これは新聞等で出ておりますから、十分御承知だと思いますが、二十六年の五月末を二四〇のパリテイに見て、二十六年の九月を二五…

食糧庁長官1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(安孫子藤吉君) 具体的にどう解釈しておるかというお尋ねの趣旨、実はよくはつきりいたしませんが、とにかく只今申しましたような各種の観点から、十分もう一度検討をしてみろという意味だと解釈をいたしまして、検討しております。

食糧庁長官1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(安孫子藤吉君) 司令部の書簡は只今持つておりません。

食糧庁長官1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(安孫子藤吉君) 予算の範囲内或いは何て書いてございましたか、予算外のもので必要なものも十分いろいろ検討した上という意味ではなかつたかと思います。その点は私ども絶対に予算の範囲内でしか措置ができないのだという意味では私どもは考えておりません。いろいろ各省間にも意見の違いということは、その点についてはないとは言えません。

食糧庁長官1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(安孫子藤吉君) これは初めから私申上げておりますように、バツク・ペイだけを切離して一つ片付けてるくれというのが我々の主張だつた。それが結局認められずして、一般の基本政策と関連をしてきめるということで来ているわけですから、バツク・ペイだけ切離して、それはよろしいということには勿論なつておりません。ただいろいろの論点がありますけれども、バツク・ペイの点については比較的日本政府の案等については容認をする傾向が強いのではなかろうかとい…