安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 小麦が比率においてほかの作物よりも若干不利だ、同じにしておつても小麦の増産の上から申しますと問題がありますのに、こう開いたのは問題じやないか、私もそういうふうに思います。その点は大体現在におきまする消費者の嗜好というようなものを判に強く見まして、この比率をはじいております。小麦増産の奨励上から申しますると若干問題があると思いますが、将来当局とも打合せをし、又石原次長がおられますけれども、小麦の増産につきましては…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 従来超過供出奨励金でありますとか、早場米奨励金が六十億とか三十億とか、その都度落ちました金、これはやはり農民所得になつておつたのであります。つまり価格という形において支払つておつたのであります。必ずしも価格として支払うことが適当でないという事態になりますれば、変えざるを得ないだろうと思います。併しながらやはり農業生産にそれが広い意味において大きく寄与しておつた金であります。一つの財政支出というような形におきまし…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 江田さんのおつしやる通りに私どもも考えております。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 農業生産者がほかのいろいろな他産業に従事するものとの均衡において一五%を加算するということで六百九十四円というものを弾かれたことは事実であります。その場合に一五%というものの率が絶対的に他産業との均衡において動かすべからざるものであるかどうかという点については、私は若干違つた考え方を持つております。他産業との均衡において一五%というパーセントが絶対動かし得ない性質のものであるというふうには実は考えておりません。…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 勿論この一五%という率というような問題はあると思います。当時予算を編成いたします際には、昨年の米価を決定するについて超過供出奨励金その他の支払実績というようなものを見まして、それが大体一五%ということでその金額を計上したのであります。それで先ほども申しましたように、それを今度は六百九十四円という絶対金額で抑えて行くということは、一つの公約違反ではないか、或いは他産業との均衡を破る結果にもなるのではないか、それに…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 大蔵省とは何も喧嘩しているわけでもなく、まあ一緒にやつておるわけでございます。勿論今のような点は私ども再三財政のほうにもお話を申上げて、又物価庁にもお話を申上げて、司令部にも機会を得て話をしておるわけでありますが、遺憾ながら私どもまだ実現していないのでありまして、勿論日本政府の中で不一致ということはありません。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 今のお話のような、米にも麦にもどこま零来れば外すという決意はいたしておりません。やはりもつと愼重に考えて行かなければならないと思つております。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 何と言われましても、今のところそういう考えを持つております。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 買入手続法が成立いたさなかつたので、その善後措置といたしまして、私ども只今差当り麦について供出をやつてもらわなければなりませんので、麦の供出に関しまする單行政令を臨時的に出しまして、当面の措置を講じて行きたいと思つております。麦についてのみ臨時的に措置をすると申しますことは、結局米、或いは麦につきましての立法をもう一度次の機会に御審議をお願いしたい、こういう意味でさような措置を講じております。この措置によりま…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 一番問題になりますのは、農業調整委員会の議決という問題だと思います。これは政令では実はできないのでありまして、あの改正法律案の中に、買上手続法案の中に農業委員会法の改正がありまして、それで農業調整委員会の権能を附與した形になつております。それも成立をいたさなかつたものでありますから、結局法的に議決機関というわけには参りかねると思います。併し農業調整委員のかたがたの意見を十分尊重してやる、こういう趣旨において今…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 明文としては入つておりません。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) それが明文にないとできるかできないかという問題になると思います。これは我々の解釈といたしましては、明文がなくともできるというような解釈をしております。と申しますのは食管法三条に基く買入数量などの指示にもありますが、これは終戰直後等においても追加割当というようなこと、或いは一割追加供出をしなければならんというような形においての二回判当を実付いたしておりますので、そんな関係からいたしますと、解釈はできるというふう…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 大体あれに近いものであります。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 新らしくあの修正案に基いてそうした地区から出すというようなことも政令の上では書かないことになろうかと思います。結局議決機関でもありますし、まあ従来のように尊重はいたしまするけれども、今の農業委員会法に基くものをそのまま十分尊重して今回の麦の割当をやつて行くというような大体の筋合の政令になろうかと思います。従つてお話の点のこちらの修正案についての条項というものは入らない見込みであります。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) できるだけ埋めるというような方向をとらなければならんかと思いますから、麦の割当は非常に目前に迫つておりますので、現状の形において尤も十分お打合せのできる範囲内においての審議を盡してそうして割当てられて行くということになるかと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは事実上出したいと思つております。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) その通りです。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 予算の執行上から言うと、非常にぎりぎりの論をすればその問題はあると思います。併し次の議会に法律案を提出するというような態勢で参りますれば、今年の予算の使用上の問題につきましては、それを見越しましてこれを全部削減するということはなしに、余裕ができて来るのじやないか、勿論これは財政のほうともよく打合せしなければなりませんが、大体そういう数字で行くのじやないかと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 農政局長からああいうお話があつたのですが、私どものほうの大体米をどうするか、麦をどうするかという問題と絡んで来ておつて、そこはよく相談して善処したいと、こういうことであります。勿論昨今の情勢からいたしまして、次の国会には手続法案を出すつもりでおります。従つてお話の点についてはそういうことで、それを前提にいたしまして御希望に副うように事務当局としては努力をする、こういうことで農政局長は申上げておると思つておりま…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(安孫子藤吉君) 全国的な問題はもう少し検討しなければならんかと思います。全国的に網を張つておりますものはそうございません。おのずから制限がされて来る。地方の県間輸送の問題につきましては大体複数でよかろうと私ども考えておりまして、地方の事務所に対しましてはそういう方向でやれということを言つております。従つてあとは現地におきまする状況によりまして、御希望がありまするならば処理をしてもらうということでよかろうかと思つております。