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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 大阪府の守口の配給については調べてみますが、大体東京を基準にして十日分内地米、五日分外米、大阪につきましては、若干内地米の率が悪いかと思います。しかし五日と十日というような、逆のようなことはないはずであります。これは具体的に調べましてお知らせをいたします。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 そういう場合の損害賠償が成り立つかどうか、私は疑問だと思います。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 今のお話は買付価格ですか、買付価格は去年はずいぶん上りました。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 今は若干持合いかと思います。戦争気構えが一時ありまして、その時分に相当価格が上りまして、その割合で持合いを続けておる、こういうふうに聞いております。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 その数字は調べて御返事いたします。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 昨年の産米については、四等米が四〇%台であつたかと思います。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 外米につきましては、産地においてインポーターが一応検査して参りますが、これは主として数量検査になります。品質につきましては、サンプルがございまして、そのサンプルによつて買つておりますので、こつちに着きましたものがそれに著しく違うという場合には、これはクレームの問題でありまして、そういう関係で処理をいたしております。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 クレームで処理いたしたものは損害賠償をとるなり、あるいは入りましたものがサンプルより相当悪い場合には、それを再調製をいたしまして配給にまわしております。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 ございます。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 カナダ小麦についてはクレームをとつた覚えはございませんが、おそらく今の話はカナダの五等麦の問題とこんがらがつてお話があつたのじやないかと思います。これは配給には適当じやないけれども、えさの事情が非常に国内において悪いから、えさとして使うというような意味においてでも、五等麦を買つた方がいいのじやないかということで買つたことはございます。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 具体的に調べましてお答えいたします。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 これは決して忘れるということじやなく、この次にお答えをいたします。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 結局やみの米がどの程度流れて来るかという問題に尽きると思います。これは供出制度とうらはらになりまして、非常にきつい供出をやりますれば、やみのものは割に減つて来ると思います。昨年の米につきましては、私ども端的に申しますと、一昨々年当時に比べますと、供出量は若干甘かつたという感じであります。そのためにやみへ流れまする米が比較的多かつたのであろう、そういうものが流れておるだろうということは推察できます。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 やはり政府で集めまする米を非常に多くするということだろうと思います。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 配給食糧をよけいにしようと思えばどうしても集荷を充実しなければならぬ。それにはやはり価格の問題が非常に重要であります。従つて先ほどから申し上げておりますように、ことしの米価については七千円を下らぬように努力いたしたいと思います。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 一万円という米価は川考えておりません。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 あれは旧盆の十日くらい前、八月の初めだと思つております。米価問題が確定をいたしましてただちに支払いを開始しましたから、八月十日前後だと思つております。

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 実は誤解があつたかと思いますが、井上さんのお話は、今でもまだ払われていない所もあるというようなお尋ねであつたかと思いますので、そんなことはなかろうということを申し上げたのであります。また旧盆にあの当時二週間くらいの期間しかなかつたかと思います。間に合つたところと間に合わないところがあります。これは協同組合がバツク・ペーがすぐ来るということで、手まわしよく事務処理をした所は間に合つております。しからざる所は間に合つていない…

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 たとえば、かりに統制の今のやり方をかえた場合に、輸入食糧をどの程度まで政府が押えるかということは、これはやはり国内に入りますものは全部特別会計において買いとりまして、国内操作は一手に政府がやるということにいたしたいと思つております。それから輸入方式につきましては、お話の点が前々からあるのであります。十万トンの買付が三十万トン、五十万トンになつて、産地を刺激して値段の高騰を招いておるということは、産地からもそういう情報が入…

食糧庁長官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子説明員 躊躇しておるわけではありませんので、どういう方法が一番いいかを検討しておるということであります。経過を申し上げますと、一昨年の暮れあたりに、大体指定制によりまして入れようかという話もあつたわけであります。しかしながら、貿易の開放性と申しますか、だれでもできるという建前を貫くべきだという一つの貿易上のプリンシプルがありまして、それと全面的に衝突をいたしまして、食糧庁としては敗退をいたしまして、今のようなやり方で来ておるわけ…