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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/03/28

10参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(安孫子藤吉君) 第一点は只今政令を改正する考えはございません。これはいろいろ諸先輩の御努力の結果でありまして、(笑声)その点は十分尊重いたしまして、余り手を加えないで、最小限度のところでやつて行きたい、こういうふうに考えております。 それから委員数の点はこれは研究をして、この点はできるだけ運用が適正に行くように御審議をお願いしたいと思つております。(笑声) それから十一條の点はやはり若干字句の修正等は必要ではないかというふう…

食糧庁長官1951/03/28

10参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(安孫子藤吉君) 少し研究して見たいと思います。無理にやればできんこともないかと思いまするが、適当じやないような点もありますので、もう少し研究したいと思います。

食糧庁長官1951/03/28

10参議院 農林委員会 第26号

○政府委員(安孫子藤吉君) 私から申上げます。今端的に申しまして、八百八十万石が予定数量になつておりますが、これが買い得ない場合には罰金を科すということはございません。自由な場合には勿論罰金はないわけであります。ただここにありまするように、国民の食糧事情が相当窮迫して参りまして、自由でなくて、割当買入をしなくちやならんという面倒な事態になりました場合に、その割当しましたものができない場合の罰則でございます。仮に今年の麦については自由にい…

食糧庁長官1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○政府委員(安孫子藤吉君) 四—六の外貨予算につきましてはお説のようにいろいろ問題がございまして、私どもといたしましては相当大量のものを入れたいという観点から、内部的にも折衝いたしております。大体それが相当数量に決定を見まして、関係方面とも折衝を続けておつたのでありますが、只今のところそれがなかなか実現が困難だというような状況になつておりますることは、只今政務次官からお話のあつた通りであります。この点は今後におきまする食糧需給の面にも大…

食糧庁長官1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○政府委員(安孫子藤吉君) お答えは必要ないようでありましたけれども一言申上げますが、予算の裏付けがないということではありませんので、それだけのものを買付けるかどうかということについて折衝をしておるのであります。それが買付けるということにきまりますならば、予算のほうはやりくりはつきます。

食糧庁長官1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○政府委員(安孫子藤吉君) まあ法文の形式的の解釈からいたしますれば疑問はあろうかと思いますが、それはできるというふうに考えております。ただものによりけり……と申しますと変でありますが、実際論に入りますると、麦も法文の改正をしないでやれるかどうかというようなことになりますると、これは国民の主食の大宗をなすものでありまするので、その辺を考えますれば、法律改正をやらないでやるということは勿論適当でもないし、そういうことはやるべきことでもない…

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 私も新聞記事しか読んでおりませんし、またそのほかの実情も存じませんが、私があの新聞記事を読んで感じますことは、東南アジアと申しますか、シヤム、ビルマ、仏印、あの一帶が何と言つても米の給源地でありますので、やはりそこで生産を相当増強して、そこから日本へ入れるというのが本筋ではないか、これだけの意味ではないかと思う。アメリカから出すとか、出さぬとかいう問題ではない。

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 主食を輸入に大部分仰ぐことは適当はでないと考えております。できるだけ国内において増産をしたい、こういう考えですから、その増産の目的が大体達成されれば、そういう現象はなくなると思います。

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 増産と申しましても、一年で目的が達成されるわけではありませんので、その方面で相当資本の蓄積もやつて自給度を向上する。どうしても足りない部分は、今お話がありましたように、南方からも入れましようし、あるいはエジプトからも入れましようし、アメリカからも入れるということで、需給の調整をはかるという行き方をとりたいと思います。

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 ちよつと聞き間違いがあるのじやないかと思います。資本蓄積をやつたというのではありません。そうことを今後やつて、増産をはかるということを申し上げたのです。

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 收奪がいつまで続くかというお話ですれども、私どもは收奪とは考えておりません。従つていつまで続くかということも、そういう意味でお答えいたしかねます。

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 運用におきましては従来と同じ程度に、またそれ以上に十分意見をお聞きしてやつて参りたいと思います。

食糧庁長官1951/03/23

10衆議院 農林委員会 第27号

○安孫子政府委員 従来いろいろ運用して参りまして、矛盾もあり、またむずかしい問題もあつたのであります。しかしその点は順次解決されつつありますが、ただいまお話の点はやはり最後に残つている点でありまして、これは調査網なり、機能を十分にいたしまして、事実をつかんで具体的に処理して参るという以外に解決法はなかろうかと思つております。その点は関係者も漸次習熟され、また方法もかわつて来ておりますので、これは米の供出が今後も続いて参るわけでありますが…

食糧庁長官1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(安孫子藤吉君) 只今のお話の点は非常にむずかしい問題でありまして、数字的に潜在需要がどの程度顯在化するかというところの算定の問題になるわけであります。初めてのことでもありますしいろいろな角度から目下検討をいたしておるわけでありますが、お話の通りに現在の二合七勺の配給制度なるものが、実効価格が公定価格と近づいて参りまして、その面からの統制が必要がないという一つの現象が生まれたといたしましても、そのために統制を外すということにい…

食糧庁長官1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(安孫子藤吉君) 今非常にいろいろなところに関係して来る問題だから、私も断言と申しますか確信を持つてお答えができないのでありますが、潜在需要が顯在化することになる、それから又現在統制下でありますから、新規需要ということが大つぴらになつておりませんのでこれが抑えられておる。それが自由になれば、それが大つぴらにやれますために、その方面の消費増というものはこれは出て参ると思う。その数量がお話のように幾らであるかという算定はなかなか困…

食糧庁長官1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(安孫子藤吉君) 今のお話の点は、雑穀單作或いは麦單作農家に対しまして、米について交換の形式で以て順次最近は米もやるというような形で処置して来ておりますけれども全面的ではございません。これが麦を外しますれば全面的にその問題を考えなければいかんと存じます。大体どれくらいの数量になりますかは只今資料を持つておりませんので、この次の機会に御説明いたします。

食糧庁長官1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(安孫子藤吉君) 一合五勺と俗に言つておりますけれども、これは全国平均しての話でありまして、御承知のように現在でも保有高に占める米の割合というものは各府県別に違つております。相当傾斜はこれは月によつて違うかと思つております。それから麦を外した場合に、米の供出等に相当影響あるのじやなかろうかというお尋ねでありますが、その点は影響がないとは申上げられないと思います。統制をやつて参る過程におきましても、当初は米だけをやりましたがそれ…

食糧庁長官1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(安孫子藤吉君) 製粉精麦等の加工工場に対して、撤廃をいたしたときの補償措置を考えておるかどうかというお尋ねば、国といたしましては補償措置ということは考えておりません。これは非常にむずかしい問題でありまして、三〇%の操業率というお話がありましたが、一面消費者価格を引下げるという建前からいうと中間経費を成るべく節約する、それの一つの方法としては加工賃等を減らすべきだと思う。併しそれが只今お話のありましたように中小商工業の問題もあ…

食糧庁長官1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○政府委員(安孫子藤吉君) 雑穀等についての例から、麦の統制を撤廃いたしますと、雑穀の価格に現われましたような非常な暴騰が行われるのじやないかという御懸念は、私どもはさようには考えておりませんのでございます。雑穀は統制解除前後においてああいう相場が出ましたけれども、これはいろいろな思惑が解消したことが大きな原因であります。麦についてどうかと申しますとこれは外麦が半分以上でありまして、これは政府が全部握つておるわけであります。これを或る価…

食糧庁長官1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○安孫子政府委員 中共大豆は、お話のように杜絶いたしております。若干のものが香港を通しまして流れて来るものもありますけれども、それはごく少量でありまして、計画に載せるほどのものではありません。大豆を満洲物あるいは北支物に依存しておりました日本といたしまして、これが杜絶いたしますことは、大豆の流通状況から申しまして、またひいてはみそ、しようゆの原料等からいたしまして非常に困るので、早急に司令部とも相談をいたしまして、ガリオア大豆を相当入れ…