安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 朝鮮向きに出すことになりましたいきさつは、御承知のように、経済協力局と申しまして、ECAと俗称いたしておりますが、ECAでもつて朝鮮に送るのが、いろいろの積出しの関係で間に合いませんので、一時日本政府が持つておりますも のを立てかえてもらいたいという話がありましたので、それを出すことにいたしたのであります。これは交換の形式でもつて、同質同量のものを、あれは三箇月以内だつたかと思いますが、三箇月以内に返す、こういう契約を…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 これは輸入計画のわく外になつて入るものでありますので、輸入計画には食い込みません。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 需給計画を策定いたします順序、機関についてのお尋ねだと了解いたしたのでありますが、これは大体年度計画を食糧庁を中心として立てるのであります。その立てましたものを安本と協議して、安本において全般の物資状況と比較検討してこれを確定いたします。それを司令部に提出をして、司令部の食糧係と申しますか、フード・ブランチで相当検討を加えまして、それが本国政府に連絡がとられて、最後的に需給計画が確立をいたすのであります。大体順序はこう…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 あるいは私の説明の仕方が悪かつたと思いますけれども、国内の物の最大限の集荷がどの程度であるかということを一応農林省として算定をいたします。それから過去におけるいろいろな実績その他の動向から見、また厚生省等からの資料に基く人口増加の想定もいたしまして、それで総需要量を決定し、それに対して、できるだけ国内産の食糧をもつて充当いたしたいという観点から国内の供給力を判定いたしまして、その足りない部分について輸入を要請する建前に…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 昨年の麦の追加割当というお話がございましたが、これは何かの誤解ではなかろうかと思います。と申しますのは、昨年は麦の追加割当はいたしませんでした。ただこういうことはあつたのであります。昨年の麦の割当については、事前割当でありますから、すでに一昨年に割当をいたしておいたのでありますが、昨年の麦の收穫期にあたりまして、大体の情勢から、相当大幅の補正をいたしたいというふうに私どもは考えておつたのであります。麦の作況の実情等も考…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 これは資料として提出いたしておりますが、昨年七月一日における政府並びに公団の持つております食糧の繰越しは、三百二十万トン程度あつたのであります。それが今年の六月から七月への繰越しは、公団はもうなくなりましたので、民営の卸並びに小売に配給をいたしましたのと、ストツクをいたしましたのと、政府手持ちを合せまして、大体二百二十万トン程度になるのではなかろうかというふうに今年の分は想定いたしております。そうしますと、昨年七月から…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 いもの問題は、政府が買えなかつたけれども、それがやはりいもの正しい用途に使用されておりますので、政府が配給したということが、必ずしもそれが正しく消費されたということではなく、自由でありましても、やはりそれが正しい用途に、それぞれの使命を持つた用途に消費されておるのだと私は理解いたしております。主食というお話もございましたけれども、二合七勺のわく内に入れたのだからそれが主食であり、しからざるがゆえに主食でないということも…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 米で配給量をふやすならば、これは全般の上に非常にプラスでありますが、麦製品並びに麦についての配給量の増加ということは、からまわりをいたしまして、それほどの効果を上げ得ないと思います。米ならばそれをぜひやりたいと思つております。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 鉄その他が農機具その他に使われるが、それの割当を、国の一つの権力なり機関なりでやるかという問題だと思いますが、そういうことをやらなくても、大体生産が追いついてやつて行けるものだというふうに考えております。もつとも直接の担当問題でもございませんので、また連絡をいたしまして、はつきりしたお答えをいたしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 代金は、現在の制度では、買うと同時に払つているというのが建前でございます。それが現金でなく、支払い証票という小切手類似のもので払つておるということであります。一々現金ということでは参りませんので、そういう制度をとつておりますが、そのかわり、建前としては現金支払いというような建前でやつております。 それから今の配給辞退でありますが、代金支払いが非常におそいから配給辞退があるのだというようなことは考えておりません。再調いた…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 四合保有からいもをはずしましたときには、いもを除いた米麦の保有数量というものを地域的に算定してきめてやつて参りました。これから麦をはずしますと、やはり麦を除いたものでの保有数量というものが算定されなければならぬのであります。機械的に麦の分を引いただけではいけませんので、やはりそこにもう少し全般的な観察を加えて、保有量を決定いたしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○安孫子政府委員 それは保有量の総額の問題になると思うのであります。四合保有をもつとふやすかどうかという問題ですが、現在の需給の状況からいたしまして、米の保有量をふやすということは困難かと思います。ただ地域的な保有量の差が出て参りますから、單作地帶等におきましては米の保有量が多く、二毛作地帶におきましては、米の保有量が比較的少いという実情等、相当全般的な観察をいたしまして、若干立て直しをしなければならぬのではないか、こういうふうに思つて…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 これはなお十分研究をしなければならぬ問題でありますが、大体の考え方といたしましては、輸入の麦には補給金がついております。そうした関係からいいまして、これを入札等によつて価格を相当あおるような状況によつて出すことは適当でないと思います。それで実需者、主として実需者と見ることになると思いますが、そういうところに割当をいたしまして処分をして行くという形が一番妥当じやないかというふうに、ただいまのところ思つております。
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 会計法をもう少し詳細に検討する必要がありますけれども、随意契約をやります場合は、会計法上いろいろな例示が載つておりますので、あの例示を引用することによつて、そうした目的の場合には随意契約も可能ではないかと思つております。
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 これは実は非常に検討を加えておる問題でありますが、一つの考え方といたしまして、ちようど米穀統制法の運用の場合のような、一定価格によつて無制限に売つて行くという行き方が考えられると思う。政府において相当大きなストックを持ちます場合には、これは価格安定の面において相当きくと思うのであります。状況が許しますれば、そういう行き方もとり得ると思いますけれども、私が申し上げましたのは、安全度から見ますれば、割当てでもつてそれにひも…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 大体の構想は、去年の暮れ三相会談で基本方針を決定いたしましたが、その際の考え方として、麦をはずすといたしますれば、七月から麦の配給並びに各種の流通上の制限をやめる、つまり自由になるわけでございます。しかし消費者といたしまして、急に自由にされました場合に、はたして必ず今までとあまり隔たりのない価格で買えるかどうかということについて、心理的な不安があつてはならぬという考えからいたしまして、統制をはずしましても七、八、九、十…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 七月から十月までの間は、そうしたクーポン制の裏づけのあるものを流すわけでありますから、先ほど申し上げたように、裏打ちをする意味においての流し方をしなければならぬと思います。今度は十一月以降の売却の問題になりますが、この方式は、これもまだ未定稿でありまして、いろいろ検討をしている最中でありますけれども、やはり補給金のついておりまするものであつて、これを流した場合に、これが中間において相当うまいしるを吸われてしまい、消費君…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 先ほどの問題はもつと愼重に研究いたしたいと思いますが、ちよつと気がかりな点がありますのでつけ加えておきます。かりに食管法の第三條で割当買入れをするということになつた場合には、これは国民食糧の確保上必要なためにそれをやるということでありますので、配給の面について、やはり割当配給でもせざるを得ないという状況になるのじやなかろうかと私は思います。一方生産者からは割当買入れをしながら、その買入れましたものを自由に処分をするとい…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 ただいまのお話は、私もその通りだと存じております。議決機関にいたしましても、やはり関係者が自己の責任において決定したことでありますから、その趣旨に沿つて最大の努力をいただいており、その結果今までのような成績を上げておる。きめますときには非常にもみますけれども、きめたあとは非常にスムーズに行くというのが実情だと思つております。その辺御審議を願つて……。
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○安孫子政府委員 マーカット書簡は発表いたさないということにいたしておりますので、さよう御了承願います。その当時、新聞にいろいろ出ましたが、要点を若干申し上げますれば、いろいろ新聞紙上に散見するところによると、相矛盾したような記事が報道されておる、その辺は日本政府はどういうふうに考えておるかということについての質問が主であります。私どもといたしましては、昨年来統制の緩和ないし解除という問題について、いろいろ検討を加えて来ておりましたが、…