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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 大体を申しますと、終戦直後のように、あるいは終戦前のように、食管法一本でもつて、一方的な割当をしてこれをとつておつたが、順次そうした方向よりも、もつと民主的な方法において供出割当をすべきであるという方向に向つて、食確法というものができて来て、その食確法の割当に関する手続をここへ大体載せたのであります。そうした意味において、従来のやり方とそうかわつておらぬのであります。 増産と直接結びつくかどうかという問題でありますけれ…

食糧庁長官1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 原則といたしまして、作報調査によりたいと思つております。

食糧庁長官1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 多く見た場合と少く見た場合と両方をとります。

食糧庁長官1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 少しくはつきりいたしませんが、最初の割当は予想收穫高で一応やつて行くわけです。その後実收高が発表になりまして、その間に相当増減のある場合が出て参ります。減になりました場合には、それを手直すようなことをこの法律の中に規定しているわけであります。それから非常に増になつた場合には、食糧確保上どうしても必要だという場合には、これに対して追加割当ができるというような規定を置いているわけであります。ですから減らす方は大体そういう方…

食糧庁長官1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 地帶によつても、経営規模においても違いますし、また作付内容によつても違いますが、米の比重は大体三十四、五。パーセントではないかと思います。

食糧庁長官1951/03/19

10衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 一つは価格でありますが、これは米価審議会その他におきまして、十分いろいろ検討を加え、農家経済の状況というものも背景としては考えて、検討して決定して参りたいと思つております。買入れ手続に関しては、直接的に問題はないかと思いますが、やはりそういう農村の実情、あるいは動向というような問題は、中央におきます買入れ審議会等において、種々検討されて、そうしたいろいろのお話合いの上において、割当数量がきまつて参るかと思います。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 内容を申し上げますと、公団納付金の未納は、翌年度早早取立てたと私は記憶いたしておりますが、調査をいたしてみます。年度末の決算の際には残つておりましたところ、そのあとで歳入面に入つて来ておると存じております。それから早場米奨励金と、いもの超過供出でありますが、御承知のように昭和二十三年は、非常に早場米供出がよかつたのでありまして、予算ではおそらく六十億ぐらいになつておつたかと思うのでありますが、実績は八十億ぐらいのものが…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 二十三年と申しますと、終戦直後の食糧危機が、若干好転をして来た過渡期の実情だつたと思います。輸入食糧も、終戦直後は、私の記憶ではおそらく六十万トンぐらいしか入つておらなかつたと思います。二十三年度は百七、八十万トンぐらい参りましたでしようが、そういうわけで国内の供出の方もやはり相当強化をしなければならぬ実情にあつたのであります。それから当時の情勢としては、需給がいまだ相当緊迫をいたしておりましたために、食糧のやみ価格と…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 長期の需給推算を立てて、十分検討してみる必要は、もちろんあるのでありますが、大体常識論から申しましても、私どもといたしましては、食糧を相当輸入に仰がなければならぬというこの実情は、当面しばらく解消しないものだと思います。現在は大体配給食糧の二割五分程度が輸入食糧であります。もちろん根本的に申しますと、かつては米について朝鮮米が一千万石、台湾米が五百万石程度輸入され、しかも内地においては六千万石から七千万石の生産があつた…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 根本的には、やはり国内の食糧の自給度をできるだけ急速に高めて行くというのが根本策だと思います。食糧庁で輸入等についていろいろ真剣に折衝いたしておりますのも、これは当面の問題でありまして、根本的には、やはり国内産食糧の増産、増強ということが、基本線であるというふうに考えまして、私どもそういう線で努力をいたしております。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 一応安定本部で、三箇年から五箇年でしたかの日本経済の建直し方のプログラムがありますが、これらで相当増産の効果をあげて、輸入食糧の方を順次減らして行くようなプログラムを持つております。方向は確かにそうだと思います。御承知のように、農業生産力というものは、工業生産力なんかとは相当違いまして、そう急ピッチに上るというようなことはいろいろな点でむずかしい点がありますので、私どもとしては、それが実際的に効果を現わして来るまでには…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 濠州は、私どもはあまり期待いたしておりません。アメリカ、カナダが主になります。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 一刻々々違いますが、トン百四十ドルから五十ドルの間であります。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 換算しまして五万四千円、一石にして七千円です。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 できるだけ減らして参りたいと思います。そのほかに米価の建て方の問題が一つ議論になつて来るわけであります。これは御承知のように生産費主義で行くか、パリテイで行くか、あるいは国際価格へのさや寄せというような線で行くか、いろいろありますけれども、現在の米価はほかの物価に比べて、私どもは比較的安いと考えております。これを上げて参りますと、結果において、米について申しますれば輸入補給金で行くという方向になつて来ると思います。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 輸入補給金を減らすために米価を上げて行くという考え方は、いたしておりません。米価をきめるのにどういう方式できめるかということが、根本的に問題になると思います。農林省といたしましては、大体一貫いたしまして、生産費主義というやり方によつて米価の生産費を算定いたしまして、それによつて米価をきめて行きたいという考え方を持つております。また一方、現在はパリテイ計算方式によつてやつております。どちらの方式をとりますか、これは近いう…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 これも十分御承知かと思いますけれども、今後の問題としては、この三月末で公団がなくなつてしまいます。食糧配給公団が廃止になりまして、そうして政府から直接卸売業者に米を渡す、それが小売を通じて配給されるという形になつて来て、公団に対するつぎ込みという問題は、今後としてはないわけであります。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 結局その人の信用等によりまして資金を調達して、その事業をやつて行くということでありまして、別途の法制等を考えて、資金をそこに流してやるということは、ただいまのところ考えておりません。そうでなくして、現在のそうした卸売業者の実力等によつて、やつて行けるものだというふうに思つております。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 食糧配給公団は、今月末で総じめになりますので、全部のたなおろしをやるわけであります。その見通しは、若干の黒字—大体十四億ぐらいのプラスでもつて清算ができるのじやないかと思います。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 これは米と麦にわけて考えた方がよかろうかと思いますが、米については、供出制度を全面的に実行して参りますから、生産者が売るのは政府以外に売りません、それから政府が買いましたものを、卸売業者を通じ、小売業者を通じて、一つのレーシヨンをきめまして配給をいたしますので、公団がなくなつて民営の卸売業者と小売業者ができたというだけであつて、基本的にはかわつておりませんから、従来十年前ぐらいにありましたような堂島とかあるいは蠣殻町の…