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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 これは従来年度ごとに第何回発行というようなことでやつておりますから、総計と申しますと今ちよつとわかりませんが、大体年度内における発行限度が千七百億でございます。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 大部分日銀でございます。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 私御説明が不十分だつたと思いますが、ただいまの証券関係はこれは食糧管理特別会計の資金運営についての方法としての証券なんでございます。今度廃止になりますのは、それとは別に食糧配給公団というものがございます、この方が解散になるわけであります。この方は食糧証券等の運用というものはやつておりません。これは政府から予算をもつて金を出しまして、それで事業をし、人件費をまかなつてやつておるわけでございます。食糧庁から食糧を買いまして…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 食糧証券関係は、従来通りずつと食糧庁の特別会計において運営して参ります。だから残ります。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 証券関係は、食糧を買うのが時期的に偏在しておるわけでございます。御承知のように、十一月ころから三月ごろまでに米をずつと買い込みまして、それを年間ならして売つて行くわけであります。入る方が、年間収入としては平均的に入つて来る、買付の方は一時的に殺到して来ますから、それで買うときに、資金操作の上でどうしても借りなければならぬ時期が来る。その借りるのを、証券をもつて政府が調達しておるという関係になりますので、年間を通じて考え…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 その通りでございます。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 大体これはアメリカの会計年度で申しますと、一九五一年の七月ごろまでの見通しでありますが、輸入食糧は三百万トン近くのものが入る見通しであります。従つて需給操作の面では、さらに心配はないと考えております。ただ消費者の生活において最も重要な点は、二合七勺が確実に配給されるということのほかに、二合七勺の配給量のうち、米の率がどれくらいであるかということが、最も家計に響くところでございます。大体から申しますと、半分が米で配給をさ…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 年間の需給推算の面並びに輸入食糧の現状から申しまして、九月、十月ごろは、米の端境期にはなりますけれども、ただいまのところ輸入食糧も順調に入つて参つておりますので、重ねてのお尋ねでありますけれども、食糧の需給については心配はないと私ども存じます。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 末端の小売でございますが、小売は三月一日から民営に移管する予定であつたのであります。それが御承知のように運賃プールその他で、われわれの考えておりましたような方向が、司令部との関係において実現をしなかつたために、事務が遅れまして、結局実質的な民営切りかえは四月一日に一箇月延びたのであります。そのために、公団系統は別として新規の小売業者より、三月一日から営業を始められるものだと思つておつたのに、一箇月遅れたのは、はなはだけ…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 新聞等に、従来かつぎ屋だつた者が登録されたとかなんとか書いてありましたが、実情はそれほどではございません。従来米とかそういうものにあまり縁のなかつた者が、若干登録を獲得いたしまして、小売をいたすことになつた人もあるようでございます。しかしながら、やはりそれだけの資格を持つて出て参つたのでありますから、当然これは認めるべきであつて、また営業を始めますれば、食糧配給の一つの機関といたしまして、健全に育て上げて行かなければな…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 六月末の二百十万トン程度のものは、輸入食糧と内地のものと全部入れてのストックであります。大正年代の米騒動の場合のお話でありますが、実はあの時分は、食糧操作に関しまする統制というものは一つもなかつたのであります。蠣殻町なり堂島の相場が支配をしておりまして、それが御承知のように富山県の一漁村から端を発しまして、全国に波及して米騒動を起したのであります。それで非常にあわてまして、時の政府が、このままではいかぬということで、農…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 今度、麦については自由にいたしますけれども、しかし政府は、一定価格によりまして無制限に買うことでありますから、相当買えると思つております。もう一つ米については、やはり方針をかえておりません、これは全部管理されております。麦については、全所要量の、大体国内産のものは三分の一でございます。三分の二が輸入のものでありまして、これを全部政府が管理いたします。端的に申しますと、米は従来と変化なく、麦については、三分の二の輸入麦が…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 どうしても国内の自給度の向上ということが、先決問題であります。大臣も、そういう意味において興農運動というものを展開いたしまして、米麦についての一割増産を、農民の協力を得て実行いたしたいということで、いろいろ財政支出の点も考え、あるいはまた金融措置も考えてやつておるわけであります。またこれが販売等につきましても、生産の方面につきまして、協同組合の健全な発達ということが一つの基盤になりますので、その点についても、いろいろ御…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 私見にわたつて恐縮でありますけれども、中華民国の食糧については、いろいろ機械化をやろうといたしましても、相当あそこは自給度が困難だと私は見ております。満州は別問題であります。

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 入つておりますけれども、あそこの問題は、輸送路の問題がネックでありまして、全般的に申しますと、大体において自給ができるはずのものでありますけれども、奥地と海岸寄りの都市地域との間の流通というものが、なかなか円滑に参ませんので、むしろ外国から物を入れた方が安く円滑に行くというようなのが、その特性だつたと思つております。従つて、上海にしろ北京にしろ、天津にしても青島にいたしましても、ほとんど外国産の小麦でもつて大部分やつて…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 大体政府の今までやつております方法並びに考え方から申しますと、現在米価は、パリテイ計算でやつておりますから、そのパリテイ計算の基礎になります諸物資が値上りをいたしますと、その分だけ農業生産の上に影響を持つて来るということになります。去年の暮れに米価をきめたわけでありますが、今年の九月だと思いましたが、九月までのパリテイの上昇あるいは下降——現在からいえば上昇でありますが、そうしたものを織り込みまして一年間の総決算をやり…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 米価なり麦価の支払いについては、非常に問題がありまして、前には組合等でまとめまして、組合に払つて行くというようなことで代金の支払いが遅れておつた。それははなはだ生産者に対して迷惑でもあるし、よろしくないということで、実は今個人払いをしておるような状況であります。その場合は、検査をいたしまして政府が買入れをいたしますと、ただちにそこでその生産者に対しまして、支払い証票を発行いたします。これは小切手のようなものでありまして…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 御承知かとも思いますが、早場米の奨励金は、四期にわけた時代がありますが、現在は三期にわけております。九月までが第一期、十月十五日までが第二期、十月末日までが第三期というふうにわけておりまして、地域的なわけ方はしておりません。それから、その時期によりまして奨励金の額が違つて参ります。早い方が需給操作上効果的だというので、第一期が八百円、第二期が五百円、第三期が三百円というふうにわけております。従つて全国的に量の多少はあり…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 食糧管理特別会計につきましては、よけいなことを申し上げるようでありますけれども、この会計の運用につきましては、若干農業政策的な意味が加味された性質のもので、当初スタートしておつたのであります。従つて、何と申しますか、いわゆる赤字というものは、そういう政策的の意味においてならやむを得ないという感覚のもとに、長いこと運営されて来ておつたのであります。もちろん基本的には、会計の整備ということが基本でありますけれども、そうした…

食糧庁長官1951/03/09

10衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子政府委員 これは出すべからざるものを出すという意味ではありませんので、端的に一例を申し上げますと、たとえば早場米奨励金というようなものであります。こうしたものは、予算上六十億組まれておる。しかしながら、供出意欲が相当旺盛で、かりに八十億つまり予定以上に物が出た。それを押えるかという場合には、それはやはり押えるべきではない。予算の積算の際には六十億であつたけれども、現実にそれだけのものが農民から供出されるならば、やはり八十億の支出…