安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 先ほど申し上げましたように、三十ユニットの関係の調書は恐らく近い将来公判廷に顕出される可能性のあるものでございますから、先ほど御理解をいただいて現段階ではお出し申し上げるわけにまいりませんと申し上げたのですが、そのほかに、そのいわゆる三十ユニットの不起訴の人々についての証拠調書等があるかどうかは存じませんので、ちょっとこの段階でお答えいたしかねます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 お言葉を返すようですが、法務省としては東京地検にどういう書類が標目であるかなどというように、そこまでは実は承知いたしませんので、いま存じないと申し上げたのですが、いずれにいたしましても仮にあるといたしますれば、本来の四十七条ただし書きの運用の問題として検討させていただくこととなろうと思います。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 お尋ねの趣旨は、児玉、小佐野に対する所得税法違反等の被告事件、あるいは小佐野賢治のいわゆる国会証言法違反の被告事件の公判がいつ開かれるかというお尋ねであろうと思いますが、三月の十五日と承知しております。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 世上にはさようなうわさと申しますか、情報と申しますか、そういうものが流れておることそのことにつきましては、検察当局としては、ロッキード社の国内における活動の全般に不正の行為があるかどうかということに関心を持って調査を進めてきた以上、重大な関心を持っておったわけでございまするが、先ほど大臣が申し上げましたように、児玉氏を通じて、あるいはそれを通じなくとも、いずれにいたしましても、PXLの選定といいますか、導入に関しまして、…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 すでに公開の法廷の手続でございまするから公になっておりますように、丸紅ルート及び全日空ルートにつきましては、公判が開始されまして、検察官が証拠により証明しようとする事実としての、陳述としての冒頭陳述が行われまして、いわば検察官が今日までトライスターの導入に関連いたしまして承知した、事実であると判断した捜査の手のうちをすべて公判廷において公にしておるということは御案内のとおりでございますが、そういうことでございますので、要…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 御案内のとおり、児玉譽士夫がロッキードから取得したと認められる金額は約十七億でございまして、その十七億を本人の所得ということに考え、かつ、それが脱漏しておったということで、鯨岡委員の御指摘の、今回の一月二十一日の起訴の前に、四十七年以降の所得につきまして四回にわたって起訴をしておりまして、単にただいま御指摘の一億九千万円だけではないということでございますから、おかしくはないわけでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 先ほどの御報告に申し上げましたように、引用いたしました十月十五日の前回の中間報告においてその点には触れておりますので、重ねて申し上げなかったわけでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 「一部」という語感から出てまいりますことは、大部分はわかっておるということでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 いつかも小林委員からも御指摘のように、検察の捜査は国会追随型だということを申されましたが、ある意味においては国会における国政調査の結果に情報を得て捜査をしたことも事実でございまして、そういう意味におきまして、先ほど来、一部未解明の部分もあることを含めまして、なお捜査本部を存続しておるということは、国会の国政調査の内容ということについても検察当局としては重大な関心を払い、その中に犯罪捜査の端緒を得られるならば犯罪の捜査に着…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 国会の国政調査、特に当委員会のなさっておりますことは道義的、政治的責任の追及ということでございまして、私どもの捜査のために国会が国政調査をなさっているとは理解しておりませんけれども、その調査の内容いかんによっては捜査権を担当する検察当局として非常に参考になる情報等も得られるという意味において、期待というよりは、注視をしておるわけでございます。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 その協力の方法といたしまして、前国会以来しばしばお願いいたしておりまするように、政治的道義的責任とは何かということを国会でお決めになった場合におきましては、その政治的道義的責任の範疇に属すると考えられることで検察当局、法務当局が知っていることにつきましては御協力を申し上げて資料を提出いたしましょう、ただし、これは先ほど大臣の申されましたように、裁判のように確定した事柄ではないわけであるから、また検察は犯罪にならない者につ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 検察は刑事責任のあると考える者につきましては、これは公判請求という形で、自分の証拠を提出して裁判所に判断を求めるのであります。そういうことが検察の仕事でございまして、道義的責任の追及をする原告官ではないのでございます。したがいまして、あくまでも道義的責任を追及する原告官は、道義的責任を追及することを任務として調査されておる当委員会であり、かつ、裁判所もまた当委員会である。したが気それが白か黒かということは、あくまでも当委…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安原政府委員 ハワイ会談の件を冒陳で検察官が陳述した趣旨は、先回も申し上げましたように、田中元総理の受託収賄につきまして、田中元総理が関係者にどのような働きかけをしたかということが、受託収賄の立証をする過程において必要な事実として立証しなければならないということでごございましたので、したがいまして、立証する検察官の立場としては、田中元総理が関係者に対して、小佐野氏とかあるいは若狭氏に対して、ハワイ会談でハワイへ行った際にニクソン大統領…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) いま御指摘のように、コーチャン氏の証言の内容が公訴事実としての贈収賄罪として公判請求をしたということでございますので、コーチャン氏の証言は結果的にはわが国の検察の判断と一致しておったという意味において信頼すべきものであったということに相なるわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安原政府委員 実はただいま到着したばかりでございまして……。(笑声)
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安原政府委員 お尋ねの事柄が私にとってはきわめて複雑でございますので、即答はいたしかねます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安原政府委員 ただいまのお尋ねの件でございますが、検察官といたしましては、田中元総理の五億円の請託収賄につきましての公訴事実を立証する上におきまして、田中元総理が全日空のトライスター導入について、総理大臣としてどのような働きかけをしたかということを立証するためには重要な事実であるということで冒陳で申し述べた次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安原政府委員 冒頭陳述は、楢崎委員御案内のとおり、証拠によって検察官が証明しようとする事実でございまするから、これは今後の公判におきまして証拠によって証明する事実に属するわけでございます。したがいまして、証拠申請という形、そしてそれの立証という形で今後の公判において明らかにされることでございますので、ただいまの段階では申し上げることを差し控えさしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安原政府委員 必ずしもそうも言えないと思いますし、そうであるかもしれませんが、いずれにしても申し上げるわけにはまいりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安原政府委員 冒頭陳述はこれから検察官が証拠を提出して証明しようとする事実を書いておるわけでありまして、証拠は提出しておるわけではございませんので、その証拠はこれからの公判の過程において明らかにしていくことでございますので、申し上げることができないと御理解を賜りたいのでございます。