安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○安原政府委員 結局、新しい刑法典と申しますか、刑法はそれぞれの時代の要請に応じまして、現在の刑法におきましても緊急を要するものについては逐次改正を重ねてきたわけでございまするが、しかし、何と申しましても、七十年の昔につくられたものが基本でございまして、まず表現形式から言いましても文語体を口語体にしてわかりやすくするというようなこと、あるいは新憲法の理念でございます個人の尊重というようなことから、暴力的な犯罪については厳しくというような…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○安原政府委員 これまた非行を犯した少年の取り扱いに関するきわめて重要な法律でございまするから、いろんな御意見を十分に参酌しながら、その意見にこたえ得るような案をつくらなければならぬというふうに肝に銘じておるわけでございます。法制審議会の総会におきまして、ことしの二月ですでに二回審議が続けられておりますが、私どもいつその御答申がいただけるかもわかりませんので、もしその御答申がいただけますならば、その答申を尊重した線に沿って法案をつくると…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 ただいま灰色高官五名の方の関係で書類を出すかというお尋ねでございますが、もう楢崎委員御案内のとおり、これは三十ユニットというものの金の流れの中でいまのような問題が起こったわけでございまして、三十ユニットとなればいわゆる橋本氏あるいは佐藤氏という者も、三十ユニットからの金の流れが犯罪になったとして公判請求をしておりまして、この関係におきましては、他のいわゆる五名の方と関連する証拠関係にございまして、調書等も不可分でございま…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 出すべきという決定をなさいましても、それはつまり国会の国政調査による御要求でございますが、他面、この書類の保管者である検察あるいはそれを指揮する法務省といたしましては、刑事訴訟法の四十七条の本文が守ろうとする公益、すなわち裁判への影響の阻止あるいは人権の保護という観点から、せっかくではございますが、その場合におきましては、書類の保管者といたしまして、裁判の利益というものを守るべきだ、その場合においては国政調査に遺憾ながら…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 その点が公判に関係がないとも必ずしも言えない。というのは、あの九十ユニットはいわゆる全日空の外為法違反の関連から来る使途の問題でございますが、全然関係がないとは思いませんが、それよりも何よりも、まずかねがねお願いし、先ほども大臣申しておりますように、議長裁定によって国政調査に協力するというたてまえから、最大限の協力をすべきたてまえにおるわれわれといたしましても、常々前国会以来お願いをいたしておりますように、まず、いま御指…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 その場合こそまさに基本論でございまして、公判廷に顕出しない訴訟書類を公にする問題といたしまして、刑事訴訟法四十七条の本文並びにただし書きの趣旨にのっとりまして、公益上の必要があって相当と認められるかどうかということを判断の上、できる限りの御協力を申し上げる所存でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 これは要するに人権の保障とかあるいは裁判への影響とかあるいは将来の検察への支障というようなことの程度等を考えまして、公開の委員会でよろしいか、あるいは著しく人の名誉等にかかわる問題であるということで秘密会でお願いするかは、相当性の判断としてケース・バイ・ケースで考えたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 憲法に淵源いたします国会法百四条による国政調査権に対する報告でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 御指摘のとおり、検察庁法第十四条に規定いたします大臣の指揮監督権に基づいて報告が求められ、その報告の内容を大臣の御判断において国政調査権の行使される国会に対して御報告を申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 国政調査権を尊重する立場から、国政調査権の行使として何ぴとを証人に呼ばれるかということに介入すべきではないと思いますけれども、別途裁判、司法の利益ということを考えてのお願いといたしまして、たとえば刑事被告人を証人に呼ばれること、あるいは必ず近日刑事事件の証人として召喚が予定されている人あるいは必ず将来証人となるであろう人というような人を、国政調査権の対象として、同じく刑事事件に絡む事柄について証人として喚問なさいますこと…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 結論から申しますと、秘密会に資料を提出するに当たりまして、かねてから取り扱いの慎重をお願いしたことはございますが、どうこうするというお約束を委員会との間にしたという事実はございませんし、大臣にそのことも先日申し上げたわけでございます。 そこで、私が申し上げたのは、たとえば十月十三日に楢崎委員と田中委員長との応答で、国会の責任において公表はするんだということを委員長が楢崎委員の御質問に対してお答えをなさったのに関連いたしま…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 検察庁が捜査をいたしまして不起訴にした人の名前など、あるいは捜査の内容などを公表するということはきわめて例外でございまして、しばしばということは、私の承知する限りそういうことはないと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 まず、公判開廷前の捜査内容の公表の場合としていままで行われている事例は、要するに、逮捕をしたとかいうような強制捜査の対象になった場合においてはこれを公表するというのが慣例になっておるようでありますし、それから告訴、告発のようなものにつきましてはその結果を公表するということがございますが、それ以外についてはきわめて例外に属することでありまして、これはあくまでも公益上の必要があって相当と認められる場合に該当するという捜査当局…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 秘密会においてできるだけの資料の提供について御協力を申し上げるということは当然のことでございますが、先ほど楢崎委員からもお尋ねを受けまして申し上げましたとおり、具体的な問題として、三十ユニットの関係は、現に公判請求をして公判手続中の橋本、佐藤両氏の公判の証拠として将来使われる可能性の多い調書等の資料の提供ということに相なりますので、それは不可分でございますから、現段階においては国会に提出するという御協力はいたしかねるとい…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 不可分というのは、要するにあの三十ユニットにつきましては、同一の機会に同一の動機からああいう行為が行われたと認められるという報告になっており、冒頭陳述でもさようになっておるわけでありまして、内容的に不可分でございまして、その部分を切り取れば全体の趣旨がわからないことに相なりますから、やはり国会に提出するといたしますれば読んでわかるものでなければならぬ、切ってしまえばわからないであろうというふうに私どもは思いますので、現段…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 いろいろ御所見もございましょうが、私どもの報告を受けておるところでは不可分でございますので、現段階においては御協力はいたしかねます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 すでに冒頭陳述でそのことは、検察官が立証しようとする事実の中に、橋本、佐藤両被告人のみならず、他の五名にもということが陳述されておるわけでありまして、この調書は一体不可分のものとしていずれは公判廷に顕出される予想があるわけでありますので、現段階においては出すわけにはまいりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 秘密会なら出せるというのは、四十七条ただし書きの、公益上の必要があって相当と認める場合ということになっておりまするから、国政調査に協力するという意味で書類の保管者が公表することは公益上の必要に応ずることでありまするが、どういう仕方、どういう方法でやるかということを含めて総合的に相当と認められる場合と解釈すべきでありますから、この場合、われわれとしては秘密会に提供するということが公益上の必要であり、かつ相当と認める場合に該…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 私ども法務、検察当局といたしましては、四十七条の解釈としては秘密会のような方法で公にすることが刑事訴訟法の四十七条の公益上の必要があってかつ相当と認められるに該当するのだという判断をしたわけであります。もう加地委員に申し上げるまでもないと思いますが、秘密会でありましても、書類の保管者が第三者に開示することは刑事訴訟法四十七条ただし書きの公にすることではあるわけです。その公の仕方を秘密会という場に公にするということは四十七…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安原政府委員 そういうことは私の思い過しかもしれませんが、お聞きしておりますと刑事訴訟法四十七条の判断について、国会御当局に判断権があるように御指摘のように私は受け取ったのでございますが、四十七条の公益上の必要があって相当であるという判断権はまさに書類の保管者である検察官にあるわけでございまして、国会当局にその判断権はない、もっぱらそれは国政調査上の御要求という国政調査からの必要性という判断は国会御当局がなされるわけでありますが、それ…