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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子高齢化、人口減少が進む中で、我が国の成長力を確保するためにも、人生百年時代の到来を見据えながら、元気で意欲あふれる高齢者の皆さんが、希望すれば、年齢にかかわらず、学び、働くことができる環境を整えることが必要であると考えています。 このため、企業に対し希望者全員の六十五歳までの雇用確保措置を義務付けるとともに、六十五歳を超える継続雇用延長、定年引上げを行う企業に対する助成金の支給、また高齢求職者の再就職支…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 集中豪雨、地震、激しい暴風雨、そして異常な猛暑など、昨年は異次元の災害が相次ぎました。また、今委員が指摘されたように、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念されています。災害への対応はもはやこれまでの経験や備えだけでは通用せず、命に関わる事態を想定外と片付けるわけにはいきません。 このため、昨年末に、これまで培ってきた最新の知見を踏まえ、中長期的な目標や方針を明らかにする国土強靱化基本計画の見直しを行うと…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 豪雪地帯では、毎年の恒常的な降雪により、生活の利便や産業の振興が阻害され、特に近年は、集中的な降雪による交通阻害や高齢者の雪下ろし時の事故など、人的、物的な被害が頻繁に発生をしています。こうした雪による被害を最小限に抑えることは、雪国に暮らす方々の生活を守るための重要な課題であると認識をしております。 このため、政府としては、豪雪地帯対策特別措置法に基づく雪下ろしや除雪の担い手となるボランティアの活用や安全…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 牧島かれん議員にお答えをいたします。 幼児教育、保育の無償化の基本的な考え方についてお尋ねがありました。 我が国最大の課題である少子高齢化を克服するため、消費税率引上げ分の使い道を変更し、本年十月より、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼児教育、保育を一気に無償化することとしました。 これは、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性と、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図ると…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 岡本あき子議員にお答えをいたします。 無償化の対象年齢や消費税引上げとの関係についてお尋ねがありました。 ゼロ歳から二歳児については、待機児童の問題もあることから、まずは、その解消に取り組みつつ、住民税非課税世帯を対象として無償化を進めることとしました。 さらなる支援については、少子化対策及び乳幼児期の成育の観点から、安定財源の確保とあわせて検討することとしています。 なお、幼児教育、保育の無償化は、消費税…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山岡達丸議員にお答えいたします。 統計問題についてお尋ねがありました。 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において、長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については、重く受けとめています。 特別監察委員会の樋口委員長は、統計や労働経済研究の専門家であること等から、その個人の資質に着目して委員長をお務めいただいているものと承知しています。 また、委員会のもとに、元最高検検事の方を事務局…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 岡本三成議員にお答えをいたします。 幼児教育、保育の無償化の意義についてお尋ねがありました。 我が国最大の課題である少子高齢化を克服するため、消費税率引上げ分の使い道を変更し、本年十月より、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼児教育、保育を一気に無償化することとしました。 これは、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性と、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 塩川鉄也議員にお答えをいたします。 幼児教育、保育の無償化への消費税財源の活用についてお尋ねがありました。 消費税は、負担が特定の世代に集中せず、税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく安定していることから、社会保障に係る費用を賄うための財源としてふさわしいと考えています。 幼児教育、保育の無償化については、その財源負担を未来の世代に回すことなく、安定財源を確保した上で進めるため、消費税率引上げの増収分を…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 浦野靖人議員にお答えをいたします。 増税に頼らない幼児教育、保育の無償化についてお尋ねがありました。 少子高齢化、そして人生百年の時代にあって、我が国が誇る社会保障のあり方もまた大きく変わらなければなりません。お年寄りだけでなく、子供たち、子育て世代、さらには現役世代まで、広く安心を支えていく全世代型社会保障への転換をなし遂げなければなりません。 本年十月より実施する幼児教育、保育の無償化はその重要な第一歩…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中島克仁議員にお答えをいたします。 医療制度の見直しについてお尋ねがありました。 少子高齢化の進展や疾病構造が大きく変化する中で、我が国の医療制度についても、こうした時代にふさわしい制度へ進化していくことが求められています。 このため、地域における医療ニーズなどに適応した医療提供体制の再編や、地域包括ケアの推進、予防、健康づくりに対するインセンティブの強化により、健康寿命を延ばし、生涯現役社会をつくり上げて…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 三木亨議員にお答えいたします。 我が国の経済・雇用状況の認識及び経済政策運営についてお尋ねがありました。 政権交代後、アベノミクスの三本の矢で取り組み、名目GDPは一割以上成長し、もはやデフレではないという状況をつくり出しました。 こうした中で、特に国民生活にとって最も大切な雇用については、二〇一二年から二〇一八年までの六年間で、生産年齢人口が五百万人減少する中にあっても就業者数は三百八十万人増加し、景気回…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 江崎孝議員にお答えをいたします。 名目GDPについてお尋ねがありました。 政権交代後、アベノミクスの三本の矢で取り組み、名目GDPは一割以上成長し、もはやデフレではないという状況をつくり出しました。これは、ごまかしなどではなく現実であります。 国民は円で生活しており、給料も円でもらっています。そのため、国民の皆様に景気回復を実感していただくには、自国通貨、円建てのGDPを増やしていくことが重要であります。そ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 古賀之士議員にお答えいたします。 復興庁の後継組織についてお尋ねがありました。 本日、復興の基本方針を見直し、復興庁の後継組織について、政治の責任とリーダーシップの下で復興庁と同じような司令塔機能を果たす組織を置く方針を決定しました。今後、この方針に沿って具体的な組織の在り方について検討を進めてまいります。 税制改正法案の狙いと財政需要についてお尋ねがありました。 今般の税制改正法案では、消費税率一〇%への…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤巻健史議員にお答えをいたします。 財政健全化についてお尋ねがありました。 安倍内閣では、財政再生なくして財政健全化なしとの基本方針の下、財政健全化に大きな道筋を付けてまいりました。この結果、来年度予算における国の税収は過去最高、六十二兆円を超えるとともに、社会保障関係費の実質的な伸びを高齢化による増加分に収めるなど、歳出改革の取組を継続することで、新規国債発行額が政権交代前と比較して約十二兆円減少し、安倍…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大門実紀史議員にお答えをいたします。 景気回復の実感についてお尋ねがありました。 二〇〇〇年代の景気回復は、デフレ下での成長であり、名目GDPの成長は期間全体で二・五%にとどまったのに対し、今回の景気回復では、アベノミクスの三本の矢で取り組み、もはやデフレではないという状況をつくり出す中で、名目GDPは一〇%以上成長しました。 また、日銀短観の地域別の景況感では、二〇〇〇年代の回復期を通じてプラスであったの…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことであります。これは独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、自らの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹であります。 今、国際社会のパワーバランスは大きく変化しつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、朝鮮半島を始めとする東アジア情勢を含め、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。こうした中、日韓関係…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権においては、我が国初となる国家安全保障戦略を策定するとともに、司令塔として国家安全保障会議を設置し、安全保障や危機管理上の課題に前例にとらわれず取り組んでまいりました。 委員から御指摘のとおり、国家安全保障戦略の策定以降、数多くの重要な変化があり、現在も日々情勢は変化をしています。このような国際情勢を踏まえ、国家安全保障会議において関係閣僚の間で幅広い情勢分析、評価を続けているところであります。同時…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二十世紀は石油、原油をめぐる熾烈な争い、戦いが行われたわけでございますが、現在はAI、IoT、ビッグデータが世界を一変させようとしている時代でありまして、データこそが新しい付加価値の源泉であり、データをめぐって熾烈な争奪戦が世界で繰り広げられています。ソサエティー五・〇時代のイノベーションを促すためには、プライバシーやセキュリティーは適切に保護しながらも、透明性が高く、公正なルールの下、自由にデータが流通す…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本を訪れる外国人観光客は昨年、とうとう三千万人を突破したところでありまして、三千万人台の大台に乗りました。中でも、関西の空の玄関口である関空につきましては、着陸料の割引やLCC専用ターミナルの整備などを積極的に進めた結果、と同時に、先ほど世耕大臣が述べましたように、太田府知事時代に、大変困難な決断だったと思いますが、まさに第二滑走路をしっかりと進めていくという大きな決断をしていただいた結果、それも合わせて…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 千葉県野田市で十歳の女の子が死亡し、両親が逮捕された事案について、このような形でお亡くなりになったことは誠に痛ましく、あってはならないことであります。子供たちの命を守るのは、私たち大人全員の責任であります。子供を守るとりでとなるべき学校や教育委員会、児童相談所といった周りの大人たちが心愛さんの悲痛なSOSを受け止められなかったことは、本当に悔やんでも悔やみ切れません。 昨年七月に緊急総合対策を取りまとめたに…