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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行田邦子議員にお答えをいたします。 税制の国会審議の在り方についてお尋ねがありました。 国会における法案の付託先や委員会の所管など、委員会審議の在り方については、国会でお決めになる事柄であり、政府としてコメントすることは差し控えますが、近年では、財務省が所管する所得税法等の改正法案と総務省が所管する地方税制に関する改正法案等をそれぞれ国会に提出させていただき、所管する財政金融委員会と総務委員会で御審議をいた…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山下芳生議員にお答えをいたします。 野党提出法案の審議についてお尋ねがありました。 被災者生活再建支援制度は、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方に対し、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により最大三百万円の支援金を支給するものです。支援額の引上げについては、国や都道府県の財政負担等の課題があり、慎重に検討すべきものと考えます。 また、いわゆる原発ゼロ基本法案に関しては、現在、多くの原発が…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新たな元号については、国民生活への影響を最小限に抑える観点から、改元一か月前の四月一日に公表することとした上で、具体的な選定手続と内容についても早い段階から公表してきたところであります。 今後、各界の有識者から成る元号に関する懇談会や衆参両院の議長及び副議長の意見聴取を行うなど、幅広く意見を伺った上で新元号を決定することとなります。 懇談会等の議事の公表につきましては、先ほど官房長官から答弁させていただきま…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど事務方から答弁させていただきましたように、今回、新憲法下、現行憲法下においては初めて天皇陛下が御退位をされ、皇太子殿下が御即位をされるわけでございます。 その中におきまして、天皇陛下の御退位に関わる式典等、そして皇太子殿下の御即位に関わる式典等につきまして、中身についてどのように、これは国事行為であるか、あるいは純粋に私的なものであるかということについてのこの議論を法制局も交えて事務方で行った結果、今…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安定的な皇位の継承を維持することは、国家の基本に関わる極めて重要な問題であります。男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら慎重かつ丁寧に検討を行う必要があると、このように考えています。 また、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等については、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であると認識しています。この課題への対応等については様々な考え方、意見があり、国民のコ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今既にお答えをさせていただいているわけでございますが、野田政権当時、政府が平成二十四年十月に取りまとめた皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理は、女性皇族の婚姻後の身分について、婚姻後も皇族の身分を保持することを可能とする案や皇籍離脱後も皇室の御活動を支援していただくことを可能とする案について考え方を整理していただいたものと承知をしているところでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 野田政権時の報告書の内容については承知をしているという受け止めでございまして、そして、安倍政権においてこの報告書についての扱いということでございますが、まず承知をしているということでございますが、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少に係る問題については、内閣官房皇室典範改正準備室においてこれまでの様々な議論の経緯を十分に検証するとともに、最近の議論の動向等を踏まえ、政府部内で検討を行っているところでございます…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民全てが人生の様々な段階で受益者となり得る社会保障を支える経費は国民全体が皆で分かち合うという理念の下、現役世代だけでなく幅広い世代が負担する消費税を充てるのがふさわしいという考え方に立って、消費税、消費税収については年金、医療、介護、少子化対策の社会保障四経費に充てることを法律で明確化することで社会保障目的税化されたところでございまして、このことによって、お預かりした消費税が年金、医療、介護、さらには少…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今既に大島委員がおっしゃったように、年金につきましては保険料とそして国費を入れているというこの二つで年金をお支払いすることが可能になっているわけでございまして、そこで、言わばその国費、国費を充てることにつきましても、言わば生産年齢人口が減少している中において、安定財源として、やはり増えていく社会保障費に対応する上においては消費税を引き上げていく必要があるということでこれを御説明をさせていただきたいと、こう思…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大島委員が、高校のお子さんたち、高校に通わせている御家庭の負担を軽減する上において大変な御尽力をいただいたということは私も承知をしております、民主党政権時代にですね。 その上において、民主党政権下でこの導入をされた、高校無償化が導入されると。これは、この制度が、ただ、課題もございましたので、制度が抱えていた課題を克服するために大胆な改革を行い、また、ということでもございます。ただ、確かに、高校の無償化という…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、我が国国内にある米軍基地であれば、当然、我が国に対する武力攻撃でありますから、個別的自衛権になるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、政府の最も重要な責務は国民の命と平和な暮らしを守り抜くことでありまして、これは独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、自らの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹であると、こう考えておりますが、我が国の平和と繁栄を確固たるものとしていくために、安全保障の基盤を強化すると同時に、平和外交を一層力強く展開をしていく必要があるだろう…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに徳を重ねることの重要性については大島委員のおっしゃるとおりだろうと、こう思います。先ほど大島先生が、たまには相手を評価しろと、こういうことでございますが、それはそのとおりなんだろうと、こう思っております。 そこで、日本も国家としての徳を私はこの戦後七十年、それなりに積む努力をしてきたんだろうと、こう思っております。例えばODA等々についてもそうでございますし、日本はまだ戦後の貧しさから完全に脱していな…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最終処分については、相当量の使用済燃料が既に存在をしているとともに、日本のみならず国際社会共通の課題でもあります。次の世代に先送りはしてはならない重要な課題でありまして、まさに委員がおっしゃったように、この課題を必ず私たちの世代で解決しなければいけないという、この情熱を持って取り組んでいく必要があるんだろうなと思います。国際協力の下に、国が前面に立って取り組んでいく考えであります。 こうした観点から、安倍内…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳細については、先ほど両大臣から答弁をさせていただいたところでございますが、全ての原点は東京電力福島原発事故でありまして、政府及び原子力事業者がいわゆる安全神話に陥りあのような悲惨な事態を招いたことを片時も忘れてはならないと考えています。その真摯な反省の上に、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入に取り組み、原発依存度を可能な限り低減していくというのが安倍内閣の一貫した方針であります。 同時に、あの過酷事故の…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) プライマリーバランスの黒字化目標は、それ自体、各国との間で法的拘束力を持つものではありませんが、これまでも累次の国際会議の場で説明してきており、また、骨太の方針二〇一八において閣議決定したところであります。経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針の下、その実現を目指してまいります。 この方針の下、来年度予算については、全世代型社会保障制度への転換に向け、消費税の増収分を活用して、幼児教育、保育の無償化を始…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私自身は国際公約ということを申し上げたことはないのでございますが、国際会議におけるコミュニケには、先ほども申し上げたんですが、法的拘束力はあるわけではございません。 二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化が困難になったわけでございますが、これは言わば公約違反ということではないわけでございますが、コミュニケでコミットした、ただ、国際公約では私はないと考えているんですが、ただこれは、国際会議等においてはコミッ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私どもが作っているこのシナリオについて、既に大臣から説明をさせていただいたところでございますが、言わば今の御質問は何が必要かということなんだろうと、こう思うわけでございますが、人材投資や生産性向上など、あらゆる政策を総動員していくことで潜在成長率を押し上げて、実質二%、そして名目三%程度を上回る経済成長を実現することで、経済再生とそして財政健全化を同時に達成することが安倍内閣の基本方針であります。そのために…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど根本大臣から答弁もさせていただいたんですが、まさに公平性のためにこそ十六年の改正でこのマクロ経済スライドを導入をしたのでございますが、実質的にデフレが続いている間はこれ発動されなかったわけでありますが、平成二十八年の年金法改正、年金改正法において、マクロ経済スライドの調整期間の長期化を防ぎ、将来世代の基礎年金の給付水準を確保するため、マクロ経済スライドの未調整分を持ち越し、できる限り早期に調整する仕組…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま佐々木さやか委員から御紹介いただいたプレミアム商品券でございますが、プレミアム付き商品券については、十月に予定されている消費税率の引上げに際し、低所得者への配慮という政策目的を明確にし、そして対象範囲を限定した上で実施することとしており、さらに、現金給付ではなく、期限を区切って使用できる商品券とすることによって、確実に消費につながり、需要の平準化や地域における消費の下支えにも資する効果的な手法である…