安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げましたように、この問題につきましては、まさに国の基本に関わる極めて重大な、重要な問題でございますから、国民的なコンセンサスを得る必要があると、こう考えております。そういう中から、そういう考え方の下に慎重に検討しなければならないと、こう考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁をさせていただいたところでございますが、基本的に三歳から五歳までは約九割の方々が既に預けられているという中において、ゼロ―二歳については住民税非課税ということもあり、今回思い切って一気に、消費税の引上げを機会に、その財源を活用して幼児教育の無償化、保育の無償化を進めるという判断をしたところでございます。この安定的な財源として消費税がふさわしいということでございます。 そこで、言わば、このどちらが、…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このG20は、日本は今までG7、8については経験があるわけでございますが、言わばG20、これだけ大きな規模の首脳会談は今回初めてとなるわけであります。六月のG20大阪サミットでは、主催国として世界経済の持続的な成長に向けたリーダーシップを発揮をしていきたいと考えております。 貿易においては、グローバル化による急速な変化への不安や不満が時に保護主義への誘惑を生み出し、国と国の間に鋭い対立をも生み出している状況…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一九四五年に国連が創設をされて以来七十年以上が経過をして、加盟国は約四倍近くに増えていますが、また国際社会の構造は大きく変化をしておりますが、残念ながら安保理の構成はほとんど変化はしていない、安保理改革がいまだになされていないわけであります。 安保理が二十一世紀の国際社会の現実を反映をし、新たな課題により良く対応できるよう、今日の世界にふさわしい姿に変えていくために、多くの国々と協力をして日本は常任理事国入…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子供たちこそこの国の未来そのものであり、家庭の経済事情にかかわらず子供たちの誰もが自らの意欲と努力によって明るい未来をつかみ取ることができる、そういう社会をつくり上げていくことが重要と考えております。 このため、今回の消費税率引上げにより生み出される財源を思い切って投入をし、幼児教育、保育の無償化に加えて、二〇二〇年度からは真に必要な子供たちの高等教育を無償化するなど、これまでとは次元の異なる政策を実行する…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに中泉議員が指摘された点が今後の日本が取るべき道を示しているんだろうと、こう思います。 農業につきましても、今委員がおっしゃったように、人口減少の中においては、やはりこれは新たな販路として輸出を進めていく、その中で経済連携を進めていくわけでございますが、確かに日本の人口は減っていくんですが、今、中泉委員がおっしゃったように、隣の村、アジア太平洋地域は人口が増えていくし、生活の水準も上がっていく。今まで売…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に、自民党の規約によって三選ということで、それ以上、四選ということは禁じられておりますので、自民党総裁としてこのルールに従うのは当然のことであろうと思いますし、今委員がおっしゃったように、三選を果たしたばかりでございまして、この任期、最後の任期、私にとって最後の任期を全力で結果を出していくことに集中していきたいと、こう思っているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政をめぐる様々な問題について、国民の信頼を揺るがす事態となってしまったことに対し、行政府の長として大きな責任を痛感しており、率直におわび申し上げます。 行政の信頼回復のためには、公務員一人一人が国家国民のため心を尽くして身を尽くす、全体の奉仕者としての高い倫理観と使命感を持ち、職務の遂行に当たらなければなりません。ただいま委員がおっしゃったようなこと等をしっかりと胸に刻み、公務員が行政のプロとして高い誇り…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど御指摘をいただいた統計の問題については、そもそも法律そしてルールそのものを逸脱をしていたわけであります。公務員である以上、遵法精神の下、しっかりとルールにのっとって行っていくということは当然のことであろうと。取らなければいけないサンプルを取っていなかった、あるいはそれを復元しなければいけないという常識を、しっかりとその下で復元をしなかったということもあるわけであります。 他方、この政と官との関係でいえ…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳細については総務大臣から答弁させますが、今回の統計をめぐる問題を受けまして、統計委員会において点検検証部会を設置をし、先月から審議を進めていただいているところであります。 今回の不適切な措置にどのような背景があったのかについて、統計職員の業務の実態や予算、人員等のリソースの配分の状況、また調査方法等の統計業務の在り方を含めて検証を行い、そうした結果も踏まえつつ、総合的な対策を講じてまいる所存でございます。…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この新たな外国人材の受入れが大都市圏等に過度に集中しないようにすることは極めて重要な課題であると認識をしております。 大都市圏への集中を防止するためには、地方における外国人の受入れ体制の整備が重要であり、昨年末に関係閣僚会議で了承された外国人材の受入れ・共生のための総合的対策、対応策においても、暮らしやすい地域社会づくりのための施策が掲げられており、具体的には、外国人の相談等の一元的な窓口であるワンストップ…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろんこれは、主管するのは法務省で主管をするわけでございますが、昨年十二月には外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策、まさにこれ総合的な対応が大切だと思っています、それを取りまとめました。 労働環境あるいは教育、それは、そしてまた医療、住宅など生活の様々な場面を想定して約合計百二十六に及ぶ具体的な施策を策定をしたわけでございまして、そういう中におきましては、さらに、この施策の中には、外国人の相談等の一…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地方創生は着実に成果は上げつつあると、こう思っています。 例えば、四十七の全ての都道府県で有効求人倍率一倍を超えたわけでございますが、今回の景気回復期と前回の景気回復期、小泉政権で始まって安倍政権そして福田政権まで続いたのを比べますと、やはり全ての、今回は日本銀行の地域別業況判断においても九つの地域全てで最初の一年間を除いてもこの五年間プラスになっているんですが、前回は東海地方と関東地方だけだった。 この違…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地方創生を推進し地方団体が安定的に行政サービスを提供していくためには、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築が必要であります。 今般、特別法人事業税及び譲与税を創設することとしたのは、地域間の財政力格差の拡大や経済社会構造の変化等に対応し、企業の事業活動の実態以上に大都市部に税収が集中する構造的な課題に対応しようとするためであります。 今回の新たな偏在是正措置によって、現在直面している課題への対…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護サービスは、サービスを受けられる方々が尊厳を保持し、そしてその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、それぞれ能力というか、自立度に対する身体的能力は違うんだろうと思いますが、それぞれに応じた対応をしていくことが重要だろうと思いますが、適切に提供されることが重要と考えておりまして、これを体現している介護サービス施設が良い施設であると考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護老人福祉施設、いわゆる特別養護老人ホームでありますが、については、要介護度が三以上などの介護ニーズの高い方々が入所する施設であり、日常生活上の世話が行われる上で、入所者の方ができることを伸ばしつつ生活の質の改善を目指す施設であると承知をしております。 介護老人保健施設については、リハビリテーションや必要な医療を利用者の状態に応じて提供することを通じて、要介護者の方の在宅への復帰を目指す施設であると承知を…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自立支援に軸足を置いた介護を進めるためのインセンティブ措置の一環として、平成三十年介護報酬改定において、デイサービス利用者の日常生活動作が維持改善されたことに対する評価を導入したところであります。 今後、全世代型社会保障の構築を進めていく中で、例えばこうしたインセンティブ措置の強化についても、その効果や影響の検証を進めて、二〇二一年度に実施予定の次期報酬改定の議論の中で検討をしていきたいと、こう思っておりま…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国における六十五歳から六十九歳の者の就業率は四二・九%であり、他の欧米諸国と比べて、今答弁させていただいたように、高い水準にあります。 例えば、労働力調査によれば、六十五歳以上の方が非正規雇用として働く理由についても、自分の都合の良い時間に働きたいからという理由が、家計の補助、学費などを得たいからや正規の仕事がないからという生活苦に相当する理由をこれは上回っているのも事実であります。 また、高年齢者雇用…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わばこの年金につきましては、例えば国民年金につきましては、国民年金プラス、日々の生活を保障する国民年金の場合はそれに更に、それまでに言わば個人で資産を形成をしていくということを含めて老後の安定を確保していくということを想定しているところでございますが、いずれにいたしましても、この年金につきましては、給付と負担のバランスによってこれは給付が確保されるわけであります。 この給付と負担のバランスを取りながら、老…
第198回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁をさせていただいたところでございますが、今回、消費税の引上げに伴いまして低年金者に対する給付を行うことにするわけでございますが、これは様々な、言わばその方の置かれている状況において行うわけでございますが、これは今回の消費税の引上げに伴い行うものでございまして、言わばこの消費が増える、消費が、消費税によって、そのときの消費に伴い発生する支出に対応していくものであり、この限られた財源の中で対応していく…