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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それで、発動をやめろと、こういうことでございますが、なぜ発動をやめないかということについてはですね、これは、なぜマクロ経済スライドを導入したかということをお話ししないと当然これは御理解をいただけないわけでありまして、これは現役世代と高齢世代のバランスを確保しつつ年金制度の持続可能性を高めるため、将来の保険料水準を固定し、その範囲内で給付水準を調整する仕組みとして導入されたものでありまして、これを発動しなけれ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 正規と非正規の労働者の理由なき格差については、これを解消し、若者が将来の明るい希望を持てるようにしなければならないと考えております。このため、同一労働同一賃金を実現し、どのような雇用形態を選択しても納得が得られる処遇を受けられ、そして多様な働き方を自由に選択できるようにしていくとともに、非正規から正規へのキャリアアップ助成を拡充するなど、正社員転換や処遇改善をより一層進めていく考えであります。 その上で、こ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) みんなで支えていくというのがこの年金制度の仕組みであるということも申し上げておきたいと、こう思う次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返しになりますが、このマクロ経済スライドは、将来世代の負担をこれ過重にすることを避けつつ、制度を持続可能なものとするための、将来の保険料水準を固定し、その範囲内で給付水準を調整する仕組みであります。これによって、物価等の上昇率ほどに年金額は上昇しないこととなりますが、現役世代と高齢世代のバランスを確保しつつ制度の持続可能性を高める仕組みとなっており、平成三十一年度は年金額がプラス〇・一の改定となっている…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保険料を支払っている方々と払っていない方々との間の公平性をどう担保していくかといった課題がありまして、既に長期にわたって年金制度が運営されている中で、導入には難しい点があることが政権交代までの様々な議論の中で明らかになったところであると、このように思っております。 その上で、低所得の高齢者の方々への対策については、既に年金受給資格期間の二十五年から十年への短縮や、医療、介護の保険料負担軽減を実施したほか、今…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 交渉を行っておりますのは茂木大臣でございますので、大臣を呼んでいただければ詳細に御説明をさせていただいたわけでございますが。 農林水産品については、既に先般の日米共同声明において、過去の経済連携協定で約束した内容が最大限である、この大前提を米国と合意をしたところであります。この点が最大のポイントでありまして、当然この前提の上に、今後、農林水産業に携わる皆様の不安にしっかりと寄り添いながら米国と交渉を行ってい…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま農水大臣から答弁をさせていただいたように、過去の経済連携協定で約束した内容が最大限である、この大前提を米国と合意をしたところでございます。 いずれにいたしましても、日本の国益をしっかりと確保していく考えであります。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げましたように、日米の間で共同声明において、これはまさに日本と米国は交渉した結果、この共同認識に立ち、この共通認識に立ち合意をしたということでございますが、それは過去の経済連携協定で約束した内容が最大限であるということを合意をしたところでございまして、この大前提の下に、今この関税が下がっていくスピード等を勘案しながら比較をされたんだろうと、こう思うわけでございますが、今後、これを大前提にしっかり…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そこが、まさに今委員がおっしゃった点も、言わばこの共同声明を出す段階でのポイントであったわけでございますが、その中において過去の経済連携協定で約束した内容が最大限であるという合意にこれは至ることができたと、こう考えておりまして、この合意を大前提に交渉を行っていくということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に大臣から答弁をさせていただきましたが、安倍内閣では、農業をめぐる非常に厳しい状況が続いていることは私も認識をしておりますし……(発言する者あり)この、こうした、今おっしゃった生産基盤の弱体化ということでございますが、こうした状況を正面から受け止めまして、農業の活性化は待ったなしとの強い危機感の下に農政全般にわたる抜本的な改革を進めてきたところでございますが、今後も若い皆さんが農業に夢や希望を託せるような…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのときの答弁は、正確に言いますと、家族経営が地域において地域の文化や伝統も継承してきた、これはまさに共産党の主張というよりも自民党の主張だというふうに、自民党こそ家族経営を大切にしてきたと、こう申し上げてきたところでございますが、先ほど農水大臣から答弁させていただきましたが、農地バンクの創設によって農地集積を進めるなどとともに、日本型直接支払制度を創設をし、中山間地域に対する直接支払など、地域を元気にする…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにこれ、大規模化だけではなく、六次産業化や高付加価値化により農業者の所得を向上していくことも重要であると考えております。大規模化を目指さない中小規模の農家の方たちも、このような手段を用いて地域農業の担い手となるよう幅広く支援をしております。 また、我が国の美しい田園風景、そして食を支えるためには、中小規模の農家を含む関係者の幅広い参加により、草刈りや水路の管理など、地域の営農を支える活動が維持されること…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に石井大臣から答弁をさせていただきましたとおり、本件については、国土交通省も参画した上で、地域の関係者により丁寧な議論をしていただくことが重要であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子高齢化、そして人生百年の時代にあって、我が国が誇る社会保障の在り方もまた大きく変わらなければならないと考えております。我が国の社会保障制度を、お年寄りだけではなくて、子供たち、子育て世代、さらには現役世代まで広く安心を支えていく全世代型社会保障へと今後三年掛けて改革を進めていきます。 これは安倍内閣の最大のチャレンジでありまして、茂木大臣を担当大臣として、関係者、関係省庁と緊密に連携しながら、省庁横断的…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護を必要とされる方やその家族などについて社会全体で支えることは重要であると考えております。 加えて、介護を行う本人に、方本人に着目した支援も重要であることから、昨年度、市町村や地域包括支援センター向けの家族介護者や家族介護者支援の充実を図るためのマニュアルを作成し、全国に周知をしたところであります。 さらに、家族介護者あるいはケアラーへの支援については、社会全体で要介護者とその家族を支えていく機運の醸成を…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員御指摘のこのゲノム医療については、個人のゲノムを解析し、その体質や病状に適したより効果的、効率的な疾患の診断、治療等を可能とするものと承知をしています。さらに、解析したゲノム情報等を集約、利活用することで、新たな治療薬が開発されることなども期待されています。 一方で、委員が御指摘のように、適切なデータ保護、また管理要件等が設定されなければ、ゲノム検査が我が国の医療保険適用となったとしても、日本人のゲノム…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ゲノム医療を将来にわたって発展させていくためには、研究開発の推進や医療提供体制の整備を行うとともに、遺伝子異常が見付かった患者やその血縁者が差別などの不当な扱いを受けることがないように、ゲノムに関する教育や普及啓発、社会環境整備を行っていくことが重要であると考えています。 現在、超党派の議員連盟においては、教育や社会環境整備を含めたゲノム医療の推進について議論がなされていると承知をしております。政府としても…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 又市征治議員にお答えをいたします。 統計不正問題等の政治責任についてお尋ねがありました。 行政をめぐる様々な問題について、国民の信頼を揺るがす事態となってしまったことに対し、行政府の長として大きな責任を痛感しており、率直におわびします。 真摯な反省の上に、二度とこうしたことが起こらないように、全力を挙げて、再発の防止に向け、関係大臣と共に、総理大臣としての責任を果たす覚悟であります。行政府の長として一層身を…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 森本真治議員にお答えをいたします。 アベノミクスの成果についてお尋ねがありました。 地方消費税収については、国内取引に係る譲渡割だけでなく輸入取引に係る貨物割も合わせた税収全体で見ることが消費の動向を把握する上で適切であり、税収全体では増収傾向にあります。 また、消費の動向を見ると、二〇一四年四月の消費税率八%への引上げにより大きな駆け込み需要と反動減が生じ、景気の回復力が弱まることとなったものの、その後の…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 若松謙維議員にお答えをいたします。 地域経済の好循環についてお尋ねがありました。 御紹介いただいた会津若松市の事業を始め、安倍内閣では、これまで、地方ならではの特色ある農林水産品、観光資源、地場企業の技術力などを生かした地方独自の創意工夫を全力で後押ししてまいりました。 こうした中で、史上初めて全ての都道府県で有効求人倍率が一倍を超えるとともに、政権交代前と比べ、地方の法人関係税収はほとんどの県で四割から五…