安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御指摘されました文喜相韓国国会議長の一連の発言は、甚だしく不適切であり、極めて遺憾であります。我が国として、韓国側に対して外交ルートを通じて累次にわたり強く抗議しており、引き続き謝罪と撤回を求めていく考えであります。 また、レーダー照射等につきましては、韓国軍艦によるレーダー照射事案については専門的、技術的観点から防衛当局間で協議が行われたところでありまして、今後の対応についてはこれまで防衛大臣から…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まずですね、毎勤統計のサンプル入替えに係る議論は、これ、過去五十年間にわたって続けられてきた不適切な統計処理の問題とはこれ全く別の問題であるわけでありまして、それ、言わば法令違反も問われるのではないかと言われた問題とは全く別の問題であるということをまず申し上げておきたいと思います。 その上でですね、当時の秘書官が問題意識を伝えた点につきましては、毎月勤労統計のサンプル替えによって大きく統計数値が変わることに…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに今、過去を振り返っていただいたんですが、一四年に選挙を勝たせていただいたなということを思い出していたところでございますが、じゃ、一五年はどうだったかということでございますが、一五年はまさに平和安全法制で千問にわたって私、質問を受けました。これは新しい憲法上の解釈の上に初めて答弁をするものでありますから、大変我々も緊張をしてこの問題に集中をしていたところでございますので、私が統計について何か気を配ってこ…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 雇用者数におきましてはこの六年間に三百八十万人増えておりますが、その多くは、女性が新たに仕事を始めたということと、あと、六十五歳以上の方々が継続雇用がより可能となったことから働き始めた、あるいは働き続けている。ただ、働き続けている上におきまして今まで正規雇用だったものが正規ではない形になるということはもちろんあるわけでございますが、そういう方々、もちろん、それ以外の現役世代の方々も新たに一時休んでいた方がま…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先月、今回、戦後、景気回復期最長になったのではないかと、こう言われておりますが、六年を超えてですね。その前の最長の期間というのは、小泉政権のときに始まり、第一次安倍政権を通じて、二〇二〇年の二月まで続いた、十四年から二十年まで続いた期間であります。 では、いろんな議論があったということでございますが、そうやって議論をしながらもちろん決めていくわけでありますが、そうした議論も我々も受け止めなければならないと思…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 資料につきましては、委員会の御決定があれば、当然政府はその指示に従う考えでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この幼児教育の無償化につきましても、財源について我々も適切に対処していきたいと、こう考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、根本大臣から答弁をさせていただきましたが、委員会の検証の結果、各行政機関側における今般の事案の基本的な構図を明らかにしていただいたところであり、それを受けて、政府としては、公務部門における障害者雇用に関する基本方針を昨年取りまとめたところでございます。 委員会報告にもあったとおり、厚生労働省と各行政機関の問題が相まって、大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったとされたことについては極めて遺憾で…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、礒崎委員が持たれている問題意識、私も大変重要なことだと、こう思っております。ただ単に、これは障害者政策あるいは障害者に対する関心が低かった、しかし、本来なぜ低かったのかということなんだろうと思いますが、例えば、厚労省においては、本来、本来障害者の皆さんがそれぞれ自分たちの可能性を追うことができる社会をつくっていく、言わばその責任を負っているという責任感そのものもあるでしょうし、あるいは、障害者の方々が参…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私がこの予算委員会で、これ蓮舫委員の御質問に対してお答えをさせていただいたのは、一般的な感覚で、これは隠蔽ではないの、ないのというふうに疑問を持たれるということは当然だろうと思うところでありますがと、こう答えているわけでありまして、私がそう思うということではなくて、そう疑問を、ということは当然だろうと思うところでありますが、そのところは法律的な観点から、言わば厳密なこの定義の上から整理をされたと、私はこう受…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厚生労働省の特別監察委員会は、元最高検検事の方を事務局長に迎え、より独立性を強めた上で先般追加報告書を取りまとめていただいたところでありまして、組織的隠蔽や隠蔽行為の疑いに関して厳しい御批判もあることは真摯に受け止めたいと思いますが、当該報告書は中立的、客観的な立場から検証作業を行っていただいた結果であると考えているところでございます。 いずれにいたしましても、こうした事態が二度と生じないよう徹底した検証を…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども答弁、引用して答弁させていただいたんですが、私が、蓮舫議員の御質問に対する答弁の中におきましても、この隠蔽ではないのかというふうに疑問を持たれることは当然あるんだろうと、こう思う次第でございますが、しかし、今回、特別監察委員会におきましては、法律家の皆様、元検事の方も集まり、が参加をしていただき、法律的な観点から厳密な定義を定められてこの上から整理をされたと、このように考えているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにいたしましても、決裁文書の改ざんの件につきましては司法の手も入ったわけでございます。その中で処分もされ、そしてまた、麻生大臣の下にこの問題について検証が行われ、処分もなされたと、このように承知をしております。 その上で、しっかりと再発防止に努めていくことが私の責任ではないだろうかと、こう思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも私は、毎月勤労統計について、これを基にして、これだけをもって私の経済政策についてうまくいっているとか語ったことはないのは御承知のとおりなんだろうと思います。総雇用者所得については申し上げているところでございますが、それも言わばこの議論になった毎月勤労統計の議論の中で申し上げているようなところでございます。 そこで……(発言する者あり)よろしいでしょうか。毎月勤労統計における現金給与総額の昨年六月の対…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは与謝野晶子が自分の弟が出征するときに向けて歌った歌であろうと、このように承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 個別具体的な歴史的出来事に関する評価については、これはまさに歴史家に委ねられるべきであろうと、このように考えるわけでございます。 そして、そのときの市井の人々の感覚から比べてどうかということでございますが、私が施政方針演説で引用させていただいたこの演説、施政方針演説におきましては、この前段はどういうことを、その御製を引用したところからしか今引用していただいていないわけでございますが、その前に、平成という時代…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 明治天皇に対して批判的に他の歌も挙げて取り上げられた、まさに批判をされたわけだろうと、こう思いますが、十万首近い歌を明治天皇は詠まれているわけでございまして、この時代に、日露戦争期に詠まれた歌におきましては、例えば、よもの海皆はらからと思う世になど波風の立ち騒ぐらむという歌も詠んでおられるわけであります。つまり、これは、まさに平和の大切さ、平和を希求しているという気持ちを詠まれた歌でもあろうと、こう思うわけ…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、私が申し上げているのは、私が申し上げている法の支配というのは、まさにこの反対語というよりも、法の支配ということを申し上げているのは、言わばこの海、繁栄の海、アジア太平洋の海を繁栄の海としていく、インド太平洋を繁栄の海としていく、地域としていく上においては、法の支配、国際法の支配の中においてルールを守るということが大切であると、言わば力による現状変更ということは認めないということでございまして、そうい…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、先ほどもとうとうと述べられたわけでございますが、まさにこの人治主義に陥ってはならないということは当然のことであろうと、こう申し上げているところでございまして、先ほど私が、法の支配ということにつきましては、言わばアジア太平洋地域、インド太平洋戦略の中におきまして法の支配を尊ぶべきであるということを、この考え方、そういう世界を実現していこうということで申し上げてきたわけでございまして、それは言わば人治主…
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまた突然の質問でございますが、専守防衛の説明という、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使しとの部分についてはですね、ついては、これは我が国が武力を行使するのはあくまで憲法上許容される自衛の措置に限られたという、限られるということを述べたものでございます。それを申し上げているということでございます。 あと、小西委員、勝手にいろんな臆測をした上で批判をする、あるいはかなり人格的な批判をするという…