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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な困難を抱えている学生の皆さんがおられることは承知をしております。そういう皆さんへの支援を限られた財源の中で、あるいは先ほど大臣から答弁をさせていただいたように、奨学金をその次の方にこれ回していくということも必要でございます。そういう中におきまして、文科大臣が答弁をさせていただいたようなことでございますが、十分に慎重な検討が必要と考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど文科大臣からも答弁させていただきましたが、学生アルバイトの増加に関しては、家庭からの給付のみで修学が可能と回答しているアルバイト従事者の割合が増加をしているという事実や、就活期間の短縮や好調な就職状況が増加の背景にあるとの分析もあるのは事実であります。アルバイト従事者の割合の増加の理由には様々な要因が考えられるため、このことだけをもって生活が苦しい学生が増加しているとは言えないと考えているところでござ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このアルバイトの学生が増加をしているということについての分析の、一つの分析についての結果については先ほど私が申し上げたとおりでございまして、この増加の理由には様々な要因が考えられるため、このことだけをもって生活が苦しい学生が増加しているとは言えないと考えられますが、しかし、それは今委員がおっしゃったような方もおられるのは事実なんだろうと、こう思っております。 だからこそ、私どもは、先ほど茂木大臣から答弁をさ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど茂木大臣から答弁させていただいたように、私どもは、今の段階、例えば家庭の経済事情で大学を進学、大学進学を諦めている子供たちに対して、来年、高等教育の無償化を行うことによって、そういう新たなチャンスが生まれてくる、自分も大学に行こうということで先ほどの割合が更に増えてくるということを期待をしているところでございますし、我々が進めているこの政策の成果によって、例えば母子家庭の大学進学率も二四%が四二%へと…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 障害者の採用についてでございますが、これは、各省にこれはしっかりと徹底するように指示をしているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界保健機関が昨年六月にいわゆるゲーム障害を疾病等の分類に位置付ける新たな国際疾病分類の案を公表し、今年五月の総会へ提出される予定と承知をしております。ただし、現時点においては診断基準等が明確になっておらず、必ずしも効果的な対策を直ちに進められる段階には至っていないと考えています。 このため、まず厚生労働省において、国内におけるゲーム障害に関する実態等の把握に着手したところでありまして、その結果も踏まえなが…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどお話をさせていただきました実態把握調査の結果等も踏まえつつ、必要に応じ、関係省庁やゲームの供給を行っている企業を含む関係団体の協議の場を設けることなども含めて、必要な対応について厚生労働省に検討をさせたいと、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の統計機構では、各府省が所管行政に関連する統計作成を担い、そして統計委員会は第三者機関として統計整備の司令塔機能を果たしてきました。さらに、統計機構の一体性を確保するために、昨年の統計法改正により統計委員会の機能が強化され、各府省の所管する統計調査について、予算や人材の配分を含め自律的そして機動的に政策提言やそのフォローアップを行うことができるようになりました。まずはこうした機能を十分に活用していくこ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 沖縄に米軍基地が集中する現状は到底是認できません。沖縄の負担軽減は政府の大きな責任であります。今回の県民投票の結果を真摯に受け止め、これからも政府として基地負担の軽減に全力で取り組んでまいります。 住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければなりません。これは地元の皆様との共通認識であると思います。普天間の全面返還を日米で合意してか…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、私、ここに立っておりますのは内閣総理大臣として立っております。自民党の方針につきましては、自民党に任せているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 県民投票は、まさに県民の皆様が皆様の意思を表明する機会であろうと思います。政府としてこれに関与する考え方はございません。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府は、既にもう従来から立場を御説明をしているところでございます。この県民投票におきまして我々が政府として何か私たちの広報宣伝活動をするということは全く考えておりませんし、そうすべきでもないと、こう考えていたところでございます。 また、党におきましては、まさにこれは、私は政府として、総理大臣としてこの場に立っているわけでございますし、党におけるそうしたことにつきましては、これは幹事長始め県連にお任せをしてい…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 工事を止めなかったのはなぜかという問いについて既に防衛大臣がお答えをしておりますが、防衛大臣が答弁したとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に防衛大臣が答弁をさせていただいておりますが、まさにこの工事を続けるかどうかということについては防衛大臣が判断をすることでございます。 そして、その上におきまして、私たちは、危険な状況にある普天間の全面返還を一日も早く実現をしなければいけない、もはや先送りは許されないという判断をしているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど来申し上げておりますように、普天間基地の一日も早い全面返還を実現するというのが私の方針であります。この方針の下に、工事を進めるかどうかということについては防衛大臣が判断をしているということでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど来答弁をさせていただいております。 普天間基地の全面返還を一日も早く実現するというのが安倍政権の基本方針であります。そのためには辺野古の基地が建設されなければならないということでございます。この方針を私は決めている、その中で防衛大臣が適時適切に工事については判断していくということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう既に、今申し上げたことが全てでございまして、言わば、私が決めていることは普天間基地の一日も早い全面返還であります。その中においてどう進めていくかということについては、防衛大臣が適時適切に、一日も早い全面返還を実現するためにどうすればいいかという判断の中から工事の進め方についても決めているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私たちの、まさに政府としての責任としては、もう二十数年前にSACOによって普天間の全面返還が決まったにもかかわらず、まだ実現されていない、これを実現していくことが私たちの責務であります。 そして、県民投票については、その県民投票の結果について論評する立場にはないということでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもうずっと衆議院においてもこの委員会におきましても答弁をさせて、繰り返し答弁をさせていただいているところでございますが、今回の県民投票の結果を真摯に受け止め、これからも政府として沖縄の基地負担の軽減に全力で取り組んでいく考えでありますが、県民投票の結果について政府として評価を加えるようなことは差し控えたいと思うと、こういうことを申し上げているところでございます。 沖縄の皆様のお気持ちに応えられるように…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これまでも政府としては、まさに基地負担の軽減のために全力を尽くしてきたところでございます。 辺野古への移設は、沖縄に全く新しい基地を増やすものではありません。普天間が持つ三つの機能のうち一つに絞って、かつ規模も大幅に縮小した上で移設するものであります。そして、埋立面積は全面返還される普天間の三分の一以下となるわけでございまして、そしてもちろん、この三つの機能のうち一つに絞る、あとの二つの機能はもちろん普天間…