P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、その経緯については蓮舫さんが説明されたとおりなんでしょうが、まさにこの東京オリンピック・パラリンピックを契機として予算を付けたというのが最終的なこの予算を付けた契機でございますから、そういう趣旨でそれは分けているということなんだろうと。櫻田大臣もその点を正確に把握して答えられていると、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子高齢化が更に進んでいく中におきまして、社会保障費、介護や医療、また年金ですね、そうした人生にとって不可欠な基盤、これを財源的に支えていく上においては安定財源が大切、必要であります。と同時に、人生百年時代を迎えた中にあってはこの社会保障の在り方も変えていかなければならない。まさに子育て世代、現役世代、そしてお年寄りまで全ての世代の皆さんが安心できる、全世代型の社会保障制度へ変えていく、そのために消費税が何…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 引きこもりについては、その期間が長期化しているとの指摘もあり、できる限り早期に就労などを通じて社会とのつながりを回復できるよう、御本人の状態に応じてきめ細かく支援をしていくことが重要であると考えています。 このため、都道府県等に設置をされたひきこもり地域支援センターにおける相談支援のほか、生活困窮者自立支援制度による訪問支援や住み慣れた地域での就労体験の実施などを通じ、本人のみならずその家族も含めた支援を行…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 障害の有無に関わらず、全ての人が文化芸術に親しみ、才能や個性を生かして活躍することができる社会を築いていくことは極めて重要であります。 このため、政府としては、昨年六月に成立をした障害者による文化芸術活動の推進に関する法律に基づき、文化芸術や福祉の関係者などから幅広く意見を聴取しながら、障害者による文化芸術活動を総合的かつ計画的に推進する国の基本計画を今月中に策定すべく準備を進めているところであります。 あ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 来年の東京オリンピック・パラリンピックを契機として、障害のある方も、ない方と同じように夢を追い、可能性や能力をもっと生かすことができる社会、共生社会の実現を目指し、政府一丸となって今取り組んでおります。 中でも、バリアフリーについては、昨年成立をした改正バリアフリー法に基づき、ハード、ソフト両面のバリアフリー施策を積極的に推進をしています。御指摘のユニバーサルデザインタクシーについては、国土交通省から関係事…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本にとって、例えば核、ミサイルの問題につきましては、安保理決議に従って、北朝鮮に対して、核兵器のみならず生物化学兵器を含む全ての大量破壊兵器の廃棄、また、米国に届くICBMのみならず日本を射程に収める中距離や短距離の弾道ミサイルを含むあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄を求めていく方針に変わりはありません。 米国との間におきましては、具体的な進め方を含め、私とトランプ大統領、あるいは河野外務大臣とポンペオ国務…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本と米国は、長年にわたり強いきずなで結ばれた同盟国であると同時に、経済大国として共に世界の自由貿易体制を力強く牽引をしてきました。この積み重ねの上に、昨年九月の日米首脳会談では、世界経済の自由で公正かつ開かれた発展を実現することへの決意を改めてこれは確認し、交渉開始で合意をしたわけでございます。今まで分かち合ってきた価値についても、もう一度確認し合っているということでございます。 その上で、我が国の交渉方…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本はWTO体制を重視をしてまいりましたし、全ての措置についてはWTOと整合的でなければならないと基本的にもちろん考えているところでございますが、このWTO誕生から四半世紀の間で新興国が目覚ましい経済発展を遂げた、また同時に、経済のデジタル化が一気に進展した。急速なこうした変化への不安や不満が、時に保護主義への誘惑を生み出し、国と国の間に激しい対立を生み出しているのも事実であります。しかし、時計の針を決して…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、無駄は絶対にこれなくして、削減していかなければいけませんが、しかし必要な公共事業というのはしっかりと進めていかなければならないと。道路を始めとする社会資本の整備や未来への投資により次の世代に引き渡すしっかりとした資産を形成するものであり、これまでも我が国の経済成長を支えてきたわけでございます。 かつては世界銀行からお金を借りて東海道新幹線や名神高速道路、あるいは黒四ダムを造った。これは果たして無駄…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々が進めている農政は、今委員が御指摘になったように、画一的なことをやっているのではないかというのの全く逆をやっているわけでありまして、まさにそれぞれの地域に特性があるわけでございますし、北海道の畑作、酪農から沖縄のサトウキビまで、栽培まで、地域ごとに多様な農業があると。例えば、埼玉県の中だけ見ても、都市近郊の農業から秩父の中山間地域の農業まであるわけでありまして、それぞれに合わせた対応、そしてそれぞれの地…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そこは清水委員と若干見解が違うところなんですが、基本的には世界で多くの国々が、あるいは安保理決議もそうなんですが、この大量破壊兵器と、そして弾道ミサイルを廃棄させるという方向で、まさにその意を受けてトランプ大統領が首脳会談を行っているわけでございますが、同時に、この拉致問題については、もちろん世界各国と共有はしておりますが、まさに我が国の問題であるわけでございます。 その中において、今回、まず、核・ミサイル…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国としては引き続き米朝プロセスを後押ししていくことが大切だと思っておりますが、より具体的には、朝鮮半島の完全な非核化に向けた検討は、例えば核弾頭、核物質、再処理・ウラン濃縮施設、弾道ミサイル及びそれらの製造施設等の廃棄や検証の在り方、多くの要素を含むこれは複雑なものであると認識をしております。その具体的な進め方を含め、米国との間で引き続き緊密にすり合わせを行っていく必要があると。この施設を廃棄をしていく…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 例えば、この経済制裁についてどう対応していくのかということでもあるんだろうと、こう思っています。 北朝鮮への対応については、引き続き、米国を始めとする国際社会と緊密に連携しつつ、安保理決議を完全に履行していく方針に変わりはありません。 その上で、我が国として、拉致問題を解決するために何が最も効果的かという観点から今後の対応を真剣に検討していく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮側もこのやり取りを注意深く聞いていただいていると思いますので、今申し上げることをよく吟味していただきたいと思うのでございますが、引き続き、米国を始めとする国際社会と緊密に連携しつつ、安保理決議を完全に履行する、していく方針には変わりはありません。これ、安保理決議については日本も参加をしているわけであります。 その上で、我が国として、拉致問題を解決するために何が最も効果的かという観点から今後の対応を真剣…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厚生労働省の特別監察委員会は、二月七日に元最高検の検事の方を事務局長に迎えて、民間有識者で構成される事務局が新たに設置をされ、より独立性を強めた形で裏付けや検証作業を進めていただいたものと承知をしております。 また、樋口委員長は、統計委員会の委員長を務められるなど統計の専門家であるとともに、労働経済研究の専門家でもあります。ですから、確かに様々な形で厚労省を始め政府にも御協力をいただいているわけでございまし…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日も有村委員からもそういう御指摘がございましたし、我が党の中でも、例えば河野大臣なんかもかつては、言わば法案がたくさんあるので二人大臣にしたらどうかと、厚生担当と労働担当、そういういろんなお話をいただいて、ただ、大臣二人にしても委員会が二つにならないとこれは意味がないんですが、政府だけでこれは完結するものではもちろんないわけでございますが。 確かに、保健医療や介護、福祉、年金、子育て、労働、非常に広範で、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この軽減税率制度については、ほぼ全ての人が毎日購入している食料品等に限定して税率を八%に据え置くことにより、消費税の逆進性を緩和しつつ、買物の都度、痛税感の緩和を実感できるという利点があるわけでございまして、そういうことから低所得者への配慮として実施するものであります。 ポイント還元につきましては、今サンドイッチの例も挙げられましたが、ポイント還元につきましては担当大臣の世耕大臣、世耕大臣だと分かりや…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、清水委員が御説明していただいたように、安倍政権としては、経済再生なくして財政健全化なしというこの基本方針の下で、財政健全化に大きな道筋を付けてきたと考えています。 この結果、政権交代前と比較して、国、地方を合わせた税収は約二十八兆円増加をしまして、来年度予算における国の税収は過去最高の六十二兆円を超えるとともに、新規国債発行額、これ百兆円を超えていますが、新規国債発行額は約十二兆円減少しています。安倍内…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) さきの国会で成立をいたしました参議院の選挙制度改革については、参議院特有の事情も踏まえ、投票価値の平等とともに都道府県の単位がどれぐらい尊重されるべきかという点も含めて各党各会派による検討がなされ、結論が出されたものと承知をしております。 この定数増に伴って参議院全体の経費が増大しないようその節減を検討するとした附帯決議を踏まえ、自民党、公明党及び無所属クラブは参議院議員の歳費を削減する法案を今国会に提出を…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 沖縄に米軍基地が集中するこの現状は到底是認できるものではありません。沖縄の負担軽減は政府の大きな責任であります。今回の県民投票の結果を真摯に受け止め、これからも政府として基地負担の軽減に全力で取り組んでまいります。 県民投票の結果について政府として評価を加えるようなことは差し控えたいと思いますが、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避け…