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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘は、これ新三要件の当てはめの問題、言わば当てはめの問題なんですね。この新三要件に該当するかどうかは、これは個別具体的な事案に即して総合的に判断する必要があり、一概に申し上げることは困難であります。これはもう既に平和安全法制のときに何回も答弁をさせていただいているところなんだろうと、こう思うところでございます。 そして、他方、特定の国を名指しして、貿易を、今イランということでおっしゃったわけでございます…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私はよく、御指摘の意味がよく分からないところでございまして、なかなか分かりにくいところでございますが、先ほど来申し上げているのは、この法の支配ということにつきましては、これは別に先ほど秘書官から言われたことではなくて申し上げているところでございますが、私が法の支配ということを申し上げていることを引用されて、そしてその反語は何かということだったんだろうと思いますが、これはまさに、最初に申し上げましたように、ア…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御質問の趣旨は、当初、一番最初のときには、官房長等が聴取を行った、この第三者性が強く疑われたのは事実であろうと思います。 しかし、その後、特別監察委員会については、この委員会の下に元最高検の検事の方を事務局長に迎えまして、この事務局の皆さんも法曹界の方々に入っていただき、樋口委員長をサポートする方々も、これはそうした方々がサポートしているということで、私は、これはまさに第三者委員会の名にふさわしい…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平成二十九年の地方自治法改正によって、地方公共団体に内部統制制度を導入することとしました。 委員御指摘のとおり、内部統制の必要性は国の行政機関も同様でありまして、例えば各府省では全ての事業を対象に、プラン、計画の立案、ドゥー、事業の実施、そしてチェック、事業の効果の点検、アクション、改善のリサイクルでありますが、いわゆるPDCAサイクルが機能するようリスク分析を含め点検、見直しを自ら行い、予算や機構、定員の…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高い専門性と信頼性を有すべき統計の分野において毎月勤労統計のような事案が生じたことや、あるいはまた基幹統計の点検の結果、これは手順の誤り等の問題が多数認められたことについて、重く受け止めております。 今回のような事態が二度と生じないよう、徹底して検証を行い、再発防止に全力を尽くし、政府統計に対する国民の信頼を取り戻すことで政治の信頼をしっかりと果たしてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この統計については、しっかりと我々も検証を行いました。その上において、統計を確かなものにしていく、その品質を高めていくために全力を尽くしていきたいと思っております。 また、組織論においては、他方、厚生労働省において様々な課題がある中において、まずは今回のことを検証し、再発防止を行うと同時に、様々なこの政策的課題を進めていく上においてしっかりと取り組んでもらいたいと、こう思っているわけでございます。 他方、確…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の統計機構では、各府省が所管行政に関連する統計作成を担い、統計委員会は第三者機関として統計整備の司令塔機能を果たしてきました。 さらに、統計機構の一体性を確保するために、昨年の統計法改正により、統計委員会の機能が強化され、各府省の所管する統計調査について、予算や人材の配分も含め、自律的、機動的に政策提言やそのフォローアップを行うことができるようになりました。まずは、こうした機能を十分に活用していくこと…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人事院の調査権限は、国家公務員の人事行政の公正の確保等の責務を担う人事院が、例えば職員の処分といった人事行政に係る事項を調査するために付与されているものであり、これを一般的な行政監視にまで広げることについては、人事院の基本的な役割に関わることから、慎重な検討を要するものと考えられます。 なお、人事院は独立性を有しており、直接内閣の指揮監督を受けない位置付けとなっていることから、その具体的な権限行使の在り方に…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) こういう答弁になって恐縮なんですが、今もこの場には内閣総理大臣、行政府の長として立っているわけでございまして、予算や法律等についてここで答弁する義務を果たすところでございまして、憲法についてこの場で、また、あるいは憲法についての自由民主党総裁としての私の考え方について述べることについては基本的に差し控えさせていただきたいと思いますが、私が一昨年、この九条二項を残して自衛隊を明記するべきだということを申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国家の緊急事態に際しては、国民の生命、財産を守るため、政府全体として総合力を発揮して対処することが重要であります。このため、政府としては、様々な緊急事態に対処するための制度及び体制の整備を行っており、時々の情勢に応じ、その充実に努めているところであります。 例えば、大規模災害が発生した際には、災害対策基本法などに基づき、避難指示等の災害応急対策や災害復旧などに取り組むこととなりますが、阪神・淡路大震災の教訓…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの答弁の際に、緊急事態に対する御党の提案についての感想についてはどうかということもございましたので、それも併せて申し上げたいと。 基本的には答弁を控えさせていただきたいと思いますが、あえて申し上げれば、大規模な災害が発生したような緊急時において、国民の安全を守るため国家や国民がどのような役割を果たし国難を乗り越えていくべきか、そのことを憲法にどのように位置付けるかについては、極めて重く大切な課題である…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど似ていると言ったのは、言わば二項を残した形の改正案ではなくて、元々、その前の谷垣執行部で作ったときの草案に似ているなと、こう申し上げたわけでございます。 そこで、憲法の論争ということは本当は基本的に差し控えさせていただきたいと、こう思うのでございますが、今のお尋ね、あえてお尋ねでございますのでお答えさせていただきますと、言わば九条との矛盾ということでございますが、二項との矛盾という意味でおっしゃってい…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御党の改正案を含め、憲法改正の内容については内閣総理大臣としてこの場でお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上であえて申し上げれば、御指摘の新しい時代の人権、すなわちプライバシーの権利や知る権利を保護することは現代社会において極めて重要であるものと認識しております。 このような観点から、政府としては、これまで個人情報保護法や情報公開法といった法律を制定するなど、国民のプライバシーや知…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自民党は四項目の改正案のイメージを既に提出をさせていただいておりますが、まさにそうしたことも含めて、各党各会派が様々な案を憲法審査会に持ち寄り、議員同士の議論をまず行うということが大切ではないか。そのことにおいて三分の二を形成する項目があれば、当然それはその項目について発議をされていくという、そういうことが望ましいんだろうと、こう思っております。ですから、私がどの案を先にとか言うことは、述べることは差し控え…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 退位礼正殿の儀における天皇陛下のお言葉については現時点で何ら決まっておらず、政府として譲位という言葉を使わないよう調整しているという事実は、これはありません。 その上で、天皇陛下の御退位を実現する天皇の退位等に関する皇室典範特例法においては、退位という用語を用いております。これは、平成二十九年に取りまとめられた「「天皇の退位等についての立法府の対応」に関する衆参正副議長による議論のとりまとめ」において、「今…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、総理としてこの法律に縛られる立場でございまして、用語等におきましてもこの法律にのっとって使わなければいけない立場でございまして、その観点から退位という言葉を使わさせていただいております。天皇の退位等に関する皇室典範特例法による用語を使わさせていただいているということでございまして、その意味をどうか御理解をいただきたいと、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の皇位の継承は天皇の退位等に関する皇室典範特例法に基づき行われるものであり、同法第二条により、天皇陛下が、法の施行日、平成三十一年四月三十日限りで御退位され、直ちに皇太子殿下が御即位されることとされていることから、皇位はこれ、途切れることなくまず継承されるわけでございます。 私どもといたしましても、長年引き継がれてきたこの伝統を大切にしなければならないと、こう考えているところでございますが、法令にのっと…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、昨日も小池先生にお答えをさせていただいたところでございますが、なかなか御期待には応えていなかったんですが、厚生労働省の特別監査委員会は、二月七日に元最高検の検事の方を事務局長に迎え、民間有識者で構成される事務局が新たに設置をされ、より独立性を強めた形で裏付けや検証作業を進めていただいたものと承知をしております。 そして、樋口委員長は、統計委員会の委員長を務められるなど統計の専門家であるとともに労働経…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) また、阿部座長は、日経新聞のインタビューにおいて、正確性を上げていく上においてこのサンプルを入れ替えていく方法の方が優れているという趣旨の発言もされていると、こう了解をしているところでございまして、要は、まず、この問題はですね、混同される方がおられるといけないと思いますが、この十五年間にわたって不正な調査が行われてきた問題とは全く無関係な問題であるということは申し上げておきたいと、こう思う次第でございますが…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) どんなに貧しい家庭に育っても安心して学ぶことができる環境を整えていくことが重要であると考えております。 このため、安倍政権では、大学等奨学金事業の充実を図り、返還を必要としない給付型奨学金制度を創設するとともに、貸与型の奨学金についても、かつては、これは奨学金というよりも学生ローンではないかという、そういう批判もあったわけでありますが、この無利子奨学金の拡充などを進めてきたところであります。 この貸与型の奨…