安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 特にそういった関連で、首都移転を論ずるのに、日本におけるどこがいい地盤かという研究はされていないですか。寺島さん、それは知らないですか。
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 関連質問ですけれども、結局、アメリカにしてもオーストラリアにしても連邦政府なんですね。ですから、非常に連邦の権限というのは限定されています。そして、日本の場合には連邦じゃないものですから、首都がどっと移転すると、許認可行政がいろいろとどっとやはり一緒についていく可能性があるのです。ですから、首都移転というのは、そういう政治構造が一緒に変わらないと。国会が移転する、そうすると政治機能が移転する。それは全国的なネットワーク…
第128回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(安倍基雄君) このたび文部政務次官を拝命いたしました安倍でございます。行政の経験はございますけれども、文部行政は素人でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。 いずれにいたしましても、問題が山積しており、赤松大臣を補佐いたしまして全力を尽くす所存でございますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第127回 衆議院 文教委員会 第1号
○安倍説明員 今回、文字どおり、図らずも文部政務次官に任命されました安倍基雄でございます。 私、文部行政は必ずしも通暁しておりません。しかし、人づくりの文部行政、ますます大事になっている時期だと思います。その意味で、大臣を補佐いたしまして、微力ではありますけれども全力投球いたしたいと思っております。 どうか皆様の御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、私のごあいさつにさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 技術的な問題ですから、前の方々がいろいろな話を聞かれたもので残っている分は少ないわけですけれども、一つ、ほかの国でこういう法制があるのかどうか、どうも聞いてみると余りないようでございますけれども、その辺をまず御説明願いたいと思います。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 日本という国はどっちかというと、ちょっと問題があると政府がたたかれるものだからすぐ規制をするのですね。ほかの国の場合には、むしろ消費者が、そもそもここのところが発行するのは安心だから受け取ってもいいということで、そうすぐ飛びつかないのですね。 ある意味からいうと、どんどん使われるからこういう規制を設けるというのもいいのですが、逆に、届け出をし、あるいは登録をした結果信用力を与えるというか、悪い男がいてばっばっと出してし…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 これは二つの見方がそれぞれ対立するのですけれども、商品券などの場合に、例えば伊勢丹の商品券だからあるいは三越の商品券だからということで一応受け取る、そういったことで、ある程度相手の信用をもって受け取っているわけですね。大体日本の場合には今まで金融機関というのはつぶれたことはありませんから、アメリカあたりではばんばんつぶれるのですが、そういう金融商品的なものに対する信頼度があって、カードの形で来ると何か安心感を持ってしま…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 大臣の御見解を聞いても似たような結論になると思いますから、余りつついてもあれですけれども、この話はやはり一つのフィロソフィーの問題で、これからそういう問題が起こってきたときに、よく薬なんかで、国が認可したじゃないか、こういうことで責められる、この場合に、国がオーソライズしたじゃないかという面の追及があり得ることを十分考えてもらわないと、逆に、奨励するという言い方は悪いけれども、それがどんどんやられると、本当に参入が一般…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 さっき換金性の話が出まして、こちらの森田委員に、換金性は認めてもいい、その場合に期限後の換金性という話をされましたが、期限前の換金性でもいいのでしょうかね。いつでも換金できるのですね。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 テレホンじゃなくて、これからのプリペイドカードの話です。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 さっきは使用期間経過後の話を問題にしたのだけれども、使用期間前でも、お金を戻してください、商品券の場合にはとめている場合がありますけれども、今度のカードは、いわばさっきの退蔵問題いろいろ考えたときに、いつでも換金できるというようなことでもいいのでしょうな。そこまでは縛ったりしてなくて、自由に任せているわけでしょうね。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、退蔵問題も含めて、消費者保護の見地から、あれは前取りですから、前取りで運用できる、使われないのがあればほとんど得をしてしまう、そこはプレミアムで相殺するのでしょうけれども。この間パチンコ問題が起こったのだけれども、NTTと同じようにべらぼうに退蔵されたら、その分だけ金利をもうけてしまうじゃないかという議論がありましたから、業者にとってはいわば前受けですけれども、それの利益は結構大きいものですから…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 時間が来たようでございますけれども、一言。 私が言っていますのは、上場をおくらすというのは——本当の数字を計上して上場するならばよろしいですよ。しかし現在の利益というものは、減価償却費もろくに計上しない、一方においては整備新幹線で負担を負わせる、一方では年金のいろいろいわばしっぽをしょっている、そういう形で上場してみたところで、NTTの値崩れと同じように、かえって投資家をだますことになる、粉飾決算になるじゃないか。であ…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 時間はないんですけれども、粉飾決算という言葉がちょっと言い過ぎかもしれないけれども……
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安倍(基)委員 簡単にちょっと一言。 要するにそういったことがきれいにならない形で上場するのは危険ですよということを言っております。 もう大分延びてしまってあれでございますけれども、今の質問は、運輸省には出るように言っておりましたから、きのうの継続でございますので。ちょっと延ばしちゃってどうも済みません。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は、国鉄の民営化のときに大蔵委員会でタッチしたことがございますので、この共済年金の話はどうなるのかと非常に関心を持っておったわけでございます。 時間も短いですから、私は主として、今度の法案は自助努力を年金受給者あるいは国がやる、そのかわりに厚生年金の方から援助するというふうな構成でございますが、援助する側の議論は主として伊藤委員にしていただいて、自助努力の一部について私からお話しいたしたいと思います。 年金受給者の自…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 今、例えば特昇分なんかも、過去の経緯からいいますと肩たたきという要素もあったという話もございましたね。私は、もちろん自助努力はしなければいかぬけれども、今やそういったものを全部抜いた上で再評価の繰り延べということで、これ以上自助努力といってもちょっと無理なのじゃないかなという感想を持っていますけれども、いかがでございますか、大臣。
第116回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 いずれにせよ、今までいろいろな点で抑えてきましたから、それに加えるにこれだけの切り込みでございますから、この点は私は国鉄の年金受給者の方にも随分言い分があるのじゃないかと思っております。 二番目に、今度は当局側の努力でございますけれども、JRは御承知のようにこの一、二年非常な収益を上げております。皆さん御承知でございましょうけれども、六十二年度約五百億、六十三年度約八百九十億ですね、貨物も含めまして。これだけ上げている…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 私の時間はもう少ししかありませんから、大臣に単刀直入にお聞きしましょう。 一つは、JRが年々これだけ収益を上げている、この辺もう少し負担してもいいのではないかということと、もう一つ、清算事業団が土地を売っていこうとするとすぐブレーキがかかる。例えばそういった公共団体と一緒に第三セクターをつくって事業をするにしても、それが十分な収益を上げていくのかどうか、どっちかというと地域エゴの方が優先して、本当に収益性のある処分もし…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 まだ議論したいことは山ほどあるので残念でございますけれども、私の時間を十分ちょっととしておりますので、次の伊藤委員にバトンタッチして、補足すべきことは補足してもらおうと思います。 どうもありがとうございました。