安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 ここは話が違うのです。というのは、二千、三千の虐殺であれば、二千、三千の虐殺であれば、それは許されます。(発言する者あり)許されるというのは、戦場においてそういったこともあり得るでしょう。 ところが、三十万人の人間を日本が殺したとなれば、これは原爆以上の残虐行為があるわけです。これは日本民族の名誉にかかわることです。今、要するに三十万人でも一人でもそうだとおっしゃいますけれども、日本人が、日本の軍隊が三十万人を虐殺した…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 最初の質問でそのことは言ってあるのですよ。それはそうと、私がここで言いたいのは、やはり日本は主張すべきことは主張すべきではないか。今の、三十万人でも一人でも同じだという答弁は、答弁になっていないのです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 私が言っておりますのは、ODA問題にしても、結局は日本がそれだけ残虐なことをやった、侵略したということが基本になっているのです。我々や若い子供たちが、いわば広島でいろいろ原爆の跡を見ます。いずれにせよ、我々は、日本民族がそう思われる。我々が原爆記念館に行って、アメリカはこれだけのことをやったということをずっと教育して、知っているわけです。ところが、中国の連中もそこへ行って、日本人は三十万人の人間を虐殺してきたよというこ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 意味がちょっとわからないのですけれども、要するに、その向こうの三十万という数字を信用するのかしないのかということの一点を聞いているのです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 調査の必要性を認めるかどうかです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 これはODAにも関係するんです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 じゃ、別の委員会でもう一遍この問題を取り上げます。 最後に、もう時間もないかもしれませんけれども、被爆者援護法という問題が起こっておりますけれども、私はちょっとお話ししたいのは、軍人恩給欠格者とか戦災者とかいろいろあります。この人たちはどうするのか。私は、それぞれのいわば対応について、片や総理府、片や厚生省、片や総務庁と、それぞれ分かれております。その結果、非常にちょっとアンバランスと申しますか、声の大きい省庁の管轄は…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 そういった統一的な処理をお願いしたいと思います。 これで私の質問を終わります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は、ここで久しぶりに質問することに感無量の気持ちがございます。と申しますのは、過日の消費税導入のときの税制特別委員会の理事をしておりまして、その次の選挙で、いわば民社党は消費税に賛成であったんじゃないかということで落ちたわけでございます。三年五カ月落選期間を経ました。この場に立ちまして、村山総理から。いわば消費税是認、引き上げの答弁を得ている、まさに複雑な気持ちでございます。 私、個人的には村山総理は非常に正直な人間…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 実は総理は、まあ何を言った、こう言ったということを言うのは私は嫌でございますけれども、一九九四年一月の党大会、これは総理が初めて委員長になられたときだと思いますけれども、そのときに、減税の財源を消費税率アップに結びつけることについては断じて認めることができません、消費税のアップは、消費を抑圧させるばかりではなく、大多数の勤労者や年金生活者などには減税効果は全くなく、ただ増税を押しつけられるだけであります、ここまで言って…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 まあ、これは物は言いようでございますけれども、しかし、やはりあなたを、あるいは社会党の議員をこうやって選べば、こういうことをやってくれるだろうと思っていた大勢の人間がいるわけです。そういった人々に対して、私は公約違反してございませんと言うだけで済む話かどうか。やはり皆さんの、いわば選挙民に対しあるいは党員に対し、私らは十分なことができなかったという遺憾の意は表明すべきと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 いずれにしても、やはり党大会で決定するのではなくて、自分が決めて、それを後で党大会で追認するというような、こういうことは非常に私は、世界では、通常の民主主義国では成り立たないんじゃないかと思います。 その次に、二番目の問題でございますけれども、今、武村大臣が腰だめみたいな話をちょっとされました、五%は。今度の税率引き上げがいわば減税の財源補てんという意味であれば、これから高齢化社会に向けて当然税率の引き上げが必要かと思…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 まあひとつ答弁は簡単にお願いしたいのですけれども、基本的には、やはり将来、税率を上げざるを得ないという御認識でいらっしゃいますね。イエスかノーかで結構です。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私自身も将来はそういう時代が来るだろうという気がしておりますけれども、さっきお話の出た三・五兆円はいわば本式の税制改革、あとの二兆円は対外的な公約であるというような話で、五兆円の公約だからやったというお話を言われましたけれども、そうすると、五・五兆円の減税をすると、大体通常どのくらいのいわばGNPあるいはGDPの増になるという程度の御認識はお持ちですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 要するに、五・五兆円でやったときのいわば増加分というか、よく乗数といいますか大体どのくらいと見て、何%というのはわかるのですけれども、私、一応調べてみましたら約半分なんですよね、初年度は。五兆円にしても二・五兆円くらいしか上がらないんですよ。減税効果というのは今非常に弱いんですね。その点を十分御認識の上やっていただいているのかどうかということを確かめたかっただけです。 では次に、その話は話が長くなりますから、高村長官に…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 今現在どうかというよりも、なぜかということが非常にあいまいでございますけれども、武村大臣はどういうぐあいに御認識ですか。簡単にしてください。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 これはいろいろ意見もありましょうけれども、私はこう考えています。過去における景気回復のパターンは、公共投資がまず出る、それに対して民間の設備投資がどっと出てくるのです。それで消費が伸びるのです。それが景気回復のパターンでございますけれども、今回は民間の設備投資は全然出てこない。それとともに、むしろ海外に、例えばアジアとかアメリカとか、そういうところにどんどんと流出する。いわゆる製造業の空洞化なのです。これが一番大きな問…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 そこで私は、今、行財政改革ということが言われております。行政改革によってどのくらいのお金が浮くとお思いですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 行革によってどのくらい金が浮くかというのは、それはなかなか測定しがたい要素がございます。しかし、それが十兆円、二十兆円の大台になるとは私は考えておりません。幾ら人間を、首を切ってみても、首切りがいいわけじゃございませんけれども、その大台になるとは限りません。 私は、ここで一番問題となっておりますのは、いわゆる公共事業の問題でございます。 私は、お聞きしたいのですけれども、まあ私の口から言いましょう、時間的にもったいない…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私が申し上げたいのは、これから高齢化社会が到来する。今でこそ日本の経済力は隆々としております。しかし、この十年間のうちに私は非常な危機が来ると思います、実際のところ。そのときに、こういった高齢化対策を幾ら文書の上で書いてみても、分けるべきパイが出てこなかったらおしまいです。でございますから、高齢化対策は、一つは、いかにして経済活力を維持するか。産業を高度化して、そして常に世界から金が集められるようにするということが第一…