安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 ということは、近い時点で見直しをすることもあり得るということでございますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 常識からいって、これだけ大きな災害があったわけでございますから、それからまた、今通産大臣からも話されましたように、いろいろ間接的な影響が随分あるのですね、直接の物質的被害だけじゃなくて。被害額はいわばストックでございますけれども、それがフローにどう影響するかというのは、何といいますか、いわば大動脈にも匹敵するような新幹線あるいは鉄道が麻痺し、そしてまた港あるいは道路、それが機能を回復しないうちは非常にダメージがあるわけ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 これは押し問答でございますから、しかし私は、こういった状況を踏まえて、もう一遍経済を見直すべきだと思っております。 次に、私は資料として災害対策特別委員会議事録というのを、これは十年前のものでございますけれども、五十九年と六十年と二つ私が質問したことを出しました。これは別に我田引水じゃございませんけれども。そのときに関東大震災のことを聞いたわけです。と申しますのは、当時、いわゆるホテルニュージャパンのビル火災がございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 まあ三兆円というといかにも小さく見えますけれども、当時の予算の四倍。GNPの、今はGDP、その当時のいわば統計は非常に不正確でございますけれども、約半分。今に直せば、まあまあ予算の四倍といったら三百兆以上になるわけですね。そういうような大災害であったということを我々は認識しなくちゃならないというわけでございます。 そこで、当時における大きな被害はやはり火災が多かったんです。火災による死亡がとても多かったんです。私は、今…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 私は、そのときの質問で「タワーリング・インフェルノ」という映画の話をしました。これは、高層ビルに火災が発生してもうなかなか消えない、で、一人の男が屋上に行って、屋上にためてある水をだあっとこう流して消したという映画でございます。 もし地震になったらもうすぐ断水です。今のスプリンクラーはもう役に立ちません。そういうときに、私は、現在のビルというものは、耐震という、倒れないということには重点を置いてあるかもしれないけれども…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 細かい基準はいいわけでございますけれども、我々は関東大震災という貴重な経験があるわけです。ここにも書いてありますけれども、私は、実はある地球物理学者に聞きましたら、十万年この方、百年に一遍くらいの周期であるいはもう少し短い周期で関東地区には関東大震災級の地震が地層的に全部あるそうです。ということは、この前の関東大震災から数えて相当な時間になっています。昔は、関東大震災のときは大した建築もなかった。それでも大勢人が死に火…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 それではいいです。 いろいろケース一とか、ケース二とか、「秋の正午」とか「冬の深夜」とかいうぐあいに分けて、「秋の正午」だったら約十五万人が死ぬ、二十万人が負傷するというような、これは想定でございますからわかりませんけれども、私がさっきお話ししたように、関東大震災における被害は当時の予算の四倍だという一事を見ても、いかに我が国が災害に対し日ごろから注意しなければいけないかということを私は強調したいのです。 ちょっと私が…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 基本的には私は、そういう防災は要するに町づくりの段階からやらなければいかぬ。そのためには、今の建設省の関係もあるし、いろいろな関係がありますから、それを含めた形の、これから本当にこれを機会に、災害は地震だけじゃないとおっしゃいますが、まさにそのとおり、いろいろな災害がございますけれども、その防災というのを一つの軸にした国土づくりというのをやはり考えていかなければいかぬと思っております。 時間が、何か私が出した問いに比し…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 組み替え問題につきましては、我が党でも論議しておりまして、その辺、党としてまた提案があると思いますのでこれ以上、今の大蔵大臣の立場として予算の組み替えはできないよと言うしかないと思います。 さっきインフラを早く復興させないと、整備しないと大変なことになるぞという話をしました。その一つの例として、例えば西日本JRあたりの復旧費、これはどの程度今国が考えているのか、その辺を運輸大臣にお聞きしたいと思います。西日本JRの復旧…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 それから外務大臣、実は私は以前からODAの問題を時々取り上げておりまして、これは確かに対外的にODAはふやす、ふやすということは間違いではないんですけれども、かつてドルの価格が一挙半分になったときに、同じ額でODAを出せば倍の額になる、当時額が倍増したんですね、実質的には。そのときに私はODAに対する姿勢は今までのようにどんどんと出すだけじゃないよということを議論したんです。 それとともに最近特に考えますのは、いろいろ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 これから行革問題でいろいろ聞こうと思っておったのですけれども、私の持ち時間が減ってきたものですから行革問題については省略いたしまして、ちょっと最後に教育問題を一つお聞きしたいと思います。 私は実は細川内閣で文部政務次官をしておりまして、いじめの問題というのに対して私も、もっと文部省としては厳しい態度、いわば学校側あるいは担当教師にもっと厳しい態度でもって臨むべきじゃないかということを以前から考えておりました。私も当時い…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○安倍(基)委員 まあ本当にいじめの問題は、私は、何といいますか、つまりいじめで子供たちが死ぬなんということは根絶せにゃいかぬという意味で、やはり厳正な態度で臨むことが必要かと思います。 実は、自治大臣も、いろいろな大臣も大勢お呼びしまして、質問を予定しておったのでございますけれども、ちょっと時間の関係で、ここでやめます。これで笹木君に譲りましょう。どうも空振りに終わった諸先生に対して、申しわけございません。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 冒頭に委員長にお話ししておきますけれども、前回私がいろいろ質問したときに、いろいろ制止をされたという事実がございます。私も、委員長は、各党の合意によってこの委員会は要するに税法だけやるというぐあいに言われたものですから、その場で引っ込んだのでございますけれども、そこでいろいろ議運の理事などに聞きますと、そういった合意はなかったということが一つでございます。 もう一つは、私の話した筋道から言うて、国民に大きな負担を課する…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 もちろん目先の利益だけではないことは事実でございます。しかし、今のところ枠をどんどんふやすことになりまして、本当の意味のシビアないわば選別がなされているか。これは国においても地方においても、ただただ景気を上げるために公共投資をふやせという話は、もう一遍反省しなくちゃいけないと思っております。この点は総理も御同感でいらっしゃいますね。 それで第二に、どう使うかという中で、社会党は、軍事費を減らせとかいろいろ話があろうかと…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、アジア全土に対して侵略的行為があったという御判断でいらっしゃいますか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 まあ橋本発言というのは、私はあれだけ大きく騒がれるとは思っていませんでした。私は何もその答弁を引き出すんじゃなくて、橋本さんが既に書いた本、それにまあ本当にそのままの気持ちでいるかどうかという質問をしたわけです。確かに橋本さんは全然同じことを言いました。つまり、村山さんのように、そう言っちゃ悪いけれども、いろいろ言い方を変えてはおりませんでした。そういった意味で、私は橋本さんのいわば発言というものをそれなりに高く評価し…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 それでは、そうお答えになるならば、東南アジアにいろいろ迷惑をかけたかもしれないけれども、太平洋戦争そのものは、いわば何と申しますか、侵略ではなかったという御判断と理解いたします。その点は私はむしろ同感でございますから、総理と御意見が全く一致されますか、ちょっと総理の御意見を承りたい。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 いや、村山内閣の見解は橋本大臣の見解と全く合致しておりますか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 まあいずれにせよ、今中国が一つの切り札としていろいろなものを持っているわけです。一方で核武装をしながら、しかもきょうのように仮想敵国の大都市に向けてそれの照準を合わせているという報道がされました。きょうの新聞に、夕刊に載っております。これは大変なことでございます。 今中国は一兆五千億円の円借を申し込んでいます。中国のいわばGNPは四十三兆円くらいですから、まあ年によって若干違いますが、日本の十分の一と見ていい。そうする…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○安倍(基)委員 それでは、通産大臣としてお答えください。