安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 新聞紙上伝えるところによりますと、中国が核実験をする限り少しODAを考えるということを河野大臣は言われました。実はODAというのは大義名分としては非常にいいんですけれども、私は、ODA、ODAというのは、今世界一なんです、日本が。この十年間のうちにもう倍増しているんです。三倍くらいになっている。確かに協力はいいけれども、これは、だんだんと高齢化になってきて、我々が高齢化対策をやるというときに何でどうなんだという問題が起…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 こういった問題は、私がさっきもちょっとお話ししましたように、財源がどう配分されるかということが非常にこれから大事なんです。要するに、税制でもってどのくらいお金が入る、それはどれに使われるかと。今のお話のようにODAにどう使われる、あるいは投資にどう使われる、建設国債も最終的には税金で要するに償却していますから、その意味で私は、この問題は税と直接関係があると思っています。 そこで一つお伺いしますけれども、村山総理は戦後処…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 戦後補償あるいはODAなどの処理に際して、過去の太平洋戦争をどう把握するか、理解するかという哲学があるわけです。この点につきまして、総理はいろいろ発言されておられますけれども、また社会党のいわば公約にもアジア諸国に謝罪しという言葉がございますけれども、侵略戦争とお考えですか、どうですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私がここでお話ししているのは、やはり制度もさることながら、これからの高齢化社会に対してどう対応するか、集まった財源をどう使うか、戦後補償に使うかあるいはODAに使うか、いろいろな、予算委員会、歳入すなわち非常に歳出に関係するわけです。さっき私が、いわば公共事業で言いました、建設国債の話を言いました。せっかく集めたお金が全部利子に使われてしまうという話になりますと、さっき話がありましたように、逆進性がますます広まる。そう…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 もう一度お伺いしますけれども、前回の太平洋戦争を侵略戦争とお考えですか。私はあなたの「政権奪回論」という本を読んでおります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 御存じかもしれませんけれども、私が文部政務次官に就任したときに、細川首相の発言についてのコメントを求められました。私はそのときに、必ずしも侵略とばかりは言い切れないという発言をいたしました。その結果、大分新聞にも騒がれましたし、地元では、今までおまえを応援しておったけれどもこの次はたたき落としてやるという匿名電話も受けました。しかし、私はその気持ちを変えてはおりません。 ただ、私はちょっと今ひっかかるのは、橋本大臣は、…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 村山総理、村山総理は社会党のいわば委員長として、アジアに対して謝罪したいという話をしておられました。橋本大臣は、これは中国に対して、私は中国に対するのがもし侵略であれば、中国で死んだ人間は侵略の加担者かと言いたいところですけれども、その辺は、まあちょっとまた論議がございますけれども、総理はどういうぐあいに今の御発言をお聞きでいらっしゃいますか。 と申しますのは、桜井長官が、必ずしも侵略戦争ではなかったということでもって…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 それでは、中国とか朝鮮は別として、アジアに対するものは侵略戦争ではないとおっしゃるんですね。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 まあ、何か非常に、侵略的行為というような話であれしているようでございますけれども、この点について、私は、桜井長官がいわば地位を失ったということと関連して、本当にこの思想、信条の共有できる者同士だけが連立ができるのではないか。それは小手先の政策というものはいろいろ妥協できる。 じゃあ、そこでもう一つお聞きしますけれども、南京で三十万人のいわば虐殺……
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私ども、過去の予算委員会ではいろいろの、細川さんのスキャンダルをまあ皆さんが突き上げた。私は個人的なスキャンダルを突き上げるつもりはございません。ただしかし、本当にこういういわば、私はこの委員会はやっぱり大きな意味の歳出も考えていますから、そこで……(発言する者あり)いいですか。南京において三十万人の虐殺が行われたと言われております。これがでっち上げと発言したために、永野さんは皆さんから突き上げられて、要するに職を失い…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 それでは、急な質問で申しわけないけれども、広島の原爆で何人くらい亡くなったか、首相御存じですか。――じゃ一応、広島で十一万人です。長崎でも七万人です。 そこで、私がお聞きしたいのは、これだけ被爆者援護法が問題となっているときに、私も、こういう数字をばっと聞いて答えられないからといって、それを非難するつもりはございません。私自身も調べてみないとわからなかったわけでございますから。ただ、やはり被爆者にとっては大きな問題だと…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は、さっき申しましたように、思想、信条を異にする党で果たしてできるのかという意味で、この問題についての自民党と社会党との公式見解を求めます。文書で出していただきたい。 委員長、いかがですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 じゃ、この問題につきまして、また後日質問したいと思っています。この場合は内閣の見解も求めます。
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 宇野参考人、きょうはお忙しいところありがとうございました。また、今までいろいろ前の古屋先生がおっしゃいましたけれども、本当に立派な中間報告をありがとうございました。 時間もございませんから、具体的なところでいささか各論にわたると思いますが、ずばりお聞きしたいと思います。 私は、実はこの報告書で地震問題を取り上げていることは非常にいいかと思っております。と申しますのは、私は昭和二十八年に大蔵省へ入りまして、二年目に外債課…
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 私は浜松周辺なものですから、本当は日本のど真ん中ということであそこへ持っていきたいのですけれども、それは全く個人的なあれでございまして、むしろ基本的にはそういう地盤のかたさというか、ニューヨークのマンハッタンなんかすごいビルが建っておりますけれども、あれは絶対地震がないということがあるようであります。その面で私は、調査会の一つの大きなポイントとして、日本全体におけるそういう地震の強度という調査をしていただけないかと思っ…
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 これもちょっと関連するのですけれども、私もオーストラリアに領事として三年おりました。あそこはシドニーが産業の中心でございまして、キャンベラが行政の中心、行政といっても連邦でございますが。アメリカの場合にも、ニューヨークあたりが産業の中心で、ワシントンは行政、そういうぐあいに分かれておるわけですね。 本来、これは地方分権とまた絡まるのかもしれませんけれども、首都移転という場合に、産業も一緒に移転してしまう。つまり、すべて…
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 第三の問題点になるのですけれども、今、それに対しては巨大なる投資が必要である。前の質問者から、これは消費税でやるかどうかという話が出ましたが、実は今度の、「THIS IS 読売」という月刊誌がございますけれども、それに私は論文を出します。そこで書いておりますのは、公共投資というものは最終的には受益者が負担すべきものである。つまり、今までの日本というのは、どちらかと申しますとみんなの税金でもって公共投資をやる。例えば、今…
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 もう時間も少ないですから、今の考え方、それは一挙に最初の原資をそれで取るというのではなくて、当然投資した結果生じる、特に東京の場合なんかも一極集中といいますけれども、結局その分の、いわば東京都がいろいろな投資をたくさん受けて、国からの投資を受けて、物価、地価上昇がある。それを全然取らないでおるものだから、結果的な一極集中になる。私は、一極集中というのはただでできるのではなくて、膨大な投資が国の予算から入り込んでいるとい…
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 以上で質問を終わります。
第129回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は首都移転論で非常に抜けている点が一つあると思うのですけれども、東京というのは何十年に一回大地震があるのですよ。ワシントンとかあるいはキャンベラ、私も豪州に三年間いましたが、アメリカの地盤的な構成はどうなんですか。余りこれは論議されてないのですけれども、日本だったら、やはり巨大な投資をするためには相当地盤的なところを前提にしなければいかぬと思います。ロサンゼルスあたりはしょっちゅう地震がありますけれども、その辺はどう…