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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 衆議院 予算委員会 第23号

○安住国務大臣 今、いろいろ検討させております。 それで、やはりこの場でも何度か質疑がありましたけれども、例えば価格転嫁ができない、その中に、いわゆる泣き寝入りといいますか、優越的地位を濫用してそうしたことがあると。 ですから、今回は、前回よりもかなり取り組みを強化いたします。公取等を使った定期的な調査もしっかりやっていきますし、いわば、そうしたことで大変困っている中小企業、零細業者の皆さんに、やはりきちっとこちら側がアクセスをし、また…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 衆議院 予算委員会 第23号

○安住国務大臣 本日決定をいたしました、いわゆる消費税にかかわる部分の消費税法等の改正案については、本日国会に提出をいたしますので、速やかな御審議をお願いしたいと同時に、どういう委員会でどういうふうにするのかは国会の方にお預けをいたしますので、ぜひ御審議を賜ればと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(安住淳君) この度、平成二十四年四月一日から四月六日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることに鑑み、今回の暫定予算におきましても、事務費等の経常的経費のほか、既定施策に係る経費について、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の金額を計上することとしております。 なお、新規の施策…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(安住淳君) 大変、そういう点では、私は財務大臣としてはこの本予算を年度内の成立を是非ということに思っておりましたけれども、そうした点では誠心誠意お願いはしてまいりましたけれども、残念ながら暫定を組まざるを得なかったということについては大変遺憾に思っております。私としては、この暫定予算を組むことで国民生活、それから我が国の今、経済について決して支障のないようにというふうに思っております。 衆議院においても実は八十八時間を超える…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(安住淳君) 過去は大体四千五百万ぐらい印刷代を中心に掛かっております。それは最短のたしか予算編成時でございまして、今はまだ、そういう意味では印刷代を含めて積算は正確にはできておりませんが、そういう統計をベースに推定することはできるかもしれませんが、現時点で正確には把握しておりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(安住淳君) 先ほども申し上げましたが、予算を預かる者としては大変暫定予算の編成というのは遺憾に思います。 事実関係だけ少し申し上げますと、平成十四年や十九年にも一月の補正予算を提出をした同じパターンがありました。そのときは二月の十二日また二月の九日、今回二月の九日、そういう意味じゃ、予算の審議入りについては、自公政権下でも同じようなタイミングで行われておりますが、年度内成立しております。 今回、そういう点では、衆議院からこち…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(安住淳君) どうしても還付金の比率が大企業に多いんではないかという、そういう御指摘だと思いますが、やはり貿易をしていて外に品物を出す産業というのは、どうしても企業規模としては大きくなりますので、そういうことからこの数字が出てきているものというふうに推測します。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 現金主義ですね。現金主義です。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 申し訳ございません、ちょっと質問の理解がよくできませんので、もうちょっと御説明いただければと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) いや、現金で会計をしていることもありますけれども、そういう明確な定義でどちらかということはちょっと言えないと思うんですけれども。両方あるんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) ルールや仕組みについてはもう十分説明したと思います。御専門のそのことで、公会計上どうなんだというと、国の予算で説明をすれば、これは、あらかじめ支払を明確に決めて、そしてそこに繰り入れていくわけです。そして、それは、そちらからの御批判でいえば、まだ成立もしていない消費税を当てにしてそれでスキームを作るというのはけしからぬのではないかという御指摘だと思いますけれども、私どもとしては、あらかじめそういう意味ではこの消費…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) そんなことはありません。法律上も全く認められているし、交付国債は新たにつくったものではなくて、戦後も使っております。自民党政権下でもこういうことはやっております。ですから、それを飛ばしと言うのは当たりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 戦後直後だけでないんですね、交付国債というのは。そういう点では、戦後のどさくさに紛れてこういうことをやったんじゃないかという御指摘は当たりません。去年御賛同いただいた東電のスキームでも交付国債は使っておりますから、そういう意味では政府が認められている方法の一つであるということを申し上げておきます。それを何か会計上の問題だけで飛ばしだというふうなことは当たらないと思っているということでございます。 変な話、今年はそ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) やっぱり、ちょっと佐藤さんに御説明しますけど、さっきのお話で、年金特会は現金主義です。将来積立てして、私の言ったことの方が、率直に言うと、現金主義と違うとおっしゃったので申し上げていますけれども、一般会計と同様の扱いです。特に特会についても、会計上としては現金主義でございます。ただ、将来発生する積立てでそれを支払うのを発生主義というふうなことで申し上げているということでありますけれども、会計上はそうであるというこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) これから何分間かまた牛馬論争で御指導いただきますけど、私もあの後ずっといろいろ考えまして、役所ともいろいろ作戦会議はしてきましたけれども。 問題は、まずここから入りたいと思うんですけど、統計上から見れば、馬というのは、民間内需は、先ほどのたしか佐藤委員の統計から見てもへこみが大きい、それで金融機関がお金をなかなかこれをまた流していかない、ここには多分、成長戦略や言わば企業が投資をしないといけないような理由がなかな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) そうすると、例えば、しかし牛が、まあ牛の例えが財金で本当にふさわしいかどうかは後で議事録を私も検証しないといけないと思いますけれども、ただ、先般からの話題になっている議論なので、あえて牛と馬に例えますけれども。 しかし、これは、先生、牛が飲む水というものは、元気には牛はそれでなってどんどん飲めるかもしれません。問題は、まず一点は、牛の飲む水はやっぱり限りがあり、そのことは結局限度があって、非常にそこをまた、何とい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 飲まないわけですから、水はたまりにたまってということを言いたいんだと思いますけれども。 いいですか、ちょっと。じゃ、西田さんに質問をします。 つまり、水を減らさないために日銀からの緩和とかそういうこともあって、どんどんあるんだから飲みなさいと、牛がですよ、牛というのは我々ということでしょうけれども。しかし、その場合、いずれにしたって、建設国債を発行したとしたって、これは国債ですから、ということは、財政の信認の低下…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 何点か私の方からも少しお話ししたいと思うんですが、藤井先生の私もペーパー読ませていただきまして、メモ、何点かの公述人としての出した資料は見させていただきました。 先生が今お挙げになったこのデータでいえば、二〇〇三年から七年ぐらいまで名目が非常に、五百十六兆まで上がり出していますね、先生。これは、公共事業は下がってきていてもここは上がっているというのも一つあると思うんです。これはどうしてかというと、やっぱり企業から…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 大変話が本質的で、私にとっても勉強になる話でございますので、是非第三ラウンドもやりたいと思いますので、今度また。 というのは、可処分所得が減っていて、しかし、実は私も気になっているのは、貯蓄率は減っているどころか少し増えている傾向であると。ということはどういうことかといえば、高齢者は貯金を使い崩しているわけですから、若い方々は将来が不安なので、所得が多少減っても貯蓄率を変えない、若しくはやっぱり頑張ってためている…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 私は、メリットがあればやればいいと思うし、本当に日本の産業構造や経済構造や農村地域も含めてですけれども、全体を長い目で見てマイナスであればやめればいいと思っていますから、別にどちらにということではありません。ただ、国を開くチャンスとしてそういう可能性があるとすれば十分研究すればいいと思っているだけです。