安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) ちょっと時間いただいて。私も、当選してから五、六年はずっと農林水産委員会におりまして、理事等もやりまして、農業基本法にも携わりました。私は地元が米作地帯でありますけれども、仕事で最初に伺ったのも秋田県で、大潟村というところの取材も長くやりました。戦前、小作争議が最も多い地域で、その後、農地解放の歴史等も随分と調べさせていただいたこともあります。 実は、最大の日本の国の問題は、私なりに思いますと、終戦直後に農地解放…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) つまり、私が申し上げたいのは、若林さんの考え方は一つの考え方として十分理解できるということなんです。つまり、入りと出をもっと分かりやすくしなさいと。 ただ、私どもが今、多分事務方含めて説明に行ったのは、現時点ではやっぱり国債の整理基金特会の中でこれは全部入れ込んでいて、それで三党合意でこれはスタートするので、現状としてはなかなかこれは先生の御指摘のように、ちょっと乱暴な言い方かも分かりません、竹を割ったようにすぱ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) ですから、若林先生、ごまかすようなことはないです。日本政府としてそういうことは一切ありませんし、自民党政権期からも。この国債整理基金特会に言わばそうした国家の関係する債券や持っている株の保有について一元的管理という原則でやってきたので、そういう中で管理をいたしますと。だから、これは、全くそういう点では何かちりばめてそういうことをやることではないということだけ是非御理解いただきたいと思います。 なお、ちょっとまた一…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) まだ具体的にそうした手順、段取りまで合意を至っているわけではございませんので、今、基本的な法案の修正等について合意をしたという旨の話は聞いておりますけれども、今先生から御指摘のあったように、では、どういう売却の仕方を、どれくらいの規模でやるのかということについては、何らかの今例えば私どもの財務省がスキームを作ってやっているということではないので、そのことについてお答えするのは難しいと思います。 ただ、一般論として…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 結論から言うと、給付付き税額控除の前に行う簡素な給付措置は実施をいたします。ですから、削るということはございません。要するに、四千億というのは、ここでも説明しましたけれども、低所得者への配慮という形で、消費税の中でのメニューということになっていたんですね。そうではなくて、一般財源でしっかりと手当てをするようにという話での提案があったということなので、決して、そういう意味じゃ、若林議員のおっしゃっていることの方向性…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) この条項は、もう委員御存じのように、東日本大震災の発生後、様々な議論がありましたが、やはり被災地の混乱の回避や財源の確保という点で、これは御党からも御提案をいただきまして、事実上三党で協議をして、この条項は廃止の御提案をせよということもありましたものですから、これは私どもとしては今一時凍結を行うと。これは国会でも全会一致で可決、成立しております。 今、危険水域といいますか、百六十円を間近にしているという状況でどう…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) ですから、これが本当にトレンドとしてそうした傾向が続くのか。もう御存じのように、この何年間か見ていると、一気に下がったり、それは、原油価格というものはG20でも大きな議題になっております。ですから、現時点での言わば状況というものは、私どもも大変懸念をしております。しかし、そうした傾向が数か月、また半年の中でどうなっているのか、やっぱり注視しないといけないということです。 なお、これが発動をした場合の懸念も多少あり…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 民主党内はもとより、与野党の協議を経て今トリガー条項の扱いというのは一時凍結になっているんですね。 ですから、これは立法府としてのまた意見も是非聞かせていただきながら、コンセンサスも得られるようにしていきたいと思いますが、私が今、塚田先生に申し上げているのは、留意事項が何点かあるということを申し上げているわけでありますから、そうした点を勘案しながら、これはもう本当に、これがもっと高くなって国民生活がとても大変だと…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 厚労省なりの、通告で呼んでいただければと思いますが、私もそもそも所管大臣でないので、いきなり質問されてもなかなかちょっと、厚労大臣がどういう答弁をしたかも私ども確認はしておりません。 ただ、私が申し上げたいのは、私の立場で申し上げますと、この今御指摘の点について、国民の税金を投入してという考え方には立たないということを原則にして対応していただくように厚労省の方と調整をしております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 恒久財源として三兆円の捻出をいたしました。三兆円の恒久財源を捻出したその額は、先般からの質疑がありましたように、マニフェストに書いた額よりは少ないと思います。ただ、こういう見方も私、しています。竹谷先生、農林水産省の一年間分の予算が二兆ちょっとで、経済産業省の一年間の予算も七千億ぐらいですから、二つの省庁の一年分の予算ぐらいは圧縮したということの努力は是非御理解いただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) この間、予算委員会で竹谷さんに言われてから、私は事務方を呼びまして、これ、実は前にこの委員会でも佐藤ゆかり委員からも御指摘を受けた問題で、確かに短期運用せざるを得ない部分というのはあるんです。しかし、それを丸々それでオペレーショナルリスクに備えてやるということで、言わば一千二百億円の、言い方は逆ざや的なものが発生するので、どちらかというと、可能であれば長期的な運用、つまり利回りのいいものを買うなどして少し収支の改…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 今すぐにその計算、ちょっと今はいいとして、本質的な質問は分かるんですが、先ほどの厚労省の話も繰越欠損金の確定等をやっぱりやらないといけないと。委員は、それとこのお金は別の部分があるので、その部分はできるだけ早く返して、それで積立金の中の運用でやれば利益は上がるよという提案だと思いますから。 私どもも決して、これはもう率直に言いますと、自公政権下からずっと同じような仕組みでやってきているんです。そういう中で、私ども…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 中西さん、ですから、そちらに向かって経済がもう今から走り頑張って出しますから、そういう中の道筋の過程を取り上げて好転というふうな判断をすると。 中西さんがおっしゃるように、私も申し上げたのはファクトです。二十年間で三%行っていないんです。ということは、先ほどから議論がありますけれども、公共投資の在り方とかやっぱり経済政策全体について、その間政権運営のやり方というのは問題があったということも一つあるので、様々な規制…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。よろしくお願いします。 平成二十四年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は九十兆三千三百三十九億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は四十二兆三千四百六十億円、その他収入は三兆七千四百三十九億円余、公債金は四十四兆二千四百四十億円となっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 昨日、西田先生と牛馬論争をやらせていただきましたけれども、その例えでいえば、しかし財政政策も重要ですので、復興の予算の話をしましたが、全国防災等の事業についても適時やはり必要なものについてはやることで結果として国内需要を刺激をしていったり、それから金融緩和も当然、適時適切に今まで日銀も取り組んできていただきましたけれども、そうしたものが相まって日本経済をやっぱり上昇傾向に持っていかなければならないと、そのために様…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 民主党においては、三月十四日以降、連日にわたりまして精力的な議論を重ねられてまいりました。昨日未明、一体改革関連法案の事前審査が終わったと承知をしております。 本当に消費税を上げるというのは大変なことですから、それぞれの立場から大変熱心な議論をいただき、事実上逐条審査のようなことまでやっていただいたと。そういう中で、コンセンサスをできるだけ得て、今月いっぱいに法案を出す準備はできたということで、年度内の国会提出に…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 震災復興が何といっても大事でありますから第三次補正を編成をしたということでございます。そして、景気をやはり底上げをしなければならない。これは日銀と一体となって株価を含めてやはり上昇傾向に乗せないといけないと。そういう中で財政再建も含めて社会保障の充実をやっていくということだと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 三次補正は必要な予算ではありますけど、それで十分だという認識を持っている国民はいないと思います。