P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは本当に、何とかこの二分の一の財源をやっぱり賄うことは、私は国民にとっても大変重要なことでございますので、是非御理解を得たいと思って提案をしたのが交付国債でございます。 ちょっと経緯も含めて改めて申し上げますと、平成十六年の改正で、自公政権下でございましたが、税制抜本改革で安定財源を確保した上で、二十一年度までに基礎年金国庫負担分二分の一を恒久化するとしたことは、私は、この間も申し上げましたが、極めて賢明な判…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 基本的には、やはりこの財源を確保しないと御指摘のようなことでございますので、何とか二分の一の財源を恒久化をする財源と言っているから私はゴールは一緒だと申し上げているんです。そこでは消費税とおっしゃっているわけですからそこは同じだという認識ですけれども、アプローチの仕方はやはり多少今違いがありますので、これは是非私は三党で協議をさせていただければと提案しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは附則百四条に基づいて提出をするということですが、我が党のことでございますから、ただあえて申し上げると、私は取材記者をやっていましたけれども、最初に消費税を上げるときの自民党も大変でした。賛否すさまじかったです。山中先生は税調会長で、我々記者や官僚を締め出して、最後は涙の説得をいたしました。私はそれは大変感銘をしました。政治家として、壁耳をしていましたけれども、あれほど立派なあの演説は今まで聞いたことのないよ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 現時点でということですが、昨年の我が国の経済というのは、東日本大震災の影響、それからタイの洪水等サプライチェーンの大変な分断等がありまして大変厳しい状況ではありました。しかし、今年に入ってからも欧州の債務危機問題や様々な外的要因はありましたけれども、株価の上昇や、いっときの超円高状況からは金融緩和等を含めて様々な対応をしてきたことで少し緩和はしておりますので、そうしたことが要因となって、少なくとも昨年の最悪の状態…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは、以前、塚田さんの質問にもありましたけれども、あの当時でいえば二十年、二十一年、二十二年なんです。二十年、二十一年はマイナスでしたが、二十二年の麻生さんのときはこれはプラスに転じているんです。ですから、あの状況からあの法律であの附則を読めば、あれは今の三年ではなくて、あの時点からの三年で考えれば、私は御党であればやはり消費税の引上げ法案を出された可能性はあると思っています。 なお、私どももデフレの脱却、経済…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 報道は聞いておりますけれども、昨日、政調会長が取りまとめられたことについて、まだ、政調役員会は正式に今日だと聞いておりますので、それを受けて政府側に説明があると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 政府・与党一体ですから、当然です。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これはできれば、事務方からも言いましたけれども、厚労省なりの関係者、所管大臣を是非、所管省庁を呼んで質疑をしていただいた方が私は内容は充実すると思います。 あえて私に答弁するようにという御指示でございますから、ちょっと長くなりますが答弁しますと、今回の一体改革における社会保障については、既に一体改革大綱において示されているとおり、これまでも自民党政権下から高齢者の年金、医療などに充当されておりましたけれども、今回…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと質問の意味が、申し訳ないんですけれども、よく分からなかったので。AIJと年金の安定は別じゃないでしょうか。それを一緒にされることの方が、ちょっと私は少しどうかなと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) その点だけそういう視点で見れば確かにあると思います。 ただ、私はまだ十七年目ですけれども、こういう解散に伴う、例えば急遽の、法案が成立をしなかったり、また今選挙のお話ありましたけれども、やはりその直前になって法案が流れるということは結構あるんですね。ですから、そういう点では、その時々の政権において、それを無駄だと言われればそれはおわびもしないといけません。このことに関して言えば、今御主張のようなことであれば、確か…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私個人の意見は別として、財務大臣でございますので、このことについては、私が、五大臣会合のメンバーの一人でございますが、申し上げておりますのは、作業チームでこれからメリット、デメリットを十分検討してもらうと。そのための材料は十分私どもも出させてもらって、以前、浅尾さんの衆議院での質疑等も含めて、御党の御説明だと、歳入庁にして、何ですか、社会保険庁と国税庁を一緒にすると十兆円近い財源が出るというふうな御指摘もありまし…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) メリット、デメリットがよく分からないということなんです、率直に言って。ですから、みんなの党の質問に対して岡田副総理も、例えば二十四年二月十日の浅尾議員との答弁の中でこういうふうにおっしゃっているんですね。十二兆円の厚生年金保険料と健康保険料、これが合わせて未収だという指摘があって、国税庁になるとこれがまあ簡単に言えば取れますよと。しかし、それはそう簡単ではないのではないか、よくそこら辺はやっぱり議論をさせていただ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 問題意識を我々も持っているということであります。 ただ、反論するわけじゃありませんが、七百人いる国会議員のうちの百人ですから、それを多いと見るか少ないと見るかというのは意見分かれるところではあるんですが、私どもとしても決して後ろ向きでもなければ、事実関係というものをちゃんとやっぱり精査して、徴税機構そのものがこれでがたがたになるのも困りますし、社会保険庁というのは、ある意味で、私の印象でいうと、私はNHKという組…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 行革の一つの方法としてこれが有力であると思っている方々が与野党にはいらっしゃるということだと思いますから、それは十分やっていただいていいんです。だから、私は別にそのことが駄目だとは全く思っていませんから、ワーキングチームを財務省としても立ち上げて参加を、そこに、政府が立ち上げたものに参加をするんですね。 ただ、要するに、じゃ、歳入庁のときの、問題点だけ言うわけじゃありませんけれども、じゃ、その年金機構の職員をまた…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) それは、国税庁の人間は今とても大変な業務量ですよ。それに職員をそのままにして徴収をするというのは、私は物理的に無理だと思いますよ、それは。それからいうと、じゃ年金機構の職員はみんな解雇をするということになるんじゃないですか。そういうことは世の中にとって本当に常識的なのかどうかというのは、私はあえて言えば議論のあるところだと思いますよ。私はその点に関しては反対です。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは二〇〇七年に出した法案ですが、今は政権与党として、これをどうするかを作業チームで今から法案を含めてやるかどうかをやるということです。 ですから、それは野党のときと与党のときと違うのかというと、そうではございません。我々は現実にこれから、言わば与党として責任のある立場でありますから、そういう点では様々な点を勘案をしながら現実的な対応をやっぱりしていくべきだと思っているということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) あらゆる予断を持たずに、これから制度設計を含めて、また必要性も含めて考えるということですから、何か議論を聞いていると、我々も野党のときそうだったかもしれませんが、何か財務省からそれ引き離せば行革になるんだみたいな感覚を持っているとすれば、それは私の感覚とは違います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 先ほどから申し上げましたように、国税庁の業務というのは、企画立案をする言わば大蔵省の主税局とはまたこれは全然業務内容は違うんです。そこで企画立案したものを執行していったりしているわけで、私も財務大臣であるなしにかかわらず、税務署、国税庁のある意味で役割というのは、私は自衛隊の信頼も高いと思いますけれども、やっぱり税務行政というものは長年信頼というのはあると思いますよ。 そこに、先ほどたしかAIJの話どなたかなさっ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ですから、それは全然否定しないんです。ただし、悪貨は良貨を駆逐するという言葉もありますね。いや、ですから、別に私はまたそれを否定しているんじゃないんですよ。年金機構が今生まれ変わって頑張ってやろうという話になってスタートしてまだ三年にもたっていない中で、そこまで断ずるのもまたどうかと思うんです。 これは郵政改革だって同じじゃないですか。あれは五年やるといって、あれは小泉総理はそれを二年で、私はそのときずっと総務委…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 作業チームを立ち上げましたから、これからある一定の期間議論をさせていただいて、統合した方がいいのか、例えば国税庁という組織をそのまま置いて、それを軸にやるのがいいのか。年金機構を全部例えば首にして、国税庁がこの業務をやれというのもちょっと乱暴なような気が私はしますから、組織のつくり直しというのは、こんなことを、私は多少国会議員を中西さんより少し長くやっているから申し上げると、何でも簡単に手っ取り早くいじくればいい…