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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、復興庁の設置と併せてで平成三十二年で区切りを付けるという特会でございます。 その後、先生も長く通産省におられたから御存じのとおり、承継をどういうふうにするかと、つまり今までのお金とそれから出した分と、それからその借金返しですね、こういうものはどうするかということはその時点で、それが終わるまで継続をするか、それとも別のものに付け替えるかとか議論は出てくると思います。ですから、取りあえずしかし十年でや…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 気持ちはやまやまでございますが、やはり三党の協議の中で、復興に関係するものはすべからくこの復興特会で全て賄って、言わば事実上財務省の方からも切り離しなさいという、こういう合意でございました。 ですから、我々としては、今先生からお話あったように、衆参にかかわる、黒川委員会も含めて、関係するもの全て区分をしなければならないということでこういう法律の立て付けになったということなので、是非御理解いただきたいと思っておりま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、今現在で特別会計の歳出総額が三百九十四・一兆円でございます。会計間のやり取りを除くと百九十兆と。このうち、今先生からも御指摘ありましたけれども、国債の償還費が八十五兆、それから社会保障の給付費が五十八・三兆、地方交付税交付金が二十兆、それから財政投融資資金への繰入れが十五・六兆ですから、これはなかなか動かせないお金。トータルでいうと、そこから差し引くと大体今現在十一・六兆円ぐらいなんですね。そうし…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりだと思います。特にやっぱり一般会計の繰入れというのは近年非常に注目をされておりますので、例えば、民主党政権になってからですけれども、七・八兆円を二十二年度は繰り入れましたし、二十三年度で四・二兆と、二十四年度で二・一兆、これらを繰り入れております。各年度におけるその差額分の取扱いについてはこうした一般会計の繰入れ等をやって、やはりできるだけ無駄をやっぱりと言われないような会計というものをしっかりやっ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 独法の数は今百二でございます。今回の改革でこれを六十五にしていくということで、独法改革もかなりそういう点では、数の面では絞り込みができてくるんじゃないかなと思います。今後、そしてその政府系の金融機関の株の持ち合いをどうしていくかというのは十分議論をすべきではないかと思います。 国策上必要なものに対しては、例えばその優先株を持っていたり、十分国としての役割を果たせる程度であればいいという議論もこれありますので、一〇…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおり、過去ずっと、戦後、様々な介入等をしてまいりまして、結果として外貨資産の保有額は、例えば八十円台前半、一円とかで計算をしますと約九十兆円ですから、大体三十七兆円の今現在では為替評価損が出ております。 ただ一方で、先生御指摘のように変動が大きいものですから、逆に剰余金を生み出している部分もございます。昭和二十七年度以降ですけれども、剰余金累計総額は五十四兆に達しております。このうちの大体三十三兆円を一…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりです。 私も、昨年の秋以降、人民元の取扱いをどうするかということで、財務省内でも随分議論をいたしました。ある意味では、円の国際化と同時に人民元の言わば流動性というものを少しやっぱりそういう意味ではやっていただくためにも、また日中間の先生御指摘のように取引というのは、今や我が国にとりましては対米貿易を超えるぐらいの額になっていると。 ところが、他方を見ますと、ドル決済がかなり多いと、円での決済も二、三…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) フジテレビ、産経ですね、の世論調査で内閣の支持率も意外と上がっていたこともあったなとたしか記憶しておりまして、それと、塚田先生、消費税の将来的導入については、時期は別にしても、たしか七割近い方はこれは必要であるというふうな調査結果もありました。ただ、先生御指摘のように、今すぐやるということに対してはやはりネガティブな方が六割近いというふうな状況であります。 ただ、私どもとしては、やはり社会保障の充実とやはり財政の…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) あくまで党の話でございますので、財務大臣としてコメントすることは避けますが、この間、先週から本当に徹夜をするような状況でずっとやってまいりまして、本当に熱心に一項目ずつやっていただいております。もう限られた、論点というのは大体もう二つぐらいに絞られてきたと聞いておりますので、何とか近々には取りまとめをしていただけるものではないかというふうに思っております。 なお、今、塚田先生から御指摘があったように、三十日の閣議…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 私も同じ気持ちです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) それは財務大臣の権限ではないので私の答える立場ではありませんけれども、私はやっぱりこの国民の皆さんにとって大変重い税金をお願いする法案が、過去の、私は消費税を最初に導入したころはまだ取材をしていた立場でありますけれども、大変なやっぱり政治的なエネルギーを費やして、国民も巻き込んでの大変な議論がありました。そうした重みというのは十分分かって、今回もやっぱりお願いをしなければならないと思っております。 自民党の先生方…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) まず、塚田先生、復興のことは確かに最重要です。ですから、一次、二次、三次と、これは先生方にも大変御理解をいただき、またいろんな提案いただいてスキームも作りました。財源もつくって、今その執行段階ですね。今また予算を作らなければならないとなれば、私はもうこれは十分与野党の皆さんでやれると思います。 実は、G20に行ったときに、私は十九兆円の経過を主要な各大臣、各国のリーダーに説明をして、衆議院、参議院の審議を、この増…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 政権担当期間は任期満了で行っても二〇一三年の八月ですから、それ以降であればそれは全く問題ないと思います。 それで、法律で言うと、先生、そのタイムラグがありますよね。決まってすぐ施行するわけではありませんので。やはり、法律で消費税を上げて、そしてその時点で何か大きな経済変動やなんかあったときにはやっぱり留保すると、これがやっぱり景気条項として今回盛り込むということだと思うんです。 ですから、成立後直ちに、すぐ法律を…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 今党内で議論しておりますが、少なくとも大綱決定時には二〇一四年の四月がスタートということですから、その前というのは現時点ではございません。今後、法案が出て、与野党協議の中で前倒しをしてそれを行えというふうなコンセンサスがもし得られれば別でございますが、現時点では一四年の四月がスタートだというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) まず、九七年のときというのは、これはやっぱり消費税を上げて景気が後退をしたというふうな議論もあるかもしれません。ただ、私は、橋本内閣でそのときの経緯を見ますと、その年の七月がアジア通貨危機なんですね。十一月が金融システム不安、つまり三洋、拓銀、山一の経営破綻ということですから、これはちょっと橋本総理には僕、酷ではないかなと思うんですね、施行したあの年の後半に大きな金融危機が起きちゃいましたから。そういう意味では、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 単純に答えれば、そういうことだと思います。上げることになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) デフレ脱却は、まさに私は、小泉内閣以来、我が国のやっぱり最大の経済的な克服すべき課題だと思います。 ただ、私どもが申し上げているのは、デフレを脱却しないといけないと同時に、二〇〇六年、七年なんかもそうですが、デフレ下にあっても経済は好調であったし、成長というものはありました。各種、例えば雇用情勢、それから求人、全ての点で例えば上向きの状況というのは数字的にもありました。やっぱりあれは、不良債権を処理をして、それぞ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 例えば、CPIが極端に落ち込んで、これが例えばリーマン・ショックと同じようなことであれば、景気条項というのはやっぱり留保しないといけなくなるということはあると思います。ただ、単に一つの指標をもっていいとか悪いということを法律上作るというのはなかなか難しいと思うんです。ですから、様々なデータを総合的に勘案をしながらやはり決断をするということを今考えております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) ですから、経済状況の好転ということに尽きるんですけれども、じゃそれを何で見るのかと。それはもちろん、名目、実質、それからCPI等々、経済指標様々なものを勘案をして、もしかしたら失業率等もあると思いますけれども、そういう中で総合判断をするしかないと思うんですね。(発言する者あり)給料も見ろという御意見もありますが、そういう様々なものを見てやっぱり判断するということだと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) それは、二十四年、二十五年ですか、もちろん、それは名目、実質ともプラスに向くという意味でおっしゃっているんであれば、それは経済の好転ということは言えると思います。