安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 名目で二〇〇三年〇・八プラス、名目で二〇〇四年〇・二、二〇〇五年〇・五、二〇〇六年〇・七、二〇〇七年〇・八ですから、小泉構造改革で不良債権処理を始めてから、そういう点では名目ではプラスになっているということは事実でございます。しかし、この間、経済のトレンドとしてはデフレの状況は脱しておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) この法律読んでもらうと分かるんですけれども、どういう条件であれば停止するかということなんですよ、法律上は。そこで、私は、著しい経済の変動というのは大きな要因で、それはリーマン・ショックや東日本大震災だというふうに言っています。 それで、今回の一項に書いてあることは、このデフレを何とか脱却をするために、成長を果たすために政府はあらゆる措置を講ずると、そうした措置を講じた上で経済の状況を様々な指標によって好転を目指し…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) なかなか現時点では、相対的にそれを減らしていくということは政策としては取っておりません。積み重なっております。ただ、為替の変動、この十年間で見ますと変動が大きいものですから、そういう点では慎重な対応が必要だというふうには思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 外貨準備高の変動はほとんど、為替介入以来のことでいえば、この近傍でいえばありません。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、外貨準備の中から一般会計に戦後もずっと、いわゆる余剰金等は繰り入れてきましたから、そういう意味では、国内への一般会計での役割というのは一定の部分は果たしていると思います。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 様々あると思いますけれども、やっぱりヨーロッパで金融危機が大変深刻でございましたけれども、年末からECB等、様々なファイアウオールを設けて、多少そういう点での安定感は出てきたのと、アメリカにおけるやっぱり経済指標が非常に上向きであったということも大きな要因でありますし、我が国の内需については、復興需要等々見込めると、そうしたことが様々、経済的な状況が反映しているのではないかと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 一月に三十一年ぶりですか、これは赤字になったと、様々な昨年は要因があったとしても、それを分析の中の一つに挙げる人は多いと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 様々なレベルで相当頻度高くアメリカとはやっておりますので、それはアメリカの考えでございますが、私たちの政策に何ら影響を与えるものではありません。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 詳細は申し上げられませんが、中西先生が想像する以上に多分コンタクトは取っておりますし、いろんな場で私もガイトナー長官を含めて話はしております。 ただ、歴史的には、やっぱりアメリカは現在そういう点では厳しい雇用情勢等もあり、輸出に頼らないといけない部分が非常にあって、様々な角度から政策を私は遂行していると思いますが、そういう意味では過去の、いわゆる溝口介入のことをおっしゃっていると思いますけれども、そのトレンドと今…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 十六・八兆円は、財源を確保することには至りませんでした。二十二年で三・一兆、それから二十三年で三・六兆でございます。 あらゆることを聖域化せずに見直しは行ったつもりでございますが、そういう意味では、野党時代に作ったマニフェストでありますが、あの十六・八兆という見通しは甘かったという御指摘を随分この間国会でもいただきましたので、努力はいたしましたけれども、三兆円程度の捻出であったと、こういうことでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 櫻井さんの示している数字はそのとおりでございまして、ただ、この平成十年は十八・四兆も国債を発行して、実は補正予算の編成をしているんですね。そういう点じゃ、ジャンプの仕方が大きいんですね。やっぱりそれぐらい、やはりアジア通貨危機もそうですけれども、金融システムの不安もあって、そうしたことがあって大きな額になったということでございます。その後、やはり三十兆円台で推移をしているんではないかと。 今御指摘のとおり、法人減…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 消費税上げの前提条件としての数値目標を規定しているものではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) そのとおりでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) はい、そう答弁いたしました。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 経済情勢については、弾力条項につきましては十八条第二項で明記はしております。ただ、これについては、経済財政状況の激変に柔軟に対応するという観点から、必要とされるような場合には措置を講ずると。つまり、先生、これはやっぱり、所要の措置を講ずるということは、あらかじめ期限を設けた場合、仮に昨年の四月の一日にもし施行するというときに三月十一日の大震災だった場合、これはやっぱり、私はそういう場合は止めなければならないと思う…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 法律の立て付けでは、先生、法律を新たに設けて、停止の法律を作らなければなりません。そういう点では、時の政権が議会にそれを提案をして、そして成立をさせるという手続を踏みますので、そういう点では、時期を設けるというよりは政治判断をしっかりやって、そして議会のコンセンサスを得て停止をするということになります。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、一四年の、予定でいけばスタートですから、この任期には、我々衆議院とそれから参議院の半分は任期を超えるということになります。ということは、逆に言えば、国民の審判を受ける、施行前に、そういうことは来ます。 今回の提案は、制度設計の具体的な提案だと思うんです。その背景は、冒頭総理が申し上げましたように、やはり待ったなしの状況に来ているということは再三ここでも答弁をしておりますが、そうした認識の上に制度設…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 二〇一四年の四月、そしてまた続いて一五年に消費税を引き上げると、この法案を出しているわけですね。それは、言ってみれば、今、法律が成立をして、先生御指摘のように、任期が切れた後のつまり施行になるんじゃないかということですから、現時点で申し上げれば、その制度設計を御提案申し上げているということになると思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) 法案がいずれにしても成立をすれば、それで法案は固まりますから、一四年の四月からの消費税の八%の施行ということに入ります。で、準備に入っていくわけです。その中で修正というのはないわけですけれども、政治的な意味で申し上げれば、その間に任期が来て選挙で国民の審判を受けるということを私は申し上げております。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(安住淳君) このグループ補助金は、スタートして最初のころはよく分からない制度だったんですね。規模も小さくて、まあ経産省も慎み深くやっていたと思うんですけど、案外とこれ、ちゃんとやったらいい制度だというのが分かって、大門先生始め皆さん御宣伝もいただいたし、そういう意味では、二次補正の予備費対応できましたから、そこでかなり採択ができて、更に弾みは付いたと思います。 そういう中で、それを見ながら更にこの申請を出してきた件数が非常に…