安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 先生始め参議院の皆さんからも御指摘をいただき、また会計検査院からもそうしたことがあって、今報告がありましたように八千三百六十一億円のこれは一般会計からの繰入れが抑制されたと。短期的な措置でないかという御指摘でもありますが、この額は非常にやっぱり大きくて、御指摘をいただいたことが政策反映をしている証拠だと思います。 もっと突き詰めれば、やはり、先生、特会の本数を減らして勘定も減らして、時代に合わなくなったものをやめ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) エネルギー特会は、やっぱり率直に言って、原子力政策と、またその立地に対する様々な施策のためにこれまでずっとこの特会というものを使ってきたり、また旧石油特会、それから電源特会というのがありました。 もしかすると、これは私の推測ですが、やはりこの原子力の事故等あって、このありようについても見直すべきではないかという御趣旨でお話しであれば、私も、これは財務大臣というよりは、やはり時代に合ったやり方、それからいわゆる最近…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 財務大臣としては、今ある特会の適正な運用に是非努めていただきたいということに尽きるんだと思うんですね。 ただ、実は剰余金についての御指摘もいつもいただいております。そして、会計の仕方が、一旦一般会計に留保して、また再びこの勘定に入れていくという、こういうやり方です。多少余分があったらやっぱり一般会計でこれも使わせてもらいますよと、しかし基本的にはもう一回そこに落としていくというやり方なわけですね。 こうしたやり方…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 所管官庁がありますので、所管官庁の意見を無視して財務省が何らかのことを申し上げるというわけにはいきません。 ただ、十七を十一に思い切ってこれは今回改革をいたします。その先、更にこの十一の特別会計の在り方については十分議論が必要であると思いますので、そこは森先生、私の気持ちも、今の特会を全部正しいとか、必要だとは思いますけれども、しかし改革をしなければならない部分かなりあるんではないかという認識は持っていますので、…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) やはり、自らそういう改革の流れに沿って自主的に思い切った改革等を進めていけば私はよろしかったんだろうとは思いますけれども、今先生から御指摘のように、会計検査院や立法府の方から御指摘を受けて改善をするところが出てきたということは、私としてはやっぱり残念なことだと思います。 今後、様々な御指摘をいただいておりますので、政府としては、できるだけそうした御指摘の中で改革を迫られるものについては随時それを行っていきたいと思…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、もう基本的にはそういう方向でいきたいと思っております。 ただ、この四十一・九兆の実はその大宗が、国債整理基金特会の前倒し債の発行額の十六・九と基金残高の十三・七だから、これでもう三十・七いっちゃうんですね。そのほかにも、これ社会資本整備特会の剰余金が実は約〇・五、これは翌年度に事業を繰り越される場合の財源となるものです。それから、先生、実は労働保険特会の剰余金がこれ四千億ほどありまして、これは保険事故に伴う…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今のお話は全体としてはそうなんです。ただ、ちょっと言い訳に聞こえるかもしれませんが、それぞれやっぱり理由はあるんですね。それぞれの理由の中で正当性が例えばあるかどうか、そういうことを私どもとしてはやはりチェックをさせていただいて、その上で、今言ったように、一般会計への繰入れをできるだけやっぱりやってくださいということをやっていきたいというふうに思っています。 ちょっと時間の関係もありますから、例えば個別のことは、…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 一言で言うと、各省に対してしっかりと要請をして積極的な働きかけをしていきたいと思っております。 それで、必要な水準を上回る積立金などが生じた場合には、それぞれの財源の性格をよく踏まえた上で適切な対応を図るなど速やかに対応してほしいということを申し上げておりますので、私どもが何かそうしたほかの特会を守るとかそういうことではなくて、きちっと私どものできる範囲で情報公開やその必要性、これは全部の特会について、いわゆる全…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今御指摘のとおりで、私の立場で申し上げると為替介入についてのいろんな賛否あると思いますけれども、私はやっぱり必要なことだと思っています。 ですから、そういう点での手段として今までやってきた中で、為替の状態によってはそういうふうに一応赤字になることもあるし、しかしまた、これが円の為替によっては収益性が上がってくることだってあり得るわけですけれども、先生の御指摘というのは、その運用をもうちょっとアメリカの国債以外のも…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 歴史を少しやっぱり考えないといけないと思うのは、談合の問題等が物すごく取り上げられまして、やっぱりそうした構造問題にメスを入れるべきだという流れが非常に強い中で、政府も、随契の、例えば防衛関係の関係なんかでどうしてもこれはもう一者しかできないとかというものを除けば、基本的には一般競争入札でやっていきましょうということになったわけです。 これがまた、都道府県の入札もそれに合わせて、私の宮城県なんかも、汚職等がござい…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いろいろるる副社長からもお話ありましたけれども、公共インフラの整備というのは事業内容の大きな柱の一つだとは思います。収益性のところがやはりそういう意味では税金の投入が多いわけですから、それは国民全体に対しての収益性の確保は必要だと思います。 ただ一方で、この銀行のなりわいを考えれば、やはり適切な審査を行われることを前提としても、今後、今御指摘のような離島航路等を含めた公益性の高いインフラの整備が図られるということ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 何回か御指摘いただきまして、御評価もいただいて、感謝いたします。 〔委員長退席、理事中川雅治君着席〕 中国国債への投資というのは、やはり経済関係が非常に強まってきた、そしてまた情報交換等の促進も進んでまいりまして、私も二月に王岐山副総理との会談をし、また先週は謝財政部長以下、日中財務対話で来日をなさっております。日中間のそういう意味での経済交流から考えると、やはり元と円の関係の強化というのも必要になってきますし、…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 現時点で何か具体的な検討をしているわけではないんです。安定性、運用の中でやっぱり一定の収益をきちっと確保して、国民の皆さんから見てもなるほどと思われるような運用対象にやはり投資をするということだと思うんですね。 流動性のことなんですけど、促していく効果というのも大きいですから、それは今あるものだけでなくて、やはり日中の関係は非常にそういう点では経済的な意味合いというのはあるので、私としては判断したんです。ですから…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○安住国務大臣 今お話を聞いていて、いわゆる金利政策の中で社会問題が当時起きて、これを、いわば平さんの御指摘だとモラルの問題で二〇%にしたけれども、それは本当に正しかったのか、もう少し検証が必要なんじゃないかという御指摘だと思うんですね。 ただ、私も、あの当時のことを考えると、非常にそういういわば世論も強くて、やはり総額抑制をすべきだという意見だったと思うんです。ですから、それから何年かたっていますから、本当にそういう闇の方に、いわばイ…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 自公政権下では、平成十三年から二十年までの間の平均一般会計歳出八十三・七兆でございました。それに比較しますと、我が党が政権を取ってからの平均というのは、交付国債分を除けば九・八兆円程度増加はしております。 しかし、この増加分というのは、国債の発行残高に伴う国債費の増加が三・五兆、社会保障費の自然増が四・一兆、それから子ども手当の分は一・八兆でございます。それから基礎年金の国庫負担の引上げによる増が一・六兆、それか…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 地方への仕送りという言葉は不適切でした。地方への地方交付税の交付でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) そういうふうな経済にしていくということをここでは掲げておりまして、前提条件としての数値目標を規定しているものではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 間違いありません。その仮定の話ということを前提にした、間違いありませんということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 仮定のお話の仮定の中のときは、大綱を決定したときでございます。大綱を決定したときはどう書いてあるかというと、経済状況の判断を行うとともに、経済財政状況の激変にも柔軟に対応できるようということを書いてあるんです。それで、消費税率引上げ前に経済状況の好転について様々な指標を勘案した上で総合的に講ずると、こういう閣議決定があって、大綱が出て、それでその上に立って質問だったんです。それで、今の経済状況はということですから…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(安住淳君) 私が二月の時点で田村さんに答弁をした話を言ったんです。 それで、今提出をした時点では、この目標として、名目それから実質の三%、二%に向けて政府は頑張ろうということを目標として掲げているわけです、あの第一項で。そういうものを頑張った上で、総合的に勘案してそして判断をするということですから、私は経済が上向きつつある状況であれば可能だと思います。