安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安住国務大臣 ただいま議題となりました平成二十二年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件及び平成二十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十二年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費予算額九千九百九十六億円余について、平成二十二年六月十八日から同年九月二十四日までの間に、全額その使用…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今日は、今、若林委員からありましたように、安全保障会議等がありまして、委員会の運営上、御配慮いただきましたことを心から感謝をまず申し上げます。 十一時から始まりました安全保障会議においては、北朝鮮からのいわゆる飛翔体が、事実関係として打ち上げがあって、その後、一定の期間を置いたところでそれが黄海の方に落下したと、そうした事実関係を踏まえて、今後、これに対してどういうふうに対応するかということについて議論がありまし…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) この会計検査院の報告書でも、国債整理基金特会や労働保険特会、雇用勘定などの積立金の必要な規模、水準を示されないものがあるので、こうしたことについてよく検討しなさいという御指摘をいただきました。 御存じのように、財金でもお話をしましたけれども、会計全体についての公表というのはしっかりやっておりますけれども、積立金等についてはその時々の雇用情勢等、また国債を取り巻く環境等によって定量的にしっかり示していくというのが難…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 先週まで大変熱心に参議院の予算委員会をやっていただきまして、最大の争点の一つでございました。これは財金委員会で先生からも質問いただきまして、私は、現時点でも交付国債はベストであると自分では思っておりますけれども、しかし、現実には自民党の皆さんの方からつなぎ国債の提案も正式に党として提案をいただきました。これは大変私は消費税を前提とした前向きな提案であると。 私どもの交付国債と、国会の中でも再三答弁をしてまいりまし…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 逆でございまして、なかなかこれは認めていただく環境づくりをするのは難しいのではないかということも前提に新聞社の皆さんも私のところに質問をしてきて、また与党幹部にもですね。やっぱりこれ、率直に申し上げて、法案として成立をしなければ私どもの提案は成り立ちません。 ですから、そういう点では、やはりコンセンサスを得る努力を我々としては是非させていただきたいということなので、参議院でのやはりしっかりとしたこの一か月に及ぶ質…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、この場でそれを前提にして答弁すると誤解を受けることもありますので、一般論として申し上げますと、二兆、まあ三兆円近いお金ですね、これを何らかの措置をするということは、当然その全体の枠組みにかかわってくることは十分想定し得ると思います。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 私は若林先生に、若林先生の考え方は一つの考え方だと思うと申し上げました。というのは、いわゆる復興という視点から見れば、出と入りをきちっと管理をすると、その中にJT株、メトロ株の売却益を入れたら分かりやすいんではないかということですね。 一方、今私どもが、これは自民党政権期からもずっとやっているのは、これは国債整理基金での一元化なんですね。国債整理基金特会のいわゆる一般会計と特別会計の公債の出し入れについてはここで…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) それで、その後私も、じゃ、よく検討を取りあえずせよということで今も検討しているんですけれども、上がってきたそのメリット、デメリットあるんですね、やっぱり。 それで、先生の御指摘といいますか提案を受けると、メリットとしては総覧性の向上にはいいということなんですね。ところが、デメリットとしては、国債整理基金特会の言わば同歳入の二重計上ということになってしまうと。それからもう一つは、実際の資金移動がないものをあえて会計…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 一般論でいえば、所得税はやっぱりその時々に所得から利益を得た者に対して課税をさせていただいて、そのことで社会貢献をしていただくと。相続税というのは一定の制限を加えて、しかし相続の中で大きな部分を相続なさった方に対しては、やはりこれは課税をしていただくと。そういうことでの言わば相対的なバランスを考えながら課税をしていく、まあ一対といえば一対のものであると思います。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 石元会長の発言は、五公五民の話ですけれども、これは平成十七年の五月十三日、これは調査会の総会の後の記者会見で石先生がお話しなさっているんですね。ちょっと読みますと、今日、五公五民なんていう話が出ましたけども、五〇%が一つ限界的な、所得に対する半分は出してもらえるというところの限界のような気がしますけどねと。このことがいわゆる五公五民のお話になったわけであります。 それで、やはり所得税を考えるときに、過去のやっぱり…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 一言で言うと、目標であって、前提とするものではございません。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) この附則十八条第一項は、今先生から御紹介をいただいたように、十年間の平均において、二十三年度から三十二年度ですね、名目成長率三%程度、実質成長率二%程度の経済成長を目指すという政策努力の目標を示して、望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるために、言わば新成長戦略や日本再生の基本戦略に盛り込まれた施策の実行を始め、デフレ脱却や経済活性化に向けて必要な施策を講じていく責務を課しているものであり、ですから、そういうこ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 実は当時は、大綱を決定をして、その大綱の文言に従って、仮定の話であるけれどもということを私申しながら、あるいは予算委員会でも山本一太先生に質問をいただいて、その前提として私はそういう答弁をいたしましたというふうに答えております。 ですから、その大綱の決定をした文言が、今回、今、若林先生から御批判はありましたけれども、この一項と二項に分けて、努力目標を一項に書いて、それで二項でそれを受けてということになっております…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) デフレということは、この傾向というのは二〇〇〇年に入ってからずっと続いていると。デフレーターを見ても、御指摘のようにギャップがあると。しかし、じゃ、デフレだったらば消費税を上げられなくて、ちょっと逆説的に言いますと、インフレならいいのかと。私はそうじゃないと思うんですね。ですから、そういう点では、じゃインフレになったら消費税は上げてもいいような論戦に対しては私はくみしないんです。 デフレ下にあったって、ですから成…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは、確かに与党の中の議論の中で、まずとにかく優先すべきは提出する法案の中での五%の引上げというものを最優先すべきだということで、今後の五年間の見通しについては削除をいたしたことは事実でございます。 ただ、過去の例を全部ひもといているわけではございませんけれども、大綱からすんなり全部法案に行ったかとなれば、そこには、多分、自民党政権下でも、様々な法案で与党審議があって、その中で変更の部分があって、それで法案出し…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今提案させていただいているのは、御存じのとおり、現行制度を前提にして二分の一の国庫負担等をやっていくということですから、新しい年金制度に見合った消費税の引上げを想定しているわけではないわけです。それは事実です。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いずれ、これも委員会の中で大変な御議論になると思います。 ただ、問題は、今の制度であっても、これが四十年後、五十年後までシミュレートしていくと、今の消費税率では全然もう賄えないということは事実ですよね。ですから、我が党の掲げた言わば年金の一元化だけが消費税がたくさん取られて、それでその負担も増えるというふうな御議論が多いんですけれども、現行制度も、じゃ四十年、五十年たったら、見合いの財源というのを消費税に換算した…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) ですから、メリット、デメリットそれぞれあると思うんです。御批判もいただきました。しかし一方で、今の年金制度を本当に維持していくためのコスト、また若い人の未加入問題等を考えたときに、私は、いずれにしても、政党間というか議会の本当にコンセンサスで安心感をやっぱり年金制度に与えないといけないと思うんですね。 だから、そういう点では、議論をしていけば当然、少ない言わば負担でどれだけのやっぱり給付をちゃんとして、なおかつ税…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今日も一部新聞等で出ていますけれども、具体的に検討に、何か具体の話が入っているわけでは全くございません。というのは、一部新聞で何か三千万人対象にお金を給付するみたいな話があったけど、そういうことは、政府としてはまだ決めているわけでも全くありませんし、検討の材料となっているわけでもないんです。 今、与党で作業チームをつくっていただいて、給付をどれぐらいのレベルにしていくかと。先生からもいろいろな御提案をいただいてお…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 基本的には、委員の問題意識を私も共有はしております。 それで、会計検査院の報告書について申し上げますと、二十二年度の歳入に繰り入れられた二十一年度の剰余金のうち一・八兆が二十三年度以降に活用されているということなんですね。繰入額全体は二十六・五であると。この剰余金の存在というのは、常々いろいろ御指摘があります。今回の場合は年金特会が七千二百億、それから外為が三千三百六十五、交付税の特会が二千二十三億となっておりま…