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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○安井謙君 いつに比べてですか。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 藤田委員にお答え申上げます。お話の通りに一般の緊縮財政によりまする雇用関係の悪化、殊に、この石炭の不況、計画造船の遅延、鉄鋼或いは繊維関係の不振といつたようなものから、雇用状況がかなり悪化しておることは事実でございます。これは極く簡単に状況を申上げますと、大体今年のこの雇用指数から見ますと、本年一月に一〇五でございましたものが、総合的には雇用指数は必ずしも下つておらんのでありまして一〇一くらいに上つておりますが、鉱…

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 藤田委員のおつしやいます潜在失業者というものが恐らく完全失業者以外にも相当数あり得るか思いますが、これはなかなか統計上の数字に出て来にくいものでございまして、今ここで完全な実態把握というようなものは申上げられないかと思つております。 更に一時帰休制度の内容につきましては、職安局長から少し具体的な事情について申上げたいと思います。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 一時帰休に対する御批判がございまして、これは一応御尤もだろうと存じます。一時帰休をやります原因は、やはり企業が非常に困難に直面しておりまして、これを整備し、建直すまでに相当の資金とか、或いは労銀の不払いを生ずるといつたような企業体にやるものでございますから、これに対しましては離職者に対する企業社からの支払ということは別に認めておらないわけでございます。失業保険を支給して適当な再建整備の目安がつきましたならば再雇用す…

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 帰休制は極く最近正式に採用したばかりでございまして、まだその実態が十分つかめていないような事情にございます。もう暫らくすれば、或いは又数字も或いは御報告できるかと思います。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 労働金庫の問題につきましては、これは預金全部資金の運用によりまして、これを各地方の公共団体へ融資しまして、その融資した額を更に労働金庫に貸すといつたような手続をとつてやつておりますので、これは予算に直接に関係なくて、運用上の措置で行けるものと思つております。 それから失業対策費につきましては、こういつた緊縮予算を或る程度まで想定いたしまして、本年度の予算で御存じの通りの各種の他の関係の予算は相当削減されたのでござい…

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 大体月割当二十二億程度のものでしたな。それに対しまして、出ておりますのが、最近は二十五億程度です。そのうちに三億の差額が丸々予算超過というわけじやございませんで、予備費はございますが、併し若干このままで行けば超過をするのじやなかろうか。併し、これも今までの基金もございますし、予算上の、財源上の措置は十分できるものだと思います。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) お話の通りに石炭の鉱害復旧の繰上施行というものは、今度の特にこの石炭地方の失業救済については、非常に重要な意義を持つておると思いますので、是非これを実施したいと思いまして、先頃できております各省関係の労働対策連絡協議会を中心に協議いたしまして、更に特にこの経審が中心になりまして、目下これを折衝中でございまして、恐らく、これも近く実現するであろうと思います。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) これは私数字的にちよつと詳しいことが申上げられん……、資料を持つておりませんので、石炭局長のほうからお願いしたいと思いますが、大体におきまして、来年度までやる予定のことを今年繰上げてやつて行くというふうに考えております。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 御存じの通りに国か三分の二を負担いたしまして、地方の団体が三分の一を負担してやつておる次第でございます。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) おつしやる通りこれは成るべく二十五、六日の稼働を与えたいんでございますが、何分にも従来の予算がございまして、いわばこれは完全に失業対策費として掛る金なのでございます。平均いたしまして今二十一日を確保いたしておるような次第でございます。更に併し夏とか冬の歳末につきましては若干分の加増手当、日数増の処置を講じておる次第でございます。

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 非常に御尤もなお話でございまして、失業対策の就労者に対してでき得れば就労日数は更に数日は殖やしたい、単価もでき得る限り上げて行きたいとは思つているのでありますが、一方において予算の関係その他もございますので、もう一つは失業対策に、非常に失業者として日雇に固定化する、而もむしろこれによつて楽な生活ができるという層も実はないのじやないのでありまして、こういつたことに、余りに失業対策が非常に待遇がいいと一種の恒常的な失業…

自由党労働政務次官1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(安井謙君) 印刷その他の関係がありますから、できるだけ間に合わせるようにいたします。

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 近江絹糸の争議につきまして、経過の概要と、その間の政府のとりました、あるいは中労委の扱つておりまする実情につきまして、御報告を申し上げたいと思います。 今次の近江絹糸会社の一部従業員による会社の封建的労務管理に対する反対闘争は、昭和二十四年一月ごろに端を発して今日に至つておるものでございます。その間全国繊維産業労働組合が、会社の外部におきまして、会社側の封建的労務管理に対する反対闘争同盟を結成いたしまして、爾来その反対の闘…

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 近江絹糸の問題は、昭和二十四年以来引続きましていろいろととりざたもあつたことは事実でありまして、先ほども申し上げました通り、その都度いろいろ関係当局をして行政的な措置もとつて参つた次第であります。ただ実際にはこういつた問題を正式に取上げて問題にいたします場合に、物的な裏づけあるいは証拠といつたものが十分取り出せなかつた場合に、御希望されるような措置がとられなかつた場合もあり得たかと思うのであります。今まででも数度にわたつて…

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 過去の実績につきまして、局長の方から事実を御報告したいと思います。

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 持永委員の御質問の、争議中の安全衛生その他の点につきましては、監督の直接の局長から御答弁申し上げます。 この争議自体を政府はどう考えておるかという問題でございますが、なら政府といたしまして個々の争議に直接関与しないというのを建前としておるのであります。御承知の通りの特殊なケースであります、社会的の影響も非常に甚大でございますので、争議の当初から労働大臣といたしましても極力努力をして今日まで参つた次第であります。これは最初に…

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 先ほど各局長からいろいろ御答弁申し上げました通り、いろいろ世間で流布されたり、指摘されております事実が十分上らないということが、労働省といたしまして、はつきりとした態度をとり得なかつた最大の原因であろうかと思うのであります。職安局長は実は本日失業対策の各省の会議がありまして、そこへ午後から参つておりますので、この点はひとつできましたら、これは非常に重大な問題でありますから、明朝にでもこちらに参りまして御答弁いたさせたいと思…

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 そういつた労働条件の問題につきましては、基準局長の方でも調べておりますので、その方から御答弁いたさせます。

自由党労働政務次官1954/07/28

第19回 衆議院 労働委員会 第31号

○安井説明員 具体的なことは、局長が参りまして御答弁申し上げると思いますが、賃金がお互い、納得ずくで了解されれば、これはあつせんいたしておるであろうと思つております。