安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○安井説明員 問題じやないということではなくて、納得ずくでお互いの了解のもとに今まであつせんして来ておるという事実は、その通りであろうと申しておる次第であります。いくら安くてもいいとかなんとかいう主観的な判断を加えておるわけではないのです。
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○安井説明員 法文解釈の点につきましては、正確を期する意味で総務課長から御答弁いたします。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 最近における雇用状況の全般について概括的に御説明申上げます。 政府は前国会におきまして、失業情勢をほぼ保合と楽観しておつたのでありませんが、失業者の発生がまあ最近の状況ではやや増長傾向を示しておるようでございまして、二十九年度における失業情勢を見ますと、必ずしもこれを楽観し得るというような、手放しで楽観し得るというふうな状況にもなかろうかと存ずる次第でございます。 で、御存じの通りに予算編成に当りましてもそういつた…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 政府は初めからこの雇用問題につきまして手放しの楽観をいたしておる次第じやないのでございまして、その都度申上げております通り相当慎重な考慮はいたしております。併しそのために将来収拾すべからざる混乱に陥るようなことはないということを見通しを立てておる次第でございます。十分に考慮を払いつつ予算の編成その他についても配慮をして参つたつもりでございます。特にまあ石炭も造船部門のこの時期的な問題、或いは繊維産業方面におきまして…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 田村さんのお話誠に御尤もなことであろうと思いますし、特にこういつたような時代においては、能率を上げるということから民間にあずけるということは一つの非常に大きな役割を果すと思うのであります。国際労働条約の関係などもありまして、にわかに特殊のもの以外にはこれを民間に任せるわけにも行かないというのが、従来の人夫供給に伴う弊害といつたようなものも考え併せまして、これをすぐ実現に移すということは困難かと思いますが、その内容に…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 吉田委員のおつしやるような弊害を伴うものとか、人道上許されがたいようなものについて、それならばそれを復活しようとして研究する意思は毛頭ないのであります。ただ一般に言われておりまする職業斡旋の機関、或いはその中でも特に看護婦とか或いはその他のような特殊のものにつきましては、これは私田村委員のおつしやるような点、民間でやつた場合の能率といつたような点から、この弊害を除去していい方法があれば、これは十分研究をしてみる必要…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) いろいろ各箇条に亘りましての具体的の問題につきましては、或いは担当局長のほうから御説明申上げようかと思います。総括的に御答弁申上げます。 大体失業対策費の予算でございますが、これは御承知のように一割増計上いたしておりまして、最近までの実績に徴しまして、人数その他から申しましても稼働日数二十一日を確保いたしましても、決して今のところ予算は超過するというようなことはなかろうというふうに考えております。 それから失業保険…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 先ほどの就労日数のお話でございますが、これは初め申上げましたように、大体二十一日を確保するようにいたしたいと存じております。 それから一時帰休制のような重要な問題をなぜ早く問われる前に委員会で説明しないかというお叱りであつたのでありますが、実は私どもこれはホツト・ニユースだと思いまして、答弁資料の中にちやんと用意をして来ておつたのであります。追い追い実は御相談を申上げるつもりでおつたのでありまするが、たまたま党の政…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) まあ一時帰休の問題につきましていろいろ御見解はあろうかと思いますが、放つて置けば、例えば特殊企業部門にいたしましても、相当しつかりした企業でも非常な打撃をこうむる。それだけでも少しでも助かるということは一歩前進であろうというふうに我々は考えて、今具体案を早急作成するように進めておる次第であります。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) それは何もこれだけが全部の対策というわけではないのでありまして、いろいろ今の労金その他の問題或いは職業斡旋の問題、基本的に言いまして日本の経済、実力自体を養うことによつて大きく経済を伸ばして行くというふうな考え方もございます。 それから今通産当局からお話があろうと思いますが、個々の企業部門において合理的な調整、石炭需要の調整の問題というようなことも併せてやつておるような次第でございまして、特にそういつた重要部門にそ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) デフレ政策をいつまで続けて、そうしてどうやつて自立経済を確立させて行くのか、その間一体失業者を出すのを少くしてやるのか、それに対するもつと適切な対策をとるのかというお尋ねでございますが、私ども或る事情において企業整備その他で若干の失業者が出ることは事実であろうと存じまするので、この失業者をあらゆる機関に吸収をして行く、或いは又配置転換をして行く、最大の努力をしてこの失業者の数を最小限度に縮めて行きたいということで、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 最後のお尋ねの失業対策費と失業保険費は、一体今年の予算で絶対補正予算を組まないでいいかどうかというお尋ねでありますが、かねがね先ほどからも吉田委員のお叱りをこうむつておるので、大体経済の計画性が足らん、政府は無為無能であるというお話でありますが、これには多少政府の考え方、私どもの考え方では、経済は生き物でございますので、これにいろんな計画やそういつた政策上の対策を作ることは無論必要でございますが、将来の見通し等につ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) これは経済は生き物でございますから、今我々が確定的なことを言い切ることは困難であろうかと思つております。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) これはどの程度に進んで参りますか、それが結果として失業という形に現われて来ますか、なかなか面倒な問題でございますので、非常に慎重な考慮をしながら見ておる次第であります。今直ちに補正予算をここで組むという、少くとも大蔵当局に対して直ちに要求をしようというつもりは今のところない次第であります。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 日雇が恒常的なものになつておる原因に、女子老年の人があるから、こういう人を整理してしまうのじやないかという御懸念のようでございますが、そういつたようには考えておらん次第でございます。でき得る限り可能な範囲で建設的な方面へ振り向けて行つて一般勤労者の働けるようになつて頂きたいという希望であります。 帰休者については、これは今の更にそれ以上の生活補給まで考えておるのかどうかということでありますが、まだ成案はございません…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 非常に技術的な面もありますから、基準局長からもお答えしたいと思いますが、私どもいろいろな陳情を伺つておりましても、全体の問題としてこの単位制度を成るべく下ろして行くという方針には、国鉄労組にもむしろ賛成であるというふうに伺つております。ただやり方或いは技術的な面で多少御意見の食い違いがあつたかと思いますが、その点につきまして労働基準局長のほうから一つ……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) いろいろ労働省の問題にもなりますので……。実は私も陳情を受けた一人でございまするが、先ほど局長が申上げましたように、国鉄労組自体もこの下へ下げるという方針はむしろ希望するところであるが、時期とか方法について十分の考慮をして頂きたい。初め機関車だけをやられるのでは大変困るというお話が非常に強く我々には響いておりましたので、その間幸いにして七ヵ所の調査もでき上つたものでございますから、これは七ヵ所を事務的に出したという…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(安井謙君) ちよつと始まる前に委員長にお伺いいたしますが、私ども本日は大臣の出席を求められておりますが、委員会の出席が閣議のため遅れておりまして、それで終りますれば、直ちに参つて御説明をいたします。 先ほどちよつと伺つておりましたが、本日政府の出席は、これは国会の成規の手続きによる委員会に出席を要求されたものと心得て御答弁申上げてよろしうございますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(安井謙君) それでよろしうございますね。 失業対策の問題についてでありまして、特に日雇労務者の夏季手当をどうするかという問題についての政府の態度或いは最近の経過というものについての御質問でございますが、従来から日雇労務者に対する夏季手当の問題につきまして、大体約十日間を標準に要求がしばしば繰返されておる次第でございます。政府といたしましては、いろいろな事情を考えまして、只今のところ、そういつた要求には、まあ全面的に財政上の都合…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(安井謙君) お答え申上げますが、失業対策の事業は、民間及び公共事業におきまして、就労の機会を得ない失業者のために特別就労の機会を造出する事業、日々雇用する建前といたしておるのでございます。従つて夏季手当や年末手当の支給は、事業の性質上、これは本来から申しますと認め難いものなのでございますが、従来夏季又は年末の日雇労務者の生活状況の実態に鑑みまして、就労日数の増加、或いは賃金増給といつたような形でできるだけ実質の手取賃金を殖やす…