安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井謙君 それが三十何億、そうすると大体たばこでいきますと、これは収入に対して支出はおおむね半分ということなんで、その比例でもしいくならば、五十六億ならば三十何億くらいでいいのです。それに三十億足しても六十億かそこそこのものじゃないかと思うのですね。そうするとよほどこれは収入と支出の内容は、いいたばこが売れなくなった、それは利益率が下ったとか何とかという特殊の事情があるか、あるいは特別の支出が出たか何かだろうと思うのですが、そこらもう…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井謙君 ちょっと関連してもう一言だけ。今の何ですが、塩の会計なんだが、技術的な点なんだが、施設費というようなものを一般の施設費に入れるために、業態分析というものがなかなかうまくいかない、これは普通の民間の企業体のような簿記式の会計をとるわけにいかないんでしょうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○安井謙君 今の小林君の質問にちょっと関連して警察庁にお伺いしたいのですが、選挙法が非常に最近ひんぴんとして変るというようなことで、取締官のほうからいっても、いわゆる戸別訪問とか買収とかいったような問題については、これはまあ従来と同じような観念でやる。いわゆる形式犯といいますか、名刺を使っていくというようなものについては、かなり解釈がまちまちになって、実際の取締り上その地区で解釈が違ってくるとか、あるいはそごを来たすといったような事例は…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○安井謙君 実際の問題として、同じ選挙区の中で、警察の管轄の違いによって、解釈が異なる。また、あるいは明らかなる解釈の相違ではなく、選挙法から見てこれは違反行為であるにかかわらず、末端の取締官にそれが徹底していないために、ことに形式的な文書関係でそれが非常に見のがされるといったような傾向が非常に強かったと思いますが、その点は実際問題としてどういうふうに解決しますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○安井謙君 先ほどの御質問ですが、たとえば実費弁済のための概算前渡しということにひっかけていろいろな犯罪が起り得る可能性があるわけですが、それによって摘発された場合が非常に多いと思うのです。前渡し制度、実費の概算払い制度というものは、これははっきり認められているので、それについて取締り当局としては、こういう程度のものならかまわない、いまの何万円という程度のものではない、たとえば何千円の車馬賃に当る大体常識上考えられ得るものはこれはいいの…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○安井謙君 だから、そういった概算払い制度というものは選挙法で明らかに認めてある。それにたとえば車馬賃として二千円なら二千円かかるであろうという概算で渡すとという制度はこれは選挙法で認められているのだが、そういうものは認められているのだということを統一解釈として、首脳部は取締官に対して十分思想の統一をした実績があるかどうかという点をお伺いしたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○安井謙君 それはその通りなんだが、実際の扱いとして概算払い制度をやったがために非常に嫌疑をこうむった件数というものが、今度の衆議院なり地方選挙を通じて多くあったことは事実だ。その場合にむろんその許された選挙法の範囲なら問題ないわけだが、取締官の態度を指示するものとして、そういう実費弁済の概算前払い制度が認められているということを明確に承知させておったかどうか、そこが非常に運営上の問題だと思うのであります。先ほどの質問によると、何万円以…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○安井謙君 私がくどく言うのは、一般に見てこの金銭の授受が伴うことは当初から疑惑を持って見られるという傾向が非常に強い。しかもこれは悪質だ、買収になる悪質のものだという観念の取締る側の方の姿、同時に文書などの形式的な違反には相当計画的なものでありながらも、これがかなり見過ごされている、その取締官の目の角度というものが非常に古い選挙法時代の買収という観念にこだわり過ぎている傾向が強くなかろうかという点があるから、今のような御質問をしたので…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○安井謙君 異議はありませんが、附則なんかでそういうことを取りきめるということは、なんですか、法律上別に問題になるようなことはないのですか、当委員会の立場として……。
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○安井謙君 お急ぎのようでありますから極く簡単に伺いますが、先ほど勤労所得税はちょっと苛酷に失するようだという大臣の御感想でありますが、これは結局まあ減税をやるというお気持でしよう。事務当局の話では、今年でもう自然増は先だつての補正予算で取つた以上の財源は見込まないというようなことになっている。今の豊田さんの質問のような点も併せていろいろ新考案をお考えになるということになりますと、どうしてもどこか新らしい税源を見付けなければいかんという…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○安井謙君 それで今差当つてそういった何か減税なり増税の、これの目安でもお持ちになっているのかどうか。今お持ちにならないとすると、いま暫らく御猶予願いたいというお話でございましたが、この施策というのは大体いつ頃までのお話なのか、伺つておきたいと思います。
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○安井謙君 そうしますと、来年の一月末の休会あけ早々にでも一つ政策を打出して、何か議会でどうとかなんとかいう意味じやなくて、これは選挙でもやつて、それまでに一般論として考えて行こうという大臣の御方針、こういうふうに伺つてよろしうございますか。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 今のお話で大体わかつたんですが、そうすると、警察費の赤字というやつは幾らになるのですか。今の四十億の中で。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 そうすると、三十億というものは今度の恒常的なものとなつて来る、こう考えていいのですか。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 そうすると、実は地方のほうでは、交付税なり譲与税というものは財政一般の赤字を補填すべきものとみる性質のものである。警察費の額というやつは、これは特別の制度改正により生じた特殊のものであつて、これはこれとして一本の項目ではつきり見るべきではないかという議論を立てておるのですが、同時に他の赤字も相当実は考えてくれと、こういう要求になるのだと思うのですが、こいつが一般の交付税なり譲与税というものは含めて行かんでも、全体の赤字に融通…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 少し扱い方として割り切れないものがあるように思うのですがね。差支えありませんかね。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 私今いろいろ時間もありますので、極く簡単な点を大蔵省にちよつと伺いたいのですが、税制上好ましからん立法であるというような御意見があるのですが、これは実際上手続の問題として好ましくないのであつて、その内容についてはまあ過年度において閣議決定で実施はしておるものである。それを法律化しないで実施をするのが手続上好ましくないということになれば、その精神を或る程度生かすということ自体が果して好ましくないことかどうか、その点について………
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 先ほど杉山委員もおつしやつたのですが、国家公務員とかその他のものとの不均衡になる。私はその問題については、これは医者というものはこれは自由職業であつて、初めからそういう国家から契約して雇われているという性質のものとは違いますので、その点では必ずしも同一に論じられないと思うのですが、その結果大蔵省としてはどういう意味ですか、昭和二十六、七年には必要経費差引の必要を認めて、これは内閣で方針がきまつた。それから会計検査院から併し手…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 もう一言だけ。大変こう意地の悪いような質問になつて恐縮なんですが、そうすると閣議決定事項があれは大体おかしいのだという見解になるわけですな。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○安井謙君 本員は原案に賛成の意を表するものでございます。 本案につきましていろいろ異論のありますことは先ほどの質疑応答で明らかになつておりますが、これはその賛成する理由と申しますれば、第一に、これは政府がすでに過年度において実施をして来ておつたものであります。そうしてそれは実情上実施をやらなければいけなかつたものを今回法制化しようとしているという点、更に一点単価の問題については非常に内容が複雑であり、いろいろ研究も進められておるが、今…