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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由民主党1955/12/09

第23回 参議院 地方行政委員会 第4号

○安井謙君 その点も聴取いたしましたが、大体これは予備員のようなことで、背後に置いておって、万一に備えるといったような考慮はしておったようであります。

自由党1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○安井謙君 自動車の許可の問題が大分あったようですが、私は許可の問題でなく、今動いている自動車の交通整理については、警察庁長官がおられますからついでに聞いておきたいと思います。非常に駐車場その他混乱していると思うのでありますが、いろいろ民間やその他で駐車場を置くとかという案が出ているようでありますが、なかなか具体的にはかどらない。それでもう少し警察庁と自治体というものが積極的に駐車その他の問題について方策を立てるようなお考えはありません…

自由党1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○安井謙君 大ビルが建った場合の駐車場については、今ビル自体が相当考えても、横丁のにぎやかな所に突っ込んでおくとか、非常に無秩序な駐車状況ですが、アメリカなんかにあるような有料駐車場のことなどをもう少し考えて、交通整理の立場から自治体と一つ協力なさっておやりになるようなおつもりはないか、またそれをやるとすれば、法律上何か取りきめでもやる必要はないだろうか、取締り規則の改正でもするようなつもりはないか。

自由党1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○安井謙君 今の取締り法というのが、法律がよくわからぬが、そういうものだけで行けますか。それとももう少しこういうような段階で新しい制度なり法律を設けるというような必要がないでしょうか、全般的に組織的に取り締るという必要からいえば。

自由党1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○安井謙君 もう一つ。そこで今のただ禁止の区域をきめるというだけではとても片づくまいと思うのです、実際問題として。もう一歩前進した少し積極的な手を考えるとか、法律も要るのじゃないかと思うが、そういう点についてもっと積極的に考えてもらいたいと思う次第です。

自由党1955/09/22

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○安井謙君 今、森下委員、石村委員からいろいろお話があったので、私は蛇足の程度ですが、実は、この法律案を出す趣旨は申すまでもなく、なるべく適正な税率と公正な徴税ということを目標にして議員提出案が成立したわけです。しかし、実際にはこれが業界に与えた衝激というものは、われわれの予想以上に非常に手ひどいものであることは事実であるのです。これについて自治庁事務当局とも業界の実情をよく打ち合せた上、かなり誤解のある点は取りのけられたし、相当な程度…

自由党1955/09/21

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○安井謙君 関連質問。今の秋山委員から法定外課税の問題が出たので、ちょっと関連してお伺いしたい。今年のようにたとえば農作物が非常に豊作で、農民とか地方民の経済状況が比較的よくなっておるにもかかわらず、地方自治機関の方は依然として赤字で、私は税制自体が非常にむりになっておると思う。地方税の体系自体が。そこでその穴埋めに今のような制限外課税のような問題が起きてくるんじゃないかと思うのですが、放置しておくと地方がそれぞれまちまちになるし、今秋…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第29号

○安井謙君 その一般財源では今言われたような、お話のようなところからやられても、これはやはり起債の幅で増減されると解釈すべきじゃないのですか。それともう一つ七十三億ということしの金はこれはある程度確定したもの、動かない金額ですか。これも税収によって動く金額じゃないのですか。

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○安井謙君 今までいろいろ御質問がありましたが、私は簡単にお伺いしたいと思うのですが、今までおっしゃった大蔵大臣の地方の赤字対策としては、これは地方の財政をもっとなにする、これはおっしゃる通りだろうと思います。さしあたってしかし本年度の問題としては、どうしてもやっていけないなにがある、ほんとうに自治団体として苦労しておって、見るに忍びない団体がある。そこで団体として、再建整備法が一日でも早く通ってくれれば、これをかたにでもして、また当面…

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○安井謙君 そういたしますと、具体的に再建整備法案というものが、自治法のいろいろな問題と関連して今度提出されておりますが、実際問題として審議の過程にこれはどうなるか疑問だと思います。ほかの法案については継続審議になる可能性が強い。再建整備法は今のところどうなるか疑問であります。地方団体として、実際問題としてこの再建整備法が通れば、これをたねに今年度の赤字対策のなにに使うという考えを持っております。実際今日これはそういった運命になるのじゃ…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 今のお話でありますと、一般の税率が下ったからして、そういう面から大して影響がないので、これを第一種から落した、こういうようなお話であったようですが、しかし、これは第一種からほかの方の種類の方面にクリーニング業を転換させるということは税率云々の問題ではなくして、そのものの事業内容について私は理由があるので、そういうふうに外したものだと、それを税率のみでもって大した影響がないから、もとの方に戻すということはちょっと受け取れないよ…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 この特別所得税に移したという理由は、業界の性格から言って正しいことじゃない、当時の税率の適用から見て移した方が妥当であろうという趣旨であったろうと思うのです。ところが、第一種に今度は理論的に移したというと、そうすると第一種のやつは特例は設けたくないと言うのだが、たとえば今第三種には特例があるわけですね、もとの特別所得税というのですか、たとえばあんま、はり、きゆうは、今の第三種の税率には特例を設けた事実があるわけですね。そうす…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 いまの第三種には特例を設けてあるわけだね。第三種というか特別所得税、従来のやつには事実上の特例を設けている例が現にあるわけでしょう。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 その御趣旨はよくわかるのですがね。私は今の業種の中で、第一種から第三種というか、特別所得税——無理をして組みかえたというようなものを、全体の税率が下ったからといって、もとのままで返すということは、その当時組みかえたいきさつから考えるならば、これはちょっと実情に即さんことは事実だな、その点認めませんか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 それはしかし全体だよ。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 三田さんが言われておったのは業態が非常に紊乱しておるというところで、たとえば第三国人とか、その他の税収が逃げておるという事態があるという点、これは政府の方じゃどういうふうに見ておるか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 これは二つあるだろうと思うのです。今の風俗営業の取締り規定を設けてやっておるという状況と、これはまあ中華料理のようなもので実際割当てというか、徴収率というものが非常に不当に低いであろうということと、二つの場合があるだろうと思うのです。風俗営業については地方によってはこれは何か条例に出しておるのじゃないですか。女中が芸者のかわりをすることができないというような、これはどうですか。三田さん、今のやつに関連して伺いますが、風俗営業…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 中華料理とか第三国というような関係のために特に逃げておるという面は相当強いですか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 これは何か旅館はまあ控除制度を政府も内々認めておるというようなお話のようでしたが、その控除という根拠はどうなのです。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○安井謙君 これをしかし推し進めていくと、遊びのために旅館に泊るということもできてくるのだという面からいうと、これはいわゆる高級料理屋も免税点を設けろという思想と相通ずることになりませんか。