安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 固定資産税のことについてお尋ねがあったようでありますから、簡単にお答えしておきます。これは地方税法にきまっておりまして、三年ごとに固定資産税の改定をやる、ことしその年度にあたっておりますが、ごく非常に最低の土地についての固定資産の評価がえの基準を今市町村に示しておるわけでありまして、特別に施設について格別の措置をやるということは特に考えておりませんが、農家につきましては、農家の建物につきましては、これはその利用度…
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 島根県の問題を中心にいたしまして、特に警察の綱紀の粛正と申しますか、そういった問題の解決についてどういう考え方をしておるか、という矢嶋委員のお問いにお答えいたしたいと思います。当然この警察だけじゃございませんが、綱紀の粛正といったような問題は大事なことは申すまでもございませんし、また特にいろいろな犯罪を取り締まる面の当面の責任者である警察職員が、そういった問題で特に厳粛であらなきゃならぬことは申すまでもないと思い…
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 島根の事件につきましては、もし一部報道されているようなことでありますならばまことに遺憾であると思いますし、これが鋭意ただいま申し上げましたように調査中であることは間違いございません。あの書類が、どこからどこまでのものがどれだけ全体として紛失をしているかということになりますと、まだなかなか完全な調査まで参っておらないような実情でございます。ただこちらで考えられますことは、実はことしの一月中旬でございましたか、古い倉…
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 相当重要な書類が紛失をいたしているという事実ははっきりいたしておりますが、それがどういうようなものか、系統的にまだ整理がつく段階まで至っていないわけであります。
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) この点が、今の一部焼却すべき書類であったものがあるいは他へ流れたのではなかろうかというような推定も行なわれているわけでありまして、今その経路がはっきりいたしませんために、そのどちらが責任者だと一方的にきめることがまだいたしかねている次第でございます。
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) その書類の紛失の経過について想定されますことは、今お答え申し上げたような事情でございますが、今、調査をどういうふうにやっているか、どういう点についてわかっておるかにつきましては、一つ警察庁長官から少し詳しく御説明をさしていただきます。
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 警察の警備費その他を合理的に使わなければいかぬじゃないか、非常にむだもあるし、むしろ有害な点もあるようじゃないかという矢嶋委員の御指摘でございます。これにつきまして、今の島根事件その他につきまして、そういった御指摘あるいは御疑問を受けるような事件が起こったことは、まことに私ども遺憾だと思っております。しかし、これは捜査上非常に合理的に使えない面も中には起こってくる場合もあろうと思います。また、そのときそのときの事…
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○安井国務大臣 昨日辻原委員の山口二矢に関する慰霊祭の件について御質問がございましたので、御報告申し上げます。 山口二矢の慰霊祭は、十二月一日、在京右翼団体代表四十五名が参集をして、十二月十五日日比谷公会堂において神式によって行なうことを決定したものであります。慰霊祭の実行委員長には小山田劔南氏が就任、発起人代表としては井上日召、橘孝三郎、三浦義一等が決定いたしておりますが、当日は出席をしておりません。約五千枚の慰霊祭の通知状を全国の右…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 御説の交付税率の増額につきましては、いろいろおっしゃるような御議論、御見解もあろうかと存じます。また交付税率二八・五が多いか少ないか、あるいは三〇くらいにすべきであるかどうかという点につきまして、御承知の通りの三税を基礎にしましたそれの二八・五でございますから、国税の中で占める割合としても相当大きなものに今日なっておることは事実でございます。この率を動かすか、あるいは国の補助金といったような面で地方財政をさらにカバーして…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 所得倍増と申しますか、国民所得がどんどんふえて参りますにつきまして、これは地方財政全体としては潤ってくることは間違いなかろうと存じます。しかし、考えなければならないと思いますのは、やはりその中でも所得の格差が出てくる、あるいは地域の格差が出てくる、こういったような問題が起こり得る可能性もあると存じますが、そういった点につきまして、特に地域格差といったようなものにでき得る限り支障のないように自治省としましても措置をやってい…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 御説のようなことは起り得る可能性が十分ございます。従いまして、国が仕事を地方にやらせる、あるいはやる場合におきましても、この補助率等につきましては十分弾力のある率の高いものにしていくという方策を今後ともとっていきたいと思っております。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 阪上委員もいろいろ心配されることであろうと思いますし、われわれもまたそういう点には十分戒心しなければならぬと思いますが、繰り越しをやります主たる原因は、何分年度末でございますし、これの配分を今やりましても、結局積み立てて実際上団体が繰り越していくと同じ状態になる可能性も非常に強いといったようなことと、一般の財政収入が予定以上にもふえておる際だから、この分は来年度に回して、より合理的な配分をいたしたい、こういう考え方を持っ…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 ごもっともな御質問かと存ずるのでございますが、大体地方財政計画と申しますのは、御承知のように非常に膨大な団体の総合的な計算の見通しでございまして、年度当初において相当手をかけて、主として収支のバランスを見るという点に重点を置いているわけであります。特に収支のバランス上特別の異常がない。あるいは計画が修正していけるというような場合には、今ここであらためて途中で変更をいたすというふうには今のところ考えていないわけでございます…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 私も、できますればそういう年度の途中で財政収入の予定に大きな変更があれば直すということは、より正確という意味では正しいことだと思っておりますが、大体この計画を立てました場合と決算との食い違いにつきましては、これはどうもいつを基準にやりましてもまた相当開きができるというような事情もございますし、この非常に膨大な収支の予想表でありますので、基本的に狂いがなければそのままで行く以外になかろう、こういうふうに思っておるのでありま…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 地方財政のあり方につきましては、御説のようないろいろな欠陥、傾向も従来なかったじゃない、あったことも必ずしも否定できないと思うのであります。ことに数年前までの地方の財政が非常に窮迫をしておった時代というようなときには、特にその感が深かったと思いますが、これもここ数年来徐々に今御指摘のような問題も解決はしつつある、変わってきておると思うのでございまして、ことに交付税の税率問題は、御承知の通り基準収入と基準支出との差額はその…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 普通交付税の配分でございますから、一般の基準に入れる財政収入と見なければならないと思いますが、技術的な点につきましては、担当局長から説明いたします。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 給与が、今の二百四十億だけでございますか、これは十分ということになりますと、非常にいろいろな語弊もあろうかと思いますが、ことしは当初の計画から比べまして、全体の財政収入もふえておるときでございます。また緊急やむを得ない措置、災害等の跡始末の措置につきましては、地方債もさらに追加をして出ておるということで、必ずしも二百四十億がまるまる給与の財源として要らないという計算も別途に立つようでございますが、しかし計算上所要とされる…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、財政収入の中でも七十億程度のものは新たに見込まれるわけでございます。二百四十億の所要額と申しましても、ほんとうをいえば財源としてはそれから七十億引いた百七十億でよろしいという理屈も、しいて言えば立たないでもないかと思うのであります。しかし、この交付団体に対する給与に対する所要額だけは、少なくとも計算上のものは全額支給をしよう、こういうつもりで考えておるわけでございます。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 今度の改定は、御承知のように、国家公務員に準じた改定でありますので、それに準じた計算をいたして出た結果がこの金額になっております。全体申しまして今の給与体系そのままでいいかどうかといったような問題その他につきましては、まだ今後考究をしていく余地は十分にあると存じております。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井国務大臣 お答え申し上げます。 この地方交付税の配付基準をきめます際にいろいろな費用単価を見積もります。そういうような単価の一つとして今度の給与の増額分を見るという意味でこれは書かれておると思うのでございまして、私は、そういう意味でこれを特定のひもつきにするという形じゃなくて、基準額の算定をあらためてし直す、そういうときの費目の一つになる、こういうふうに解釈しておるわけであります。