安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○安井国務大臣 実は二百四十億というのは、所要の総額なんでございます。ところが財政収入の方からいきますと、御承知の通り、これは法人税、あるいは法人事業税、こういうもので他府県にまたがる計算をいたしますと、この分の財政収入は約七十億程度のものが見込まれておるのであります。従いまして、実際は二百四十億まるまる要るのじゃないのであります。相当余裕を持った財源の配分をいたしておりますから、この点は御安心を願いたいと思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○安井国務大臣 御説の通りでございまして、今度の給与の財源につきましては、御承知の地方交付税の配分の算定の基礎を変えまして、法律を変えて正確な財源給与をやったわけであります。もしあの三税に伴います地方交付税をそのままやろうといたしますと、これはいわゆる特別交付税になるわけであります。この配分につきましては相当な手数もかかりますから、これを今全額配分いたしますより、若干繰り越しまして、来年度合理的な基礎計算のもとに、さらに公平に配分した方…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 今回、自治大臣と国家公安委員長を拝命いたしました安井謙でございます。 実は御承知の通り参議院の出身でございまして、当委員会の先生方にも平素何かとごぶさたがちになっておる次第でございます。またはなはだ未熟者でございまして、至らぬところも大へん多かろうかと存じます。しかし地方自治の発展ということは非常に日本の政治にとって大事なことであるという覚悟だけは持っておるつもりでございます。何分とも委員の先生方の御指導、御鞭撻によりま…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由と要旨を御説明申し上げます。 本年六月から十月までに発生した水害または風水害は、特定地域に集中して相当大きい被害を与えている点にかんがみまして、被害の程度の著しい地方団体に対しましては、チリ地震津波による災害を受けた地方団体と同じく地方債発行の特例を認め、その財政運営に遺憾なからしめ…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 お答え申し上げます。 自治庁が自治省に昇格した、これはいろいろな自治行政を政府としてやります上からは、格づけと申しますか、いろいろな点で直接、省に昇格しておった方が何かと便利なこともあろうかという趣旨でこの昇格ができ上がったのだと存じております。そのために、今川村委員の御指摘になりましたように、自治省となることによって昔の内務省的な性格が復活していくとか、あるいはより強くなる、あるいは地方自治を圧迫するようなことがないか…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 何分まだ就任後日が浅うございまして、勉強の足りない点もたくさんあろうかと思います。この点につきましては、またいろいろ御指摘もいただき、勉強もいたして参りたいと存じておりますが、私はさしあたりまして、財政面から申しますと、ここ数年来地方の財政というものは、以前に比べますとだんだんと好調になっておることは事実であろうと存じます。しかし、まだまだ赤字公債の面でありますとか、あるいは収支の面につきましても、現状で十分といえない点…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 担当の局長の方から便宜御説明させます。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 その特別の事情がございますれば、この額はくずれる場合も考えられるわけでございます。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 今後計算いたしまして、災害の費用が多くかかるとか何とかいうような場合には、これをくずす場合もあり得ると思っております。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 この追加されます交付税額を繰り越しますか、あるいは全額年度内に配分するかについては、いろいろ御議論もおありであろうかと思うのであります。先ほどもお話のありました通り、ことしの地方財源につきまして、予定外の増収というものも相当あるようにも見込まれます。またもうことしは年度が三分の二も過ぎて参っておりますので、どうしても必要な所要額である給与の分につきましては、これに全額補給をいたし、今後の財政の余裕に備えたい、こういうつも…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 川村委員の御説も非常に傾聴しなければならぬと思っております。ただ、何分年度も相当過ぎておる今日でございまして、またこの金額も、今お話しのように決して取り上げてしまうというのじゃなくて、次の年に同じように厳重な規定通りの配分方法によって配分いたすために、これは地方団体のものであることには間違いなかろうかと思うのでございます。 一方多少地方団体自身の増収もあるこの際でございますので、そういったものを引き当てにする仕事量の財源…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 いろいろこの点について御議論がおありであろうと思いますし、そういったお考えも、われわれも十分考えなきゃならないと思いますが、この交付税額を繰り越すということは法制上も可能な建前になっておる次第でございまして、そういったようなことと、今日の現在の地方財政の実情とをにらみ合わせまして、今回はこれを一応来年度へ繰り越したいと考えておるわけでございます。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 私も先ほどから申し上げておりますように、この繰り越しをすべきかすべきでないかの御議論は、当然これは御説の通りの御議論も立つと思うのであります。しかし、私ども交付税をほんとうに計画的により効率の高い配分をやっていきます上からは、今年度のこの分については繰り越しておいた方がより効果的であるというふうに判断をいたしまして、こういうような措置をとろうとしておるわけであります。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井国務大臣 私の就任以前に、この給与改定があるという見通しがあるのに、別個に財源を見る方法を大蔵省と交渉していなかったのはどうだという御意見も一つかと思いますが、これは私は、地方財源自身にも今度増収のある際でもありますし、それから地方交付税の基準財政需要額に加算してこれを考えていくのが一番順当な方法じゃなかろうかと思っておる次第でございます。なお、繰り越しの百十七億に対しましては、たびたび申し上げますように、御意見のおありになる意味…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) このたび自治大臣と国家公安委員会委員長を拝命いたした次第でございます。浅学非才でございます。また、地方行政の問題につきまして非常に知識も浅い点も多かろうと存じます。どうか一つ委員長初め皆さんの御支援、御鞭撻、御指導をお願いする次第でございます。(拍手)
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) 提案理由の説明をいたします。 昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明をいたします。 ただいま議題となりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由と要旨を御説明申し上げます。 本年六月から十月までに発生した水害または風水害は、特定地域に集中して相当大きい…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) 定年制の問題につきましては、まあ、かねてから地方制度調査会等では、これは定年制はしくのがより合理的であるといったような答申も二回にわたって出ておるような事情も、占部委員も御存じであろうと思います。また地方団体の実情から申しまして、この人事の刷新といったような意味からも、私は定年制そのものはでき得ればこれはやった方がいいのじゃないかというふうには考えておるのでございます。しかしながら、これを実施します場合のいろいろ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) 今の共済年金の制度とあわせ考えるのでなければ、これだけ単独に取り上げてすぐ法案を提出するというふうなことにはしないつもりでおります。
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) 退職手当債を出すことができるような建前になっていることは御承知の通りだと思いますが、計数等につきましては、ちょっと担当の局長からお答えいたします。
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) これはお説の通りに関連が非常にある問題だと思うのであります。関連してこれは十分総合的に今後検討を続けていきたいと考えております。