安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 中佐の体に立ち上る立つです。これは暴力団とかそういった右翼を担当しておる巡査でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。昭和三十三年の五月に行なわれました総選挙の違反事犯につきましては、目下逮捕状を出して手配中のもの五名がまだ未逮捕の状況にございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) 五名のうちの現在世間で問題になっておりますものは、椎名候補の出納責任者松川昌蔵ほか妻、二人の逃走中の問題でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) 私が、昭和三十三年の衆議院選挙の応援のために、嫌疑をこうむりましてお手数をかけましたことは、非常に不徳のいたすところであったと思います。まことにざんきにたえません。しかし公判の結果につきましては、明らかにこれは証拠不十分とか、情状酌量の余地ありというような意味ではなくて、検察側の誤認であるということが、明確に一審、二審できまりました。白日の身になっておる次第でございます。そういうような意味におきまして、今後とも選…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) 鋭意捜査いたしておりますが、数多い事犯の中でございまして(辻政信君「たった五人です」と述ぶ)いや、全体の日本の犯罪件数の中で、数多い事犯の中で、これだけのものが残っておりますことは、まことに遺憾でございます。十分な手配をいたし、現在でも検察庁と協力の上、捜査を続けておる次第でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) 本件につきましては、逃走中でございまして、起訴もなかなかめんどうであったのでございますが、検察庁では、これを逃走中に起訴をいたしました。しかし起訴状が送達不能ということで、一昨公訴棄却になりました。あらためて逮捕状が出ております。警察もこれに全面的に協力いたしまして、捜査を鋭意続けておる次第でございます。
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) お答え申し上げます。先だっての衆議院の委員会におきまして、抜本的な改正を目途にやるべきものであろうと、こういうお答えをいたしました。これは今日でも、選挙制度区割り等におきまして相当各方面から批判が出ております。これににつきましては、すでに選挙制度調査会からもかつて答申案が出ておるといったような事情もございますので、これは内外の意見を十分尊重いたしまして、目標としては、根本的な制度改正をやるのでなければなるまいと考…
第37回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安井謙君) 選挙管理委員会の費用につきましては、国が持ちます部分と、それから地方が持ちます部分と両方になっておりまして、国は常時、平年度一億三千万円程度支給しておりますが、せんだっての選挙には、さらに費用を一億円追加している次第でございます。なお、管理委員の任命、その人物等につきましては、お説のようなことのないように、厳正中立な、しかも実行力のある人を選ぶように今後とも心がけて参りたいと思います。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 鍋島委員の御質問は非常にごもっともな点も多々あると思うのであります。交付税の性格は、その年度に配付をすべきものであるという原則論は、私どももこれは承服せざるを得ない。しかし、同時に、これを繰り越しちゃいかぬということにもなっていないように存じております。そこで、まあしかし、そんな繰り越すほどの財源の余裕があるのか、あるいは繰り越すことによって地方の団体を信用しないことになりゃしないかというお問いでございますが、こ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃる通りでございまして、給与の問題にいたしましても、その他の問題にしても、非常にでこぼこがある。これは一面自治体であるという建前から差異があることもやむを得ない。あるいは当然であるということも言い得ると思うのでありますが、同時に、しかし、それがあまりにも不均衡であるということは好ましいことじゃありませんので、これは逐次、給与の体系にいたしましても、あるいはその他の問題にいたしましても、基準を示しまして、これ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともでございまして、鍋島委員の御質問には両方の意味があったのかと思いますが、私つい聞き漏らしたような点もあります。そういった点も確かにあると思います。これは現在まだ国の場合にも全然ないとは言えない。しかし、決していいことではございません。財源の関係ということだけで片づけていってはいかぬのでありますが、これを全部理想的な形に一挙に直すということはなかなか困難な点ですが、幸い、ことしは相当増収もある年であります…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。交付税は当該年度の中で配付する建前である、この点につきましては、先ほども私御答弁いたしましたように、その通りであろうと思うのであります。でありまするから、繰り越すということはいわば異例に属することには間違いないと思っております。ただしかし、繰り越しては絶対にいかぬのだという考え方でもなかろうという趣旨で申しあげた次第でございます。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) これは入れなければできないのであろうと存じます。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) これは逆に二百四十億を限度として配付するという意味ではございませんで、百十七億を限度として繰り越すということでありまして、もし不測の事態でも、財政的な需要が今後起きますれば、やむを得ないというような事態が起きますれば、百十七億をさらに取りくずすこともあり得るわけであります。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) その通りでございます。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 交付税に対する御意見あるいは御見解、また今度の措置に対する御批判として私は十分これは御批判の出るところであろうということは存じております。また、そういった御見解も当然出てもやむを得ないと思っております。ただ、私どもはこれをそういう建前で配った方がよろしいか、あるいはもう年度末も詰まっておる際でございますし、大体地方の需給計画というものは今年度として一応成り立っておる、まあ他の増収ということもある今日でございますの…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 確かに今の交付税を相当ひもつきでなくて自由に使うという建前で配付していることは事実でございますが、今お話のように年度も詰まっております。実際の配付が二月以降になるということになりますと、むしろ今年の計算基準よりも来年度にいろいろと需要もふえることでございますし、そういったもので新しい計算のもとに配付した方が合理的だと考えているわけであります。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 私は、これはくろうとでありませんので、用語やいろいろな考え方で間違っておれば、訂正さしていただきたいと思います。今、局長の答えましたことに対する再質問で、今度の金額、基準財政需要の単位費用を全部変えたらいいじゃないか、これは一つのごもっともな御意見だと思いますが、この年度の基準需要額と収入あるいは単位費用というものは、ことし、もし変え得る要素があるとすれば、これは給与分以外にはちょっとなかろう、そうなりますと、今…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 冒頭にも私申し上げましたように、今度のこの特例措置につきましては、明らかに二つの議論が出る、今おっしゃいましたような御批判が出る根拠は十分にあると私も思っておる次第で、そこで、今のような非常にむずかしい問題があると思うのでして、自由に自治体を自治体として発展させていくということと、そのままに置いておってはなかなかアンバランスができたり発展しにくい面があるので、非常に合理的に国あるいは自治省でこれを指導していく面、…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) この点につきましては、実は占部委員と同じような考え方で計算をいたしたわけでありまして、言い回しの足りない点があったかもしれませんが、二百四十億は今申し上げました給与に要する交付団体の総額なのでございますが、実は、基準収入のうちにも御承知のように法人割算で、二府県にわたる法人の修正をやらなくちゃならない、計算上の修正を。これが七十億ぐらいの収入の増になる。従いまして、給与の財源だけから申しますならば、二百四十億から…