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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/01/31

第38回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(安井謙君) 国の公共事業の増額に伴いまして地方の負担の影響についての御質問がございました。ただいま建設大臣のお話にもありましたが、大体推定いたしまして四百二十億程度に地方負担がなろうかと思っております。地方税もあるいは交付税も相当額ふえておる今日でございますので、今の負担の特別措置あるいは起債等と相待ちまして、財政運営上支障がなかろうと存じております。 なお、国民健康保険の同じく値上げに伴います地方団体、いわゆる市町村のこの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 大蔵省から圧力を受けて自治省が繰り越しをやったんじゃないかというお問いのようでございますのでお答えいたしますが、これは、そのようなことは絶対にございません。ただ、おっしゃる通り、ことしの交付税でございまするから、ことしじゅうに配るのが法律上も当然のことでございます。しかし、何分年度も迫っております。今のような基準算定の変更を行ないますのには、給与改正というアイテム以外には、ちょっと見当たりませんので、この際に、さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 国が地方団体に必要以上の統制を加えておることになるんじゃないかというお説でございますが、これは交付税の性格から申しまして、国の税収の二八・五%を地方団体へ回す、その配分の基準は、あくまで厳正に、いろんな各種の要素を入れまして、基準需要額を見積りまして、それによって配分をいたすので、技術的には国がこれに関与したという感じであるかもしれませんが、配分の公平を期する上からやむを得なかったと思います。なお、この二百四十億…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 地方債の問題につきましては、これは逐次漸減の方針をとっておりまして、これの利払い等につきましても、これを配分のときの基準に翌年度加えることによりまして、この問題も年々解決していきたい、順序を追って解決していきたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 使い道がなくてたな上げしてしまうという意味じゃないのでございますが、何分来年にはいろいろな必然的な需要も増加されますし、そうしてそれに対する最も公正な配分の基準あるいは行政水準の向上、単位の向上というものをやりますためには、回した方がより合理的だと思う次第であります。 なお、起債がだんだんふえるじゃないか。お説ごもっともなんでございまして、これは今の百十七億を繰り越す繰り越さないの問題と別にいたしまして、大体税収…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) まあことしは、地方税におきましても若干の増収もございますし、あるいは、災害等の手当につきましては起債等で、あるいは補助金等で、それぞれそれに当たる手当をいたしております。従いまして、ことしの財政計画から見ました場合には、特別変更いたさなきゃならぬというものにつきましては、今の給与改定しかないわけであります。その二百四十億は交付団体に対する分でございますが、実際は、財政収入の方につきましても、これが当然計算上法律的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 今言い落としましたが、町村職員の平均給与については、今確実な数字を持っておりません。ただ、おっしゃる通り、町村におきましてもいろいろと給与の格差があることは事実でございます。これは一面、自治体というものの性格から申しまして、ある程度やむを得ない点もあろうかと思います。しかし、一面いろいろなやり方あるいは方針がまちまちになっておりますために違っておる事情もあろうと思います。その点につきましては、今、給与単価の体系に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 言葉が足りませんで申しわけありませんが、今度の改正につきましては、これは、今の現在ベースに国に準じて昇給だけ見ておることは間違いございません。従いまして、この格差を今度のこの財源で直すと申したつもりじゃなかったのでございます。一般に、逐次この給与の基準を示しまして、これにだんだんと近つけていくような行政指導をとっておるということを申し上げたつもりでございます。 なお、平均の地方団体の給与は一万七千五十円だそうでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) この給与の問題につきましては、地方財政計画を立てます際は、自治省としましては、この国家公務員の基準に従ったベースによって計画を立てて、そしていろいろな交付金の配分というようなものも計算いたしておるのであります。これは、自治体独自の立場で、これを採用するしないにつきましては強要するわけに参りません。従いまして、でき得る限りこの体系に近つけるように行政指導をやっているわけでございますが、これを強制して直させるというわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 私も給与の専門家でもございませんし、就任間もないので、非常に実情にうとい面も多々あろうと思います。その点につきましては、一つまたいろいろ御注意をいただきましてやって参りたいと思いますが、ただ、今とっております政府の方針、自治省の方針につきまして御説明を申し上げた次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 国の所得税の減税について直接響いて参りますのは、住民税の関係であろうと思いますが、この点につきましては、今の地方財政、地方税源の状況から与えまして、所得税の減税に比例して減るというようなことのないように、住民税につきましては別途の徴税方法をとりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 住民税の減税はやらないような線で、むろん増税にしてほかの財源の減収を補てんするという意味じゃございませんが、住民税の税率は現在以上に下がらないように保持をいたしたいと思っております。他の所得税その他三税の減税に伴います分につきましては、これは、別途に財源措置あるいは他の地方税の増収あるいはその他の起債等とにらみ合わせまして考えていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 何分地方の税金は、御承知のように、非常にこまかい地方的なものが多いのでございまして、国の経済の伸びと同じように並行して、この減税を一律にやるというわけには参りません。しかし、中小企業の立場その他等もありますので、事業税等につきましては、個人の面についてはそれぞれ減税も考えております。あるいはまた、奢侈税と思われるゴルフ悦のようなものについては、逆に若干上げることも考えておるわけであります、その他電気ガス税、この低…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 目下いろいろとそういったような非常にアンバランス、あるいは不当と思われるごまかい悦につきましては検討中でございます。税制調査会でも、若干の事例をあげておられると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) これも、非常に大衆的に不合理な面については宜した方がいいんじゃないかと思って、せっかく今検討を進めておる最中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 非常に困難な問題も多々ある上存じますが、財政的には政府も十分なてこ入れをいたして、さらに関係各省の御鞭撻を待って、遺憾なく実行できるように進めたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。石井一昌を中心にしました維新挺進隊のなぐり込み事件の際、警官の一人と打ち合わせしたのじゃないか、こういうお問いであると存じます。当局で調べました限りにおきましては、こういう事情になっております。ちょうどあの事件の起こります前日、維新行動隊がデモをやるといったようなふうの話を聞き込みました係員が、その状況偵察に事務所に参った事実はございます。参りましたところが、相当プラカード類も用意しておった。相…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) その視察に参りました巡査を警視庁に呼びましてその当時の状況を調べたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) いろいろ取り調べをいたしました結果は、その巡査が一回その事務所へ行って、そのときに幹部の石井と懇談といいますか、話をしたという以外に、(藤田進君「飲んだのですよ。」と述ぶ)これはよく聞きましたところが、当時数名おりまして、まあビールでもあけておって一ぱい飲め、こういう話で、これは事務所でございます。うちとか料亭とかではございません。事務所でどうだというので、一応も一応も断わったのでありますが、いかにもおれの出した…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(安井謙君) 警視庁公安二課の佐立巡査でございます。