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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 軽率に行なうつもりは毛頭ございませんし、そのときそのときの状況によって慎重に考慮して対処いたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 御意見のほどは十分拝聴いたした次第でもございますし、今後の措置についても慎重に扱っていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 人為的に起こってくる場合とか、あるいは非常に困っておるというような個々のでこぼこにつきましては、特別交付税の方法もあるのでありまして、私ども今ここで予想し得るそういったものは考えておらぬわけであります。特別に、災害でも特別な事情が起こって急遽要るといったような事情があればこれは別だと、こういうふうに心得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 災害に対しましての一般対策、これは自治省だけでもやりかねる問題でございますが、さしあたり、いろいろな問題、起債その他が関係してきますので、基本的には災害基本法のようなものを設けまして、各関係の事項を網羅して、そのときそのときに迅速に対処していけるような方法をこれから考慮いたしたいと思っている、基本的にはそう思っております。 なお、起債額につきましては、実情に照らして、足りなければこれはこの限度でとどめるということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/21

第37回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 基本法が政府の方針として完全に取り上げたというふうにはきまっていないわけでございます。まだどういう形で出しますか、これは目下検討中でございます。 それから災害対策としまして、これは起債だけで片づく問題じゃございませんし、起債も重要な要素でありますが、ほかの補助とか、いろいろなものとかみ合わせながらこれは十分検討していきたいというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 自治大臣を拝命いたしました安井でございます。大へん微力な者でございまして、ことに参議院に籍を置いております関係上、どちらかと申しますと、参議院より衆議院の方におなじみも薄いというようなこともあろうかと存じます。至らざるところにつきまして一つ御叱正をいただきまして、大過なく勤めさせていただきたいと存じております。 なお、この特別委員会におきましては、申すまでもございませんが、今日国民の一番注目の的になっております公職選挙法…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 井堀委員のお話、まことにごもっともだと存じます。申すまでもございませんが、選挙は、公明かつ適正な方法で行なわれるということが一番大事であろうと存じます。それには、管理委員会の果たす役割というものも非常に大きいと存じますが、ただいまのところ、まだ機構上、選挙管理委員会が十分な機構であるとは、なかなか御指摘の通り申しにくい面もございます。しかし、管理委員そのものは、極力厳正中立の立場を保って、やっていただいておるとわれわれは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 さらに拡充、充実して、より公正な選挙の管理ができ得るようなものへ持っていくべく、具体的に検討していきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 十分な熱意を持って検討いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 定数の問題、区画割の問題というものは、選挙法の一番基本的で、大きな問題であろうと思うのであります。これをより合理的に進めることが目標としては一番好ましいことだと思うのであります。 比例代表の問題につきましては、まだ技術的な面でももう少し検討してみませんと、これが直ちに採用するという方向で取り入れられるかどうかということにつきましては、今ここでちょっと御発表いたしかねるという状況でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 区画、定数の問題につきましては、十分具体的な検討の対象にして進めて参りたい。その結論が、いつどういう形で出るかということにつきましては、今ちょっとここで、まだ見当がつきかねております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 御承知の通り、選挙制度調査会がございまして、基本的にはいろいろな答申をいただいておるわけであります。政府の検討する主眼といたしましては、これを中心に、尊重しながら検討するということを第一にやりたいと思います。しかし、それだけでもまだ足りない面も考えられますので、より広く世論あるいは関係者の御意向をただすべきいい方法があり得れば、選挙調査会の制度を無視しないで、よりベターな方法があれば、それもあわせて考えていきたい、こう思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 おっしゃる通りだと存じますが、この画期的な問題になって参りますと、これは、御承知の通り、非常に複雑な問題を含んでおります。それを一、二カ月で早急に抜本的な問題までまとめて成案を得るというのは、事実上は非常に困難であろうと私ども予測いたしております。かと申しまして、これまたいつまでも引き延ばしておりまして、この次の選挙の時期まで持ち越すというようなことでは、また、でき得べきものもできないという危険がありますので。私ども、目…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 お話ごもっともでございまして、これは仮定の問題でございますが、この選挙法について、今のような区割までいく、定数の変更までいくといったような根本問題を全部ひっくるめていくか、あるいは各方面の御意向の次第によりましては、一部の修正といったような場合も考えられる。そういう場合には、比較的早くなり得る可能性も生じてこようと思います。抜本的なものまで考えますと、今言われますように、正直な話、来年一ぱいくらいで、あらかたなものをまと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 お答え申し上げます。 選挙の公明運動につきましては、私は、選挙管理委員会自体も非常に大きな役割を果たしますと同時に、民間の機関も今後活用していきたい、こういうふうに思っておりますので、そういった団体に対する国からの援助も、できる限り予算面でもやりたいと思っております。これには、相当額の予算を来年度要求するつもりでございます。なお、選挙管理委員会自体の費用につきましては、これは地方の経費であることはどうもやむを得ないと思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 たとえて申しますと、前田多門さんのやっておられます公明選挙連盟でございますか、こういった団体に対しては、これから大いに国からも応援をして公明選挙の徹底を期したい、こういうふうにも考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 島上、長谷川両委員からの御質問にお答え申し上げます。 一体政府は選挙法の改正に熱意を持っておるのか持っておらぬのか、こういう御趣旨が一つの大きな問題であろうと思います。先ほど長谷川委員からも御指摘がありましたように、この特別国会の冒頭におきましての政府の所信表明で、池田総理も、明らかに、選挙の問題については抜本的な改正を目標に置いて、十分な検討を進めていくという熱意のほどを示しておられますが、時期その他につきましては、先…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 金のかからない選挙、公明な選挙ということが、何と申しましても、選挙の基本であることは間違いなかろうと存じます。今後、選挙法の改正その他につきましても、この点に十分な配慮を持って検討を進めていきたいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 例の公明選挙推進連盟でございますか、これへ政府から相当の金も、それもひもつきでなくて、自由な意思で使い得るという金を、特に選挙に際しまして給付しました。これは前田さんのやっておられる会でございますが、相当各府県、市町村にわたってパンフレットを出し、チラシを出す、あるいは手ぬぐい等をやる、風船でやるといったような、一般の民間啓蒙を相当大がかりにやっておりますが、しかし、これも資金やその他の関係、人手の関係もありまして、末端…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1960/12/20

第37回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○安井国務大臣 ごもっともなお話でございまして、今の公明選挙と申しましても、ただ法律だけをいじれば事足りるのでないことは、今御説の通りだと思います。今後そういった批判される側、選挙される側に十分な関心を持っていただき得るような大きな国民運動にまで世論を展開さしていきたい、こういうふうに一つは思っております。 それから、なお先ほども申し上げましたように、抜本的な区割までということになりますと、これは通常国会はどうも目標として間に合いかねる…