安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) ただいま申し上げましたように、この問題につきましての十分な検討は、国家公安委員会におきまして今後はっきりといたしたいと思っておる状況でございます。従いまして、この国会での今の井川さんの御議論、御意見というようなものも十分紹介をいたしました上で検討をいたしたいと思います。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 最初のお伺いで、今の刃物の禁止運動を強化するとかなんとかいうことではとてもこの予防にならぬじゃないか、こういう御説でございます。これはごもっともでございます。これも一つこういったものの予防措置の一環としてやっておるわけでございまして、同時に、私ども、こういう運動を起こすことによりまして、できるだけ青年の環境あるいはこういう暴力に対する気風をなくしていこうと、こういう運動の一端とも考えてやっておる次第でございます。…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 一言補足さしていただきます。今の、たとえば刃物などを持っておる際に、これはあぶないという予見があるから、これを何とかすることができないかというお尋ねに明確を欠きましたので申し上げますが、これはどうも何か刃物を持っておるので危険じゃないかというだけの状況では、御承知の通り、今いかんともするわけに参りません。危険な状況が現実に出てこなければ、これは手が出せない、こういう点では現在一線の警官は非常に行動的に苦慮をいたし…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) ただいま総理のお話の通り、暴力を徹底的に排除すべくそれぞれの措置をしろと、こういう御指示は常に受けておるところでありまして、これを端的に申し上げますれば、今の警備力を増強いたしまして、そうしてこの警備力を機能化して、それぞれのたとえば犯罪の温床になる各種団体については内偵を十分にいたし、さらに監視を厳重にする、さらに被害を受ける危険ありと思われる方につきましては、十分なる保護をとる、こういう方法を端的にはいたして…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 今、その一括した資料を整えておりますから、局長をもって詳細説明いたさせたいと思います。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 詳しい内訳につきましては、わかり次第御報告いたしますが、たとえば、大日本愛国党につきましては、党費、党員の分が百二十万円、新聞の売り上げが六十万円というような報告になっておるわけでありまして、それからその他の分につきましても、主として幹部の寄付とか党費といったような形のものが多いのであります。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これは、自治庁の方に届出のあった方について申し上げたのでありまして、この分については届出の通りです。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 御承知の通り、今の警察制度は、いわゆる政治的中立を守るということを非常に厳正にやるような仕組みになっております。従いまして、たとえば政府なら政府が一つこうしたいというようなものを、端的に末端まで行動へ現わすというような点につきましては、これはそういう意味からの能率は必ずしもよくない、こういうふうには考えております。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これは先ほどもちょっとお答えしたかと思いますが、要するに、暴力を追放するという点につきましては、総理からも閣議等でしばしばの強い御要請もございます。また、そういった趣旨を十分に国家公安委員会へも反映をいたすという役割はいたして参ったつもりでございますが、結果としてこういう問題が起こりましたことにつきましては、非常に申しわけないと思っております。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 先輩の心境をあれこれ御推測することはいかがかと存じますが、私が今置かれております立場からは、警備力を強化をいたしまして、さらに反省すべきいろんな警備の具体的な方法、犯罪防止といったものにつきまして、今後全力をあげてこういった問題の絶滅を期するということが私に課せられておる責任であるというふうに考えております。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。どっちの責任が重いか軽いかという問題につきましては、私がとやかく言う筋ではございませんが、私は、現在の段階におきましては、こういう問題の絶滅を期すべき最大の努力をするのが職責を務めるゆえんであると思っております。しかし、これは第三者の批判は別でございます。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これは非常に絶滅を期するというのも、右から左への即効薬というような形のものはなかなかない。しかし、何と申しましても、先ほどもちょっとお答え申し上げましたが、今青少年の間に、非常に命を軽からしめるような気風が充満しているというような事実がございます。これを社会的にも払拭していくという点に、あらゆる機関を動員をして一方やって、しかし、単に警察だけの仕事でもないと存じますが、同時に、警察当面といたしましては、先ほど申し…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これもちょっと申し上げましたが、いわゆる手続上の活動自身については、特別の手落ちというものは、これは一応なかったという常識になろうかと思っておりますが、これは今後いろいろな国会等の御議論も拝聴いたしまして、そうして、さらに事態の内容あるいは結果から見た検討を十分いたしまして、国家公安委員会としてこれは一つ決定をみたい、こういうふうに考えておりますので、国家公安委員長は、御承知のように、委員の五人の方の採決前に結論…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 先ほども申し上げましたように、今だれがと、こういう具体的な問題については言明をはばかるところでございまするが、今、相馬委員の非常にるる御意見のございました点は、私も誠意をもって承り、十分今後の参考と申しますか、資料にいたしたいと存じます。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 仰せの通りに、私どもも、ああいった文芸作品に対する反発としてテロが行なわれたということが、皇室御一家の御本旨ではあるまいという御意見につきましては、私どもも全くそうであろうと思います。しかし、同時に、いかなる理由がございましょうとも、暴力ということは絶対に排撃しなきゃならない、こういう目標のもとに、今後も強くあらゆる対策を進めていきたいと思っております。しかし、御指摘の通りに、今日の世相の実態から申しましても、こ…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) ちょっと関連。ただいま植木法務大臣のお答えの通りでありまして、実は私もこれは証言いたします。と申しますのは、私に植木大臣から、警察と事務当局の間でまだ話が折れ合ってないようで困っている、こういうお話があったので、私からさっそく事務当局に行って聞きました。ところが、なるほど話に食い違いがあったようで……。それじゃそれでいいじゃないかということで出したのであります。一般的な御批判は別といたしまして、この問題につきまし…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 今の御質問は、要するにその制度が悪い、こういうような意味でございますか。もう一度恐縮ですが。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 御批判は自由でございますが、国家公安委員にいたしましても、都道府県の公安委員にいたしましても、これは正式にそれぞれの議会の承認をとっておる人事でございます。御承知の通り、こういう人事は、与野党とも相当に協議をいたしました結果通るのが普通常識になっております。そういうような意味から、今選ばれております公安委員がそれぞれの特徴を持って、なるほどこれは警察の専門家じゃありません。警察の専門家でないということに、これは先…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 地方で学校が焼けて、校長がやめるのかどうかということについては、ちょっと一般的に私から御返事のしようがございません。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 暴力は、今総理のおっしゃる通り、左であろうが右べきものであるということは間違いございませんし、また、その暴力が、今直ちに言論の自由を封鎖するような方向へ私どもがそれを何とかしておるというようなことは、毛頭ございません。また、先ほどちょっとお尋ねの、左には暴力はなかったかという問題をお尋ねになりますれば、かつて国会の構内に乱入されて、どんどん入るというような例も、これはないわけじゃございません。しかし、今それがあっ…